趣味を楽しむDIYな暮らし

手作りのくふうを活かした日常生活ブログ

濃霧に包まれる早朝の森でデッキの片付けと薪割作業!!

 

この季節、早朝の森は濃い霧が出て殆ど前が見えなくなる時があります。

 

デッキから眺める景色は濃い霧に包まれ目の前にある大きな木が見えるくらいで殆ど見通しが効きません。

 

落ち葉や枝を片付けたデッキ

 

デッキには真夏の間に落ちた木の枝や落ち葉が沢山溜まっていたので掃除をすることにします。

 

デッキ材の隙間には落ち葉が入り込みやすいので、結構手間が掛かります。

 

薄いヘラを使って丁寧に取り除きます。

 

放置しておくと水分を含んでいるのでデッキ材が腐ってしまいます。

 

数年前に切り倒した檜の切り株に腰を下ろしていると小鳥達のさえずりが聞こえて来ます。

 

片付け作業をしているうちに何時も間にか霧が晴れて来ました。

 

 

 

青空は見えませんが、雨は降りそうもないので薪棚に保管しておいた丸太を取り出し、薪づくりをすることにしました。

 

薪棚の一番下にある太い丸太は立ち枯れしてしまったコナラの大木で、直径は50㎝位ある大物です。

 

ひとりで動かすのがやっと出来る位重くて、棚に乗せるだけでも大変でした。

 

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そんな棚に積まれた少し細めの乾燥した丸太にクサビを打ち込むと、パカーンと綺麗に割れてくれます。

 

直径20㎝位の丸太なので6等分位に割っておけば、丁度良い薪になります。

 

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デッキの掃除や薪割り作業をした後は、薪ストーブでお湯を沸かして熱々のコーヒーを飲むのが格別です。

 

薪を着火させるために必要な小枝等はいくらでも落ちているので、乾燥しているものを集めて火を着けると直ぐに燃え始めます。

 

自然の恵みですね(^_^)

 

沢の水を汲んでお湯を沸かします

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少しお腹も空いたのでパンを焼いて食べます。

 

薪ストーブの表面は熱いので軍手等を使って火傷をしないように注意します。

 

薪ストーブの天板でパン焼き

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道路上に落ちていた栗の実

 

車を停めている狭い道路脇に、まだ早いと思われる栗の実が落ちていました。

 

中に実が見えたので、足でイガを開いてみたら立派な実が3つコロンと飛び出して来ました。

 

道路上に落ちていた栗の実

 

これは後でヤカンの中で茹でたてをいただく事にしました。

 

メチャクチャ美味しいホクホクの栗でした。

 

はっきりしない天気でしたが、秋を感じることの出来た有意義な1日でした。

  

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突然目の前に現われた青い鳥はオオルリでしょうか?

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雑木林は新緑の季節

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午前5時50分・東側の山からようやくお日様が顔を出す時間です。

 

コナラや桜の葉っぱが山一面を覆い緑一色に染まる季節は活力があって本当に綺麗です。

 

山の随所に咲く藤の花も見えます。 

 

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繁殖期を迎えた小鳥たちは、何時もの様に元気な声で出迎えてくれます。

 

イイトリダネ、イイトリハイイネ

 

私が名付けたイイトリさんも、すぐそばに来てさえずり始めました。

 

『ホーホケキョ』ウグイス達の声も聴こえてきます。

 

驚いたのは、全身が綺麗な青一色で雀くらいの大きさの小鳥が目の前に現れた時です。

 

青い鳥って初めて見ました!

 

何という名前の小鳥なんだろう?

 

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日本で見掛ける青い鳥を調べてみたら『オオルリ』と言う名前が出て来ました。

 

この写真とは違うかも知れませんが、初めて青い鳥に遭遇したのでビックリです。

 

小鳥達の声を聴きながら小屋に準備しておいた蜂避けのスプレーをデッキ屋根の内側に吹き付け、ススメバチに巣を作られないように予防対策をしておきました。

 

数年前に、デッキ屋根の内側にスズメバチの巣を作られて危なく頭を刺されそうになった時はほんとうに危ない思いをしたので、再発防止です。

 

外はどうなっているのか?観察してみると!

 

足元には、3年前に植え付けたミョウガが今年も芽を出し始めていました。

 

このまま大きく葉を伸ばしてくれれば今年は沢山のミョウガを収穫出来そうです。

 

大きな木が生い茂る雑木林は、足元に日が当たる時間が限られているため、日陰でも育つ、生姜やミョウガ等を栽培するのにはちょうど良い環境です。

 

これは 昨年の写真です

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山の斜面に目をやると、山ツツジも咲いています。

 

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周囲が緑一色の中で、ピンクの花がとても似合います。

 

新緑の季節に出掛けた雑木林で、眩しいくらいの緑に溶け込む花や初めて見掛けた青い鳥に出会う事が出来ました。

 

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新緑が眩しい山小屋のデッキでお弁当!生き物達の活動が活発になる季節です注意!

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今朝の気温は7℃!寒くて上着を着て出掛けました。

 

里山の雑木林ではコナラの芽がようやく顔を出し始め、山桜は小さな花を散らしています。

 

デッキに腰を下ろして耳を澄ませると、小鳥達のさえずりや、新緑の葉を揺らす風の音だけが聞こえて来ます。

 

少し冷たい春風にあたりながらお弁当を食べた後に家族がスケッチブックに絵を描いてくれました。

 

楽しかったみたいです(^_^)

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高い木の枝に座って美味しいお握りを食べているところです(^_^)

 

何しろデッキの高さは地上から10メートル近くあるので、ちょうど目の前にあるコナラの大木に腰掛けているように感じます。

 

デッキから下を眺めるとこんな感じです。

 

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小鳥達のさえずりを聞きながら、のんびり日向ぼっこもたまには良いものです(^_^)

 

ちょっと話は変わりますが、デッキから下におりてみると、この季節から沢山の種類のカエルが足元を跳ねて行きます。

 

トノサマ蛙や青蛙・足の長い赤蛙も居ます。特に水源が有る訳でもない、比較的標高の高い地域ですが、こんなにも沢山の蛙が棲息しているのは不思議です。

 

数年前に石積み用の大きな岩を動かした時は、大きなヒキガエルが出て来たのにはビックリしました。

 

石で潰れたらかわいそうなので、軍手で捕まえて少し離れたところに放してあげました。

 

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蛙が居るところには必ず現われるのはヘビです!

 

ヘビは余り出食わなさない方が良いですが、当たり前に居る生き物です。

 

昨年は足元に灰色と黒の斑模様のヘビが居てドキッ!としたことも有ります。

 

マムシかも?

 

でも、空を飛び回る大スズメ蜂と比べたら可愛いものです。

 

これからの季節は、危険な生き物や害虫との遭遇も多いので、家族と出かける時は、虫避けのネットなども常備しています。

 

休日になると山や川にキャンプに出掛ける方も多いと思いますが、十分にお気を付け下さいね~

 

関連記事に、危険なアブやスズメ蜂、キャンプや川遊びで準備しておくべき事等を書いていますのでよろしければご覧下さい。

 

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竹の菜箸と紐を使って枝切り鋏を簡単に補強する方法!

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こんにちは ご訪問ありがとうございます。

 

これからの季節は、庭木や雑草等の刈り込みに鋏が活躍する時期だと思います。

 
ホームセンター等で購入した枝切り鋏って使っているうちに、柄の部分が緩んだりぐらついて来たりしまんか?
 
あまり力を入れて使うと連結部分から折れてしまうことも有ります。
 
鋏が使いにくくなると、新しく購入したり、放置したままになっている物も有るかも知れません。
 
今回の記事内容は、枝切り用の鋏がグラグラしないように竹の菜箸と紐を使って簡単に補強する方法をご紹介します。
 
工具類は手入れや工夫をすればいくらでも長持ちするするので大切に使いたいですね
 

 

補強を入れて20年以上使っている鋏
↓ ↓ ↓
 見た目は悪いけどメチャクチャ丈夫です

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目次
 

準備するもの

 
①竹製の使い古した菜箸、家庭で使われている天ぷらを揚げたりするときに使う竹製の長い箸です。
 
(使い古した菜箸と書きましたが、あえて新しいものを買う必要もないので、古いもので充分です)
 
竹は曲げに強くて折れにくい為に補強に使うには最適な材料と言えます。
 
②太めのタコ糸又は麻紐、ホームセンター等で販売されている物。
 
木工用のボンド、なるべく速乾性の物を選んだ方が作業が簡単です。
 
④家庭に置いてある油性のスプレー(ボンドが完全に乾いたら仕上げに表面に塗ります)色はお好みで。
  

補強前

 
固定ピンや連結部にガタが出て来る
 
※下図のように一般的に市販されている草刈りや枝切り用の鋏は補強前のような構造になっており、長期間使用していると連結しているピン等の部分にガタが出て来てしまいます。
 
こうなると、切れ味は元より、作業性が大きく損なわれる状況になって来ます。

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補強の方法

➀鋏の金属の部分を両サイドから挟むように長さ15㎝位にカットした竹の菜箸を4本、左右の柄を補強するので全部で8本作ります。
 
➁カットした菜箸をぐらつき易い鋏の金属部分に被せるように張り合わせます。
 
➂次に、タコ糸や麻紐でひと巻きずつ巻いて行きます。
 
➃完全に補強が隠れるまで巻き終えたら、木工用のボンドを巻き付けた紐全体に塗って行きます。
 
この状態で数日間しっかりボンドを乾燥させます。
 
乾燥すると、菜箸と金属部分、柄が一体になり、ぐらつきは全く発生しなくなります。
 
➄水分が付いても緩んで来ないように、ラッカー等の油性のスプレーで外周全体を仕上げれば完成です。
 

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補強後の状態

 
写真の鋏は20年以上使っていますが、ぐらつきやゆるみは全く発生していません。
 
骨折した腕にギブスを当てて太いローブでグルグル巻きにしたようなものです。
 
見た目は悪いですが、固い草や枝を払う時に力を入れてもビクともしない位頑丈です。
 
夏場に伸びた木の枝や太い草等を切る場合も、これなり思い切り力を入れて作業しても大丈夫です。
 

まとめ

 
枝切や草刈り様に購入した鋏は、弛みやガタが出てから補修をするよりも、購入したら直ぐに支点部分になるところに補強を入れておいた方が安心して使えます。
 
ひとくふうで、大切な工具を長く大切に使って行きましょう。
 
補強が難しくなって新しく購入するならアルミ製で軽くて丈夫な枝切り鋏が便利です。
 

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『趣味を楽しむDIYな暮らし』カテゴリー毎の注目記事紹介!

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2021年9月4日 更新

 

ここでは、カテゴリー毎の注目記事を中心にブログの紹介をさせていただきたいと思います。

 

お好きなところからご覧頂けたらと思います。

  

目次

 

 

 

 筆者紹介

 

始めに筆者である私は、新しいことに挑戦しようと思い昨年の1月11日にはてなブログを開設ました。

 

ブログを始めた頃はスマホのコピペも理解出来ていない初心者でしたが、何とか今日まで続けて来られました。

 

ブログを続けるにあたり感謝・謙虚な気持ちで取り組んで行こうと心掛けています。

 

ブログの内容

 

簡単に言えば趣味や日常生活の困り事と対策内容をまとめた雑記ブログ!と言うことになります。

 

グローバルメニュー説明

 

PCトップメニューにはグローバルナビゲーションを設置しています。

 

PC画面に於いてはカーソルをカテゴリー上に移動すると関連する記事がドロップダウン表示するようになっています。

 

スマホではトグル機能でナビゲーションのカテゴリー毎のトップ記事を表示させるようにしています。

 

カテゴリー毎の注目記事

 

暮らし・社会

 

このカテゴリーでは毎日の生活で気付いた事や困り事などをその都度調べて問題を解決して来た生活に密着した内容になっていると思います。

 

走行中に車体の下から発生した異音に関する記事

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セブンイレブンのセミセルフレジが超簡単で使い易かった件 

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靴選びの失敗談と靴幅を広げるシューズストレッチャーの使い方

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 エアコンフィルター脱着時の間違いを無くす確認のポイント

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洗濯物の入れ過ぎは厳禁!ドラム式洗濯機が突然止った原因と対策

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ブレーカー落ちに気付かず冷蔵庫を買い替えた失敗談

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アウトドア・DIY

 

このカテゴリーでは主に里山に建てた小さなログハウスを中心に、石積みから始めた小さなログハウスづくりを筆頭に、波板屋根の修復記事である屋根に昇らないで安全に波板を張る方法や倒木の焼却に使うホンマ時計型薪ストーブの使い方など、アウトドアでの作業が中心の記事内容になっています。

 

危険害虫のアブとスズメバチを飛び方と羽音で見分ける方法

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軽くて音の静かな充電式草払い機を使ってみた感想

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 ビットの滑り発生原因と対策方法

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ログハウス風に拘った手作り物置小屋 

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キャンプや川遊びに出掛ける前にやっておくこと

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DIY必須の保護具について

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 錆びないステンレスのコーススレッドを使う理由

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 腐抗菌の発生箇所と撥水性木材保護塗料を使ってみた感想

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 ベニヤ板で作る簡単な道具箱 分りやすいカット依頼方法

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ベランダ菜園・水耕栽培

 

このカテゴリーでは、ベランダで毎年栽培しているスイカやトマトの記事がメインになっています。

 

苗の選び方から収穫に至るまでの各栽培ステージ毎の注意点やポイントなどをまとめています。

 

お勧めの記事では、ハイポニカ水耕栽培容器でのトマトづくりや毎年沢山の収穫が出来ている水耕栽培スイカの始め方など沢山の記事を紹介しています。

 

この季節には必要なスイカの人工授粉を成功させるために必要な花粉の確認方法等を詳しく解説した記事もあります。

 

 スイカの雄花に出来た花粉の量を確認する方法

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又、市販のコンテナを加工して作る溶液循環タイプの水耕栽培容器とコンテナを重ねるだけで出来る簡単な容器づくりに関する記事もありますのでDIY好きな方は是非チェックしてみて下さい。

 

 コンテナを使った手作りの水耕栽培容器について

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ベランダでの野菜づくりには一般的に市販の培養土を使いますが、必要な酸度調整をしていない物や元肥の有無など商品によってさまざまだと思います。

 

また、使用済みの培養土の処分も以前のように埋めるゴミとして出す事も出来ません。

 

そんな困り事を解消してくれるのがやはり水耕栽培だと思います。

 

 燃えるゴミに出せる培養土

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 ベランダで野菜づくりをする方に水耕栽培を勧める理由

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収穫間際のトマトやスイカを狙っているのは野鳥です。うっかり目を離しているスキに真っ赤に実ったトマトに穴を開けられてしまったという経験があると思います。

 

警戒心が強いカラスの弱点をついた防御方法について

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熱帯魚飼育

 

このカテゴリーでは熱帯魚飼育をするうえでの困り事の対策をした記事がメインになります。

 

特に120㎝以上の大きな水槽を乗せるために製作した絶対に潰れない丈夫な水槽台の作り方に関してはログハウスの組み方を応用したもので一生物の水槽台になると思います。

 

また、外部フィルターの運転音が気になる方には外部フィルターを超静音運転する方法がおすすめの記事です。

 

耳を澄ませば聞える程度まで運転音を静かに出来ますので、静かな運転環境を目指したい方には必見だと思います。

 

 熱帯魚水槽で気になる音の発生源と対策方法

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我が家のポリプテルスパルマス7年間の飼育記録

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 驚くべき魚の習性 水槽から飛び出す原因と対策

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 ジェックスメガパワーの分解清掃と組み立て時の注意点

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 熱帯魚ヒーターを破損させた失敗談と正しい設置方法

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ブログ運営

 

最後にブログ運営のカテゴリーには、スマホの操作も初心者だった私がはてなブログを始めたころに苦労した各種設定操作などをまとめた記事がメインになっています。

 

その頃にまとめた記事の中ではコピペも出来ないスマホ初心者がはてなブログを始めて困った事という内容で13項目まとめてあります。

 

はてなブログ初心者の方には参考になる部分があると思います。

 

ヘッダー画像の左右余白を無くす方法 

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 はてなブログPro切り替えと独自ドメイン取得方法

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まとめ

 

以上、カテゴリー毎の注目記事・よく読まれているおすすめ記事ついてご紹介させていただきました。

 

常日頃から沢山の方にご訪問いただき本当にありがとうございます。

 

今後も当ブログ『趣味を楽しむDIYな暮らし』を宜しくお願い致します。

 

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マキタ充電式ディスクグラインダー14.4v(3.0Ah)を選んだ理由と使ってみた感想!

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こんにちは ご訪問ありがとうございます。

 

DIY好きな方の必須工具と言えば充電式ドライバー等が一番に上げられると思いますが、充電工具を選ぶ理由はやはり、コードレスで何処へでも持ち運びが出来て手軽に使えるからだと思います。

 

今回の記事は、数年前に電源の無い山小屋デッキの修復や薪割用のクサビ加工時に威力を発揮したマキタ充電式ディスクグラインダーを選んだ理由と実際に使ってみた感想についての内容です。

 

目次

 

 

  

何故充電式ディスクグラインダーが必要になったか?

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生活環境の変化から山小屋の木製デッキが長年雨ざらしになっていた時期がありました。

 

それに伴い防腐処理をしていた檜のデッキ材にも腐れが発生し、張り替えをする事になりました。

 

デッキ材を準備してイザ張り替えをしようと、マキタのインパクトドライバーでコーススレッドを緩めようとしましたが、ネジ部が錆び付いているためビットの先端が滑ってしまい、全く緩んでくれません。

 

浸透剤を流してハンマーでコーススレッドの頭をカンカン叩いてみたり、ショックドライバーを使ってみたり、ネジを緩めるためにあらゆる事を試してみましたが、全く刃が立たなくて緩める作戦を変更することにしました。

 

そこで最後の手段として、錆び付いたコーススレードの先端部分を削り取ることを考え着きました。

 

錆び付いた金属のコーススレッドの径は5㎜近くあるので、先端を削り取るのに必要な工具と言えば私の経験では電気グラインダーしか思い浮かびませんでした。

 

しかし、電源の無い場所なのでAC100Vタイプのグラインダーは使えません。

 

そんな事で電源の無い場所で使える充電式のディスクグラインダーが必要になって来たわけです。

 

デッキを固定しているコーススレッドの頭を削り取る訳なので、ある程度パワーが必要になります。

 

 マキタ充電式ディスクグラインダーを選んだ理由

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数有る充電式ディスクグラインダーの中でマキタを選んだのには訳があります。

 

それは現在も使用中のインパクトドライバーもマキタ製で、メーカーの信頼性と併せて使用しているバッテリーがBL1430(3.0Ah)となっているため、バッテリーが共有出来ると言う面もありました。

 

マキタ純正バッテリーは標準価格でも1万円近くするのでバッテリーが共有出来るのは大きなメリットでした。

 

もう一つ、デッキ材固定用に使っているコーススレッドの本数がかなり多いと言うこともあって、ある程度連続作業が出来るだけのバッテリー容量も必要でした。

 

マキタ充電式ディスクグラインダーの仕様ではBL1430(3Ah)の充電時間はフル充電で約22分、10㎜の鉄筋であれば18本切断出来る能力となっていたのでこの辺りが選んだ理由になります

 

購入したモデルはGA400DRF

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主な標準付属品

①14.4VリチウムイオンバッテリーBL1430(3.0Ah)

充電器

③オフセット研削砥石

④ロックナットレンチ

⑤プラスチックケース

 

※バッテリーや充電器が別売りになっている物もありましたが、別々で購入するとバッテリーとの互換性等も考える必要があるので購入したら直ぐに使える物を選んだ方が私は便利だと思います。

 

コーススレッドの取り除き作業手順

 

通販で購入したマキタ充電式ディスクグラインダーが届いて直ぐにバッテリーを充電しで切断作業用に金属加工仕様の工具を取り付け早速コーススレッドの切断作業に取り掛かりました。

 

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①錆び付いた部分の首下を左右からディスクグラインダーで削る

 

②削り取られた部分の上をハンマーで叩いて折り取る

 

③板を取り除いてからコーススレッドの首下部分もハンマーで折り取る

 

実際に使ってみた感想

 

急速充電で待ち時間が少ない

 

充電器は7.2Vから18Vまで対応しているので、他の充電工具を使用する場合でも汎用的に使えます。

 

バッテリー低下で充電が必要になった場合でも22分と短時間で充電完了するのは助かります。

 

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工具交換が簡単

 

工具交換時に回転を止めるロック機能が有るのと専用工具が付いているので交換作業が簡単に出来ました。

 

下図の黒いレバーがオフセット砥石交換用の専用工具です。

 

工具を交換する場合は図の様にレバーを掛けて、下図の中央に有る黒いボタンを押す事でメカ的なロックが掛かり固定ナットの締め緩めが出来ます。

 

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黒いロックボタンは手を離す自動的に戻ります。

 

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パワーが有って作業時間も確保

 

作業時は保護メガネを着用して行いましたが、とにかくパワーがあるので楽に作業が出来ました。

 

フル充電したマキタディスクグラインダーでコーススレッド首下部分を次々と削り取ってデッキの張り替えを行うことが出来ました。

 

一回の充電でかなりの本数コーススレッド上部を削ることが出来たので、本当に助かりました。

 

過負荷時は保護機能が働く

 

また、作業中に過負荷が働くと自動的にモーターを停める安全機能も備えていますので、安心して作業出来ます。

 

 

ツールを替えて作業範囲も拡大

 

研削工具を替えれば色々な場所でも使えるので利用度も増して来ると思います。

 

使用時の注意

 

必ず保護メガネの着用をします。

 

軍手は滑り易いので手にフィットした滑り止めの手袋を使います。

 

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ディスクグラインダー使用の 関連記事

 

これまで色々とお伝えしたマキタ充電式ディスクグラインダーを使用した関連記事も当ブログに載せています。

 

ネジリくさびの先端を尖らせる時に使った事例 

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 デッキ張り替え作業でディスクグラインダーを使った事例

www.mominokihausu.com

 

 まとめ

 

電源が無い山中等での金属加工や磨きにはこの充電式ディスクグラインダーが役立つと思います。

 

尚使用時には必ず保護メガネを着用してから作業するようにしましょう。

 

 

割れにくく飛び散りにくいUVカット ガラス飛散防止シートの使い方!

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こんにちは ご訪問ありがとうございます。

 

窓ガラスやガラスドア、食器棚等のガラスが地震等の意図しない事故で突然割れてしまうと足元に鋭利な破片が飛び散り大変危険です。

 

我が家の浴槽ドアはガラスで出来ている事もあって、ちょっとした不注意でヒビ割れしてしまった事が有りました。

 

幸い怪我をすることは無かったのですが、ガラスの交換と併せて飛散防止シートの貼り付けを行いました。

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 今回の記事は、『割れにくく飛び散りにくいUVカット ガラス飛散防止シートの使い方!』についてお伝えして行きます。

 

このシートを貼っておけば万一の時に大変役立つと思います。

 

目次

 

 

 

飛散防止シートの特徴

 

①ガラスが割れにくくなり、万一割れてもガラスの破片が飛び散り難くなります。

 

②紫外線を99%カットしますので、室内の色あせや変色を防止します。

 

建築窓ガラス用フィルムのJIS・A5759(ガラス飛散防止性能試験)の規格を満たしています。

 

シートの材質

 

シート:ポリエステル

粘着剤:アクリル系樹脂

裏面フィルム:ポリエステル

 

シートのサイズ

 

46㎝×1.8m

 

UH-1 クリヤ

 

貼り付け作業に必要な物

 

①霧吹きスプレー

②カット定規

③ワッペンシート用押さえヘラ(三角定規等でも代用可)

④カッターナイフとハサミ

⑤柔らかい布

⑥タオル

⑦ビニールシート等の養成シート

⑧中性洗剤

⑨セロハンテープ

 

飛散防止シートの貼り方

 

※パッケージには詳しく図解入りで手順が記載されています。

 

①貼る面のホコリや汚れを綺麗に掃除しておきます。特にガラスの四隅は念入りに掃除をしておきます。

 

②シートを必要寸法より少し大きめにカットします。

 

③スプレー容器の中に水200ccと中性洗剤1~2滴入れて混ぜ合わせます。

 

④裏面フィルムを50㎝程剥がし、のり面に③のスプレーをたっぷりとします。

 

⑤シートを仮止めしてガラス面にたっぷりとスプレーをします。

 

⑥シートを貼り付け、中央から両側へ空気を追い出すように抜いて行きます。

 

⑦柔らかい布で押さえながら位置合わせをします(上下左右)

 

⑧シートを圧着します。押さえヘラで細かい空気を抜いて行きます。

 

⑨良く切れるカッターで余分な所をカットします。

 

使用上の注意

 

飛散防止シートのパッケージに取り扱い上の詳しい注意事項が書かれていますので、しっかり確認しておきます。

 

・貼り付け後は多少臭いがすることがあります。

・化学物質過敏症の方、臭いに敏感な方、体長不良の方は使用を控えます。

・作業終了後は水で手洗いします。

 

まとめ

 

窓ガラス等が万一割れて足元に破片が散乱すると大きな災害に繋がる恐れがあります。

 

開閉頻度が多いガラス窓や食器棚など、事前に対策をしておけばイザと言う時に効果を発揮してくれます。

 

初めての方でも簡単で綺麗に仕上がりますので、試してみては如何でしょうか。

 

シートはガラスの大きさに合わせて選んでいただけたらと思います。

 

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一瞬の出来事!仕事が楽しいと笑顔で話してくれた方と25年振りに再会!

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こんにちは ご訪問ありがとうございます。

 

今回の記事は今から25年程前にたまたま材木の運搬でトラックの運転をしてもらった方と先日偶然顔を合わせた事に感動した話です。

 

 

 

それは私が小さなバーベキュー小屋づくりを手掛けた頃の話です。

 

バーベキュー小屋と言っても柱を立てて屋根を張るだけの簡単な物を考えていました。

 

とは言っても柱を建てる材料をどうやって手に入れるか結構悩みました。

 

当時のホームセンターで材木を調達するとかなり高いものになりそうだったからです。

 

それと、製材された材木を使うよりも丸太のままで作りたいと言う気持ちが強かった様に思います。

 

そんな事で、ログハウスやDIYの雑誌等を読んでいる中で、地元の森林組合で皮剥き丸太なら比較的安く購入出来る事が判り、窓口へ相談に行く事にしました。

 

正直なところ、森林組合で個人の注文が受け付けて貰えるとは思っていなかったんですが、駄目元と思って窓口を訪ねました。

 

窓口で対応して下さった方に、自分が造りたい物の説明をしたところ、快く受け付けてもらえたので15㎝~20㎝位の檜材の皮剥き丸太を30本注文することにしました。

 

追加工として屋根のトラス形状加工もお願いする事で話がまとまりました。

 

かなり面倒な加工も頼んだにも関わらず快く受けてもらったので本当に助かりました。

 

自分で思い描いていた長さや本数について具体的に図面を書いて正式に注文を済ませ、出来上がりを待つ事になりました。

 

数週間後に、電話連絡があり、現地まで受け取りに行く事になりました。

 

出来上がりをとても楽しみにしていたので当日はワクワクしながら森林組合に向かいました。

 

駐車場に着いてビックリしたのが、注文した檜の丸太が30本、トラス材等が既にトラックに乗せられ、搬入OKの状態になっていた事でした。

 

早速窓口で支払いを済ませて現地まではトラックの助手席に私が乗って道案内をする段取りになりました。

 

その時トラックの運転をしてくれた、たぶん20台後半と思われる若い方と現地までの間、話をする機会がありました。

 

時間にして僅か30分前後だったと思います。

 

 

 

この丸太で何を造るんですか?

 

自分でバーベキュー小屋を造ろうと思ってるんです。

 

楽しみですね~

 

森林組合には長いんですか?

 

以前勤めていた会社を辞めて去年から森林組合で働く事にしたんです。

 

そうなんですか~

 

運転してくれている方はとても楽しそうに話してくれました。

 

何故か僅かの時間に打ち解けて、時間に追われて大変だった会社生活の話までしてくれるようになりました。

 

今の仕事に変わって毎日が楽しい事。

 

丸太の皮を剥いたり、加工したりする仕事が自分に合っている事。

 

そんな話を聞いていたら何だか私まで嬉しくなってしまいました。

 

仕事が楽しいって何て素晴らしい事かと、その方の話に耳を傾けながら思いました。

 

搬入場所に到着してからは、一本づつ丁寧に丸太を下ろすのを手伝ってくれました。

 

搬入をしてもらった材木

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ありがとうございました。助かりました!

 

いえいえ~良い小屋が出来そうですね

 

搬入を済ませて、森林組合までの帰り道でも色々と話をしてくれました。

 

前に勤めていた会社より収入は減っちゃいましたけど変わって正解でした。

 

良かったですね自分に合った仕事に就けるのが一番ですね~

 

往復で1時間余りの時間がとても楽しく、有意義で、これから小屋づくりをする私のモチベーションも最高潮に達した時でした。

 

今日はわざわざ現地までありがとうございました。仕事頑張って下さい。

 

ありがとうございます。

 

搬入を終えて自分の車を運転しながらの帰り道もトラックの中で話してくれた事『目をキラキラと輝かせながらの話』を何度も振り返っていました。

 

そしてそれから1年後には自分で思い描いていたバーベキュー小屋が完成しました。

 

 

 

丸太を組み上げてトラスまで造り上げた時

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完成後に防腐剤を塗った後

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あれから、25年の月日が流れ、つい最近森林組合の前を通り掛かる機会がありました。

 

どこかで見た事がある中年の方がたまたまリフトで丸太の移動作業をしているのが目に留まりました。

 

もしかしたら?あの時丸太を運んでくれた方だったかも知れない。

 

仕事中なので声を掛ける訳にもいかないし、間違っているかも?

 

横目でリフト作業の方を追いながらゆっくりゆっくり車を進めて行きます。

 

すれ違い際でしたが、お互いに軽く会釈を交わしました。

 

この季節にしては凄く沢山の原木が山積みされている中で手際良く作業をされている方を見ながら、きっとあの時『仕事が楽しい』と言っていた方に間違いないと思った瞬間でした。

 

25年振りに偶然再会出来た事への驚きと、きっとあの時と同じ気持ちで仕事を続けて来られたんだという想いが伝わって来た一瞬の出来事でした。

 

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ここまでご精読ありがとうございました。

 

季節外れの暖かさが続きそうですが、楽しい週末をお過ごし下さい。

 

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 石積みから始めた小さなログハウスづくり

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ベニヤ板で作る簡単な道具箱!ホームセンターでの判りやすいカット依頼方法!

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 こんにちは ご訪問ありがとうございます。

 

DIY好きな方ならホームセンターに設置されているパネルソーでベニヤ板等のカット依頼をして思い通りのテーブルや棚作りをされると思います。

 

一方、DIY初心者の方や、まだカット依頼した事がない方にはどの様な方法で頼めば良いのか?よく分からないと言う方もみえるのではないでしょうか。

 

そこで今回は、ベニヤ板で作る簡単な道具箱を例に『ホームセンターでの判りやすいカット依頼方法』についてお伝えして行きます。

 

今回お伝えする方法でカット依頼することで、思い通りの物が簡単に綺麗に出来上がると思います。

 

目次

 

 

 

カット依頼する意味

 

始めに、何故ホームセンターでカット依頼するか?と言えば理由は簡単です。

 

合板等を直角に切ってもらえるのでカットさえしてもらえば組み立てるだけで思い通りの物が簡単にしかも綺麗に出来上がるからです。

 

また、1カット当たりの費用も数十円程度なのでさほどお金も掛かりません。

 

カット出来る板厚は普通60㎜前後 

 

ホームセンターにあるパネルソーは店舗によって仕様の違いがあると思いますが、一般的にカット出来る板や材木の厚さは60㎜前後だと思います。

 

普通に使われているベニヤ板(12㎜厚)であれば2~3枚位までは重ねてカットして貰えます。

 

仮に仕様では60㎜までカット出来るパネルソーでも、クランプ面の大きさや幅によってカット出来る物や出来ない物がありますので、担当の方に相談してから依頼します。

 

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カット依頼する前にやっておくべき事

 

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ベニヤ板を使って簡単な道具箱を作る場合を想定して事前にやっておくべきことを整理しておきます。

 

①材料選びと組み立て図を作製

 

今回は12㎜厚のベニヤ板一枚を購入して道具箱を作る簡易図面を作成します。

 

ベニヤ板も価格によって様々な仕様がありますので、予算と照らし合わせて材料選択をします。

 

今回作る物は説明用として横幅400㎜×高さ250㎜×奥行き250㎜の簡単な木製道具箱とします

 

②必要な板の枚数とカット順序を決める

 

一般的なベニヤ板の厚みは様々な仕様がありますが、縦横の大きさは910×1820が標準になっています。

 

コンパネは少しだけ小さく出来ています。

 

③無駄なく効率的にカット依頼

 

カットする板の大きさや枚数が決まったら、ベニヤ板の縦横寸法の中にどの様に材料取りをして行くかを考えます。

 

今回の場合はベニア板1枚購入する場合を想定していますので、どの様な加工順序でも材料が不足することはありません。

 

但し、限られた大きさの材料で作る場合は、適当にカットしてもらうと肝心な部分の材料が足りない!なんて言うことにも成りかねません。

 

事前に必要な部分の材料取りがしっかり出来るかを考えておきます。

 

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口頭で置き方とカット寸法を伝える

 

さて、ベニヤ板を一枚購入した後に加工場に運んだら、担当の方に自分が考えた加工順序に沿って口頭で置き方や寸法を伝えてあげると作業する方が楽に仕事が出来ると思います。

 

※図面を渡して依頼すればその場に居なくてもカットして貰うことも出来ますが作業する方にとってみれば、口頭で寸法を伝えて貰うとかなり作業が早く済むと思います。 

 

私が実践しているお願いの方法

 

以下は口頭で、確認し合いながら作業を進めます。

 

①ベニヤ板を縦に置いて、376㎜でカットして下さい。

 

②376㎜にカットした物を横向きに置いて250㎜で1枚・238㎜で2枚カットして下さい。

 

③始めにカットした残りのベニヤ板を横向きに置いて250㎜でカットして下さい。

 

④250㎜にカットした物から250㎜を2枚カットして下さい。

 

以上のように作業して頂ける担当の方に作業ステップ毎に口頭で置き方や寸法を伝えてあげることで速やかに作業が出来ると思います。

 

カットが終わったら設計寸法通りにカットが出来ているかをコンベックスなどで確認します。

 

加工が完了すれば後は組み立てるだけです。

 

 まとめ

 

DIYで好きな物を作る場合に多様するホームセンターのパネルソーは綺麗にカットして貰える大変便利なツールたど思います。

 

カット作業して頂ける方に無駄なく効率的な仕事をお願いするための事前段取りと口頭依頼方法についてベニヤ板で作る簡単な道具箱を例にお伝え致しました。

 

参考になる部分が有れば幸いです。

 

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結束バンドって再利用出来る物が有るんです!『 リピードタイ』の構造と使い方!

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こんにちは ご訪問ありがとうございます。

 

DIYでホース類や電気配線のとりまとめ等で良く使われている結束バンドは一度締め付けると取り外すことが出来ない構造になっています。

 

普通の結束バンドは頻繁に取り外す必要がない制御盤内の電気配線の固定などに使われていますが、取り外しが必要な場合はニッパ等の工具を使って切断する必要があり一度外した物は再利用が出来ません。

 

そこで、必要な時に簡単に取り外し出来るアンロック機構が付いた再利用可能なリピードタイの構造と使い方、実際の使用例等についてお伝えして行こうと思います。

 

風が強い時にベランダに置いてある物干しやプランターの支柱などを一時的に固定するのに大変便利です。(農業用のリピードタイもあります)

 

目次

 

 

普通の結束バンドと何が違うの?

 

普通の結束バンド

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普通の結束バンドは上図のようにアンロック機構が無いために一度締め付けると外すことが出来ない構造になっています。

 

このタイプの物は外す必要がない所に使うものだと思います。(電気配線や配管等)

 

再利用が可能なリピードタイ

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上の図はリピードタイをセットした時の状態です。このまま引き抜くことは出来ませんが、下図に示すアンロックレバーを押さえる事によって簡単に外すことが出来ます。

 

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アンロックレバーを押さえる事によってロック爪の部分が開き、一度セットした部分を直したい場合も簡単に修正することが出来ます。

 

横から見たリピードタイの形状

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リピードタイを側面から見たものですが、右側がアンロックレバーになります。

 

裏面から見たロック爪の形状

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ロック爪の部分を裏面から見た図ですが、左側の尖った部分がロック爪になります。

負荷が加わると食込むような構造になっています。

 

リピードタイ実際の使用例

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当ブログでもご紹介しているマキタ掃除機使用レビュー(サイクロンアタッチメント外れ防止)でもこのリピードタイを使っています。

 

狭い所を掃除する時は、アンロックレバーを操作すれば簡単にアタッチメントが外れますので使い勝手が大変良くなりました。

 

必要に応じて着脱が出来るようになったのもこのリピードタイのおかげです。

 

アタッチメントが外れない工夫と併せて作業性も向上しました。

 

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アタッチメント抜け止めに利用

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波板の固定にも利用しています  www.mominokihausu.com

 

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耐候性のある屋外用

 

園芸用のリピードタイもあります

 

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まとめ

 

屋内外で多目的に使える結束バンド(リピードタイ)は再利用出来るので大変便利です。利用目的に併せて色々なタイプが有りますので大きさ長さ等を選んで頂ければと思います。

 

家庭内の水回り等で役立つ補修剤や消耗品について!

2020年12月30日更新

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こんにちは ご訪問ありがとうございます。

 

日頃から中々出来なかったDIYでの補修作業や水廻りの磨き掃除など、長い連休中に始めようかな?と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

しかし身の周りにある直ぐに出来そうな作業も、ちょっとした補修材や消耗品が無いために後回しになってしまうことも多いと思います。

 

私も以前から気になっていたお風呂のひび割れ補修をようやくやったところでした。

 

今回は、そんな身近にある補修や掃除をこの連休にやろうと思っている方のために、思い付いた時に何時でも作業が出来る様に必要な補修材や消耗品についてお伝えして行こうと思います。

 

目次

 

 

 

台所・洗面所・お風呂磨き

 

洗剤キーラは台所のシンクや洗面所、お風呂の水垢等に効果を発揮する優れものです。

 

ボンスターは既に皆さんお使いの事と思いますが、フライパン等の頑固な油汚れを簡単に落とせる細かいスチール製のウールに洗剤が付いたものです。

 

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防音用テープ

 

長年住んでいる家では、玄関ドアや窓のサッシなどに隙間が出来て、気が付かないうちのに外から聞こえて来る車の騒音が気になり始めることがあります。

 

また、隙間風などの原因にもなって来ます。

 

そんな時に威力を発揮するのが、防音用の隙間テープです。必要な長さにカットして貼り付けるだけで騒音や隙間風を防いでくれます。

 

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屋根や水周りの補修材

 

私も先日お風呂の壁補修につかったバスコークは小さいヒビ割れに充填するだけで簡単に補修が出来ます。

 

放置しておくと水漏れの原因にも成りかねませんので早めに処理して置く方が安心です。

 

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屋根補修用のアルミテープは山小屋のポリカ波板の補修にも使っていますが、強力な粘着剤を使用しているテープが多いのでハサミを使って切断するタイプの物は刃の部分に付着してかなりてこずった経験があります。

 

今回お伝えする手で切れる補修用のアルミテープは必要な長さで簡単に切ることが出来るので大変便利です。

 

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フローリングなどの木部補修

 

家具の移動時にはフローリング部分に思わぬ傷を付けてしまう事があります。気になる床の傷補修には木部補修材が有効です。

 

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まとめ

今回お伝えした物以外にも数え切れない程の消耗品や補修材などがあると思いますが、DIYでの補修や水廻りの掃除等、思い付いた時にやりたい事がサッサと出来る様に必要な消耗品を揃えておくことで時間を無駄にすること無く作業が出来ると思います。

 

 

 

網戸の動きが重くなる原因と一発解決出来るスプレー潤滑材!

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今回の記事は掃き出し窓等に取り付けられている網戸の動きが悪くて困っている方のために、『網戸の動きが重くなる原因と一発解決出来るスプレー潤滑材』についてお伝えして行こうと思います。

 

網戸の動きが悪くなると、動かす度にジャージャーと大きな擦れ音がして、早朝ならご近所の方にも迷惑をかけてしまうことにもなります。

 

今回お伝えするスプレー潤滑材で整備することで、片手で軽く動かせるようになり、網戸を動かす時に感じるストレスや不快な擦れ音も綺麗に解消出来ます。

 

目次

 

 

 

 

網戸が軽く動く仕組み

 

自宅の古いタイプの戸車

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一般的な網戸はアルミサッシのレール上をスライドする仕組みになっていて、網戸の加重を支えているプラスチック製の戸車がレール上をスムーズに回転することによって軽い力で動かすことが出来る構造になっています。

 

つまり戸車が抵抗なく回転してくれる状態を維持して行くことが網戸を常に軽い力で動かせるための条件になります。

 

網戸が重くなる原因

 

網戸の戸車は錆び等の影響を受けないプラスチック製の物が使われている事が多いと思います。

 

施工時には一定の潤滑グリス等を塗布していると思いますが、野外の湿気をアルミサッシのレールを通じて常に受けていることもあって、戸車の軸受け部分に汚れが溜まり、戸車自体がスムーズに回転出来なくなって来ます。

 

つまり軸受け部分の潤滑が切れてしまい、戸車が回転し難いまま網戸を動かす事になるとジャーと言う異音が発生して動作がとても重くなってしまいます。

 

一発解決策はスプレー潤滑材

 

そんな不具合を解決するために使われる潤滑材には一般的に汚れが付きにくいシリコンスプレーを使いますが、戸車の回転軸部分に吹きかけるならグリススプレーでも何も問題は起きません。

 

現に私が今現在使っているスプレーはベアリング部分の潤滑にも使える万能タイプの物を使っています。

 

どちらのタイプでも戸車の回転自体をスムーズにしてくれる作用を持っていることには変わりません。

 

使い方は簡単

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①始めに網戸を外して戸車の部分がみえる様に横向きにします。

 

②アルミサッシのレール部分と戸車部分の汚れをしっかり掃除します。

 

③戸車の回転する部分を中心にしっかりとスプレー潤滑材を塗布します。

 

④手で戸車を回して潤滑材をなじませます。

 

⑤網戸に付着した余分な潤滑材は綺麗に拭き取ります。

 

⑥網戸を元に戻し、軽く動くことを確認します。

 

以上で動きが重くなってしまった網戸の手入れは完了です。

この作業で網戸が驚く程に軽く動くようになった事を確認出来ると思います。

 

※潤滑剤で一発解決ですね!

 

 

 

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グリススプレーは戸車の軸受けにベアリングを使っているタイプにも有効で、換気扇等の回転異音事にも使える万能タイプです。

 

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まとめ

 

網戸のレール部分にはホコリや汚れが溜まりやすいので定期的な清掃が欠かせません。

 

また、今回ご紹介したスプレー潤滑材も早めに塗布することで効果が持続すると思います。

 

生木を切るノコギリならシルキーゴム太郎が有ればOK!

2021年5月7日 更新

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こんにちは ご訪問ありがとうございます。

 

昨年9月の台風シーズンにはこの地方でも山間部を中心に樹木の倒壊に伴う大規模な停電が発生しました。

 

ここでは台風で倒れた桜の木(直径20㎝程度)を取り除く時に役立った生木用のノコギリ『シルキーゴム太郎』について特徴や使ってみた感想などをお伝えします

 

このシルキーゴム太郎を使えば大きな力を入れずに太い丸太も軽々と切る事が出来ます。

 

目次

 

 

倒木を処理した時の感想

 

一昨年の秋、台風で直径20㎝位ある背の高い桜の木が根元から倒れて道路を完全に塞いでしまった事がありました。

 

そこは車が殆ど通ることがない狭い林道で、バックすることも難しい場所です。

 

電波も届かない所なので、自分で何とかしなければそのまま立ち往生するところでした。

 

その時はたまたま枝切り用に購入してあった生木用のコギリが車に積んであったので、倒れた桜の木を切断することにしました。

 

とにかく桜の木は枝が沢山あって、細かい所から少しづつ払って何度も繰り返しの作業でしたが、購入したばかりのノコギリは切れ味が良いので軽い力で作業が出来たので助かりました。

 

倒れた桜の木を取り除き車が通れるようになりるまで1時間ほど掛かりましたが、ノコギリ1本でも何とかなるものですね。

 

その時は本当にノコギリを持っていて良かったと思いました。

 

購入したノコギリの特徴

  

購入したノコギリは生木の枝等を払う時に使うもので、刃が粗くて大きいので倒れたばかりの生木を切るには最適のものでした。

 

安全便利なワンタッチ式の収納サヤも付いています。

 

車に常備しておいても場所を取りません。

 

握りの部分がとても持ちやすくて力が入り易いのが特徴です。

 

ある程度太い木でも、さほど力を入れなくてもサクサク切れるので気持ちよく作業が出来ます。

 

 購入したシルキーゴム太郎

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ふつうのDIYで使うノコギリは乾燥した木を切るように作られていますので、生木を切る場合には刃の粗いノコギリが最適です。

 

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まとめ

 

倒木で車が通れなくなったとき、チェンソーが有れば仕事は簡単ですが、常備しておくのは大変です。

 

やはり車に入れて置いても場所を取らないノコギリがあれば何処でも手軽に使えるし燃料や電源も不要です。

  

台風シーズンです。車にも万一の備えをしておくとイザという時に助かりますね。

  

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早朝の林道で穴熊の子供?らしき動物と遭遇!

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午前5時過ぎ、辺りはまだ薄暗い。

 

厚手の長袖シャツを着て山に向かった。

 

早朝から気温が高くて蒸し暑い。

 

 

 

朝が早いと何時もは渋滞する道路にも殆ど車を見掛けない。

 

何時も走る狭い林道では、野性動物と遭遇することは珍しくない!

 

今朝は、穴熊の子供?と思われる小さな動物と出くわした。

 

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ノロノロと道路に出て来たので目の前を通り過ぎるまでゆっくりと観察していた。

 

口が長くて顔に縞があり体毛は薄い。

 

始めはウリボウかな?と思ったが顔付きが明らかに違うので別の動物であることは間違いなさそうだ。

 

道路をちゃんと渡りきったのを確認してから車を走らせた。

 

林道では、狸等が跳ねられているのを良く見掛けるので、穴熊さん?も車に気を付けてほしいものだ。

 

そうこうしているうちに山小屋に到着した。

 

デッキに随分前から放置してあった、檜の切り株や枝に着いたゴミを取り除いて綺麗に片づけた。

 

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デッキの中央に切り倒した檜の切り株を置いて椅子代わりに使う。

 

林道の途中に1カ所だけある自販機で買った缶コーヒーを飲みながら雑木林を見渡してみる。

 

この数年の間に立ち枯れしてしまったコナラの大木があちこちで倒れている。

 

それでも自然界は凄いもので立ち枯れしてしまった木の側ではどんぐりが芽を出し、既に数メートルの大きさに育っている若木が沢山生えている。

 

木々の生命力の強さを見せ付けられる。

 

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今日は気温も高くて蒸し暑いにも関わらず蚊やアブ・蜂などを全く見掛けない。

 

湿度や気温、風向き等の微妙な変化で昆虫たちの活動にも影響を与えているのかも知れない。

 

自然界は不思議なことが本当に沢山ある。

 

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又、小屋周りには雑草も生い茂っていたので、充電式の草刈り機を使って刈り取る事にした。

 

充電式はパワーが無いと思われがちだが、笹も刈れるしフル充電で30分は軽く作業が出来るので十分過ぎるくらい使える。

 

喉が渇くのでお茶を飲みながらボチボチ作業をする。

 

まだまだやらなければいけないことが沢山あるが、暑いのでこの辺にしておこう。

 

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午前中の片付けを終えて帰り道、気温は既に32℃を超えていた。

 

真夏の空ではあるが珍しく真っ青に晴れ渡っていた。

 

こんな時期に空の写真を撮ることはあまり無いが、今日は一枚だけ撮影してみた。

 

真夏の暑い一日はこれからが本番だ……

 

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ログハウス風に拘った物置小屋づくり!地元の森林組合で調達したコワを使っています!

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こんにちは、ご訪問ありがとうございます。

 

今回の記事では地元の森林組合で調達したコワを使ったログハウス風の物置小屋づくりについてお伝え致します。

 

目次 

 

 

 

 拘りそのⅠ 見た目をログハウス風にする

 

外周の材料は、森林組合の加工場から出た[コワ]丸太から角材にするときに出る四隅の材料で、皮付のままで購入しました。

 

このコワは当時、1束500円で購入出来ました。

 

現地まで軽トラックで運んでもらった後で、コワの皮むき作業が始まります。

 

一枚づつ丁寧に皮むきを行い、乾燥させてから防腐剤塗ります。

 

この作業を物置小屋全周分が張れるだけ行ないます。

 

これだけでもかなりの拘りと言えそう。 

 

コワの皮むきをすると、ピカピカの桧材が現れ香りもツヤも最高なんです。

 

室内のインテリアにも使えそうなくらいに木目も色も綺麗。

 

拘りそのⅡ 味のあるドアの製作

 

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シンプルで使い易くログハウスの下に置くのに相応しいデザインにしたい。

 

ドアの材料はホームセンターで購入して、物置小屋に現物合わせで加工しました。

 

購入した板を接着剤で張り合わせ、裏側に補強材をボルトで付けてあります。

 

ドアの枠にピッタリとはまり、開閉も極めてスムーズです。

 

しかも重量が有るので操作感も最高です。

 

車で言えば、高級車のドアを開閉する感触!

 

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ドアノブも形の良い握りやすそうな枝を加工して使っています。

 

拘りそのⅢ 蝶番と鍵もそれなりに

 

ドアの蝶番には、デザインに拘りました。山の物置小屋って感じです。

 

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 昔風の錠前(鍵)にも拘ってみました。

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拘り物置小屋に拘りの物を補完

 

以上のような拘りで作った物置小屋は、台風で倒れた桜の木・ホウの木・楢の木等の使えそうな木の保管場所になっていました。

 

 薄い板にして彫り物やコースター等にも加工して、結構実用的な保管庫です。

 

数年前の台風で山の斜面が崩れて、基礎の部分まで土砂に埋まってしまいましたが、辛うじて持ちこたえ何とか原型を留めていました。

 

しかし、屋根は木の枝が落下したことにより穴が開き、長い間乾燥させておいた木々も雨に濡れてダメになって結局は、薪ストーブ用の燃料になってしまいました。

 

屋根の修復には、コンパネを張りアスファルトルーフィングで防水処理をした上にポリカのブロンズ波板で仕上げました。

 

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最近では、朽ち果てたバーベキュー小屋の残骸や自宅から持ち込んだDIY材の保管場所になっています。

 

防虫・防腐処理

 

ドアの上部に隙間があるので、蜂が巣を作る心配が有りそうですが、防腐剤や防虫剤の保管庫にもなっているので、危険な蜂類は近寄りません。 

 

※害虫から守るという意味では、これも拘りの一つかも知れないです。

 

この物置小屋はログハウスよりも古くて、製作してから何度も修復して来ました。

 

場所自体が風通しも良くないし湿気も多いので、外周には、ケミソート・又はクレオトップを使って木材の保護をしています。

 

杭や外壁に使うもので、コスパで考えると良い保護塗料です。

 

ケミソートもクレオトップも臭い自体がきつくないので、作業がし易いです。

 

拘りの物置小屋なので、木材保護にも拘って適材・適所のものを選択しています。

 

物置小屋の仕上げはやはりこれですね!

 

安くて思い切りよく使えるところも拘りかな?

 

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まとめ

  

デザインや材料・金具に拘って作り上げたログハウス風の物置小屋は愛着のある私の宝箱(ガラクタ入れ)になっています。

 

手入れをしながらこれからも長く使って行こうと思います。

 

 

 

 

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