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手作りのくふうを活かした日常生活ブログ

甘味と旨みが凄い!ピカピカの中玉トマト・ミニトマト(千果・アイコ)を収穫!!

 

中玉トマト・ミニトマト(千果・アイコ)を収穫。真っ赤に熟したトマトを冷やして食べたら甘味も旨みも上々でした。

 

そんな事で今回は、中玉トマトを中心に発芽から収穫までそれぞれの栽培ステージ毎の成長過程を見て行きたいと思います。

 

目次

 

2月21日(発芽)

 

①種蒔きから約2週間でようやく発芽した中玉トマト。

種蒔き後は光が当たらないように蓋をして暖かい部屋で育てます。

 

4月1日(定植)

②発芽した双葉を間引きして水耕栽培容器に定植します。

この段階で苗の高さはまだ7㎝程度です。

 

 

 

4月23日(40㎝に成長)

③定植から約3週間、苗は急速に成長して背丈は40㎝近くになりました。

肥料は微粉ハイポネックスを使用しています。

 

5月23日(着果)

 

④定植から約2ヶ月で背丈は既に1.2㍍に成長 沢山の実が着き始めて来ました。

幹も実もトライコームで覆われています(乾燥や害虫から守る)

 

 

脇芽取りなどはせずにそのまま伸ばし放題の状態で栽培しています。

 

6月23日(収穫)

⑥着果から約1ヶ月が経過、実は真っ赤に色付いて来ました。

この段階で収穫です。

 

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定植時のアイコ

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6月23日アイコ収穫

 

定植時の千果

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6月23日千果収穫

 

千果と言われているだけあってとにかく実の数が凄いです。

一房に出来る花芽の数が20個以上あります。

 

 

栽培肥料や濃度管理について

 

美味しいトマトが収穫出来たのは、天候の影響や苗の状態、溶液濃度等、様々な要因が考えられますが、やはり一番気を使っていたのが、微粉ハイポネックス肥料の溶液タンク濃度や水量の低下等を小まめにチェックしている事が大きいかも知れません。

 

もうひとつ昨年までと違うのは、着果し始めてからの溶液濃度をEC値換算で0.8⇒1.2程度まで若干上げてみた事も起因しているように思います。

 

このあたりは試行錯誤しながらの結果かと思います。

 

 

 

まとめ

 

今年は中玉トマトを種から育ててみましたが、何とか収穫までこぎ着けました。

 

水耕栽培肥料は従来から使用している微粉ハイポネックスですが、今年は着果後の溶液濃度をEC値換算で0.8~1.2程度で管理する事で、昨年よりも甘味も旨みも有るトマトを収穫する事が出来たと思います。 

 

※関連記事にも水耕栽培トマトに関する記事を載せていますのでよろしければご覧いただけたらと思います。

 

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緑のカーテン!大きな葉に隠れた夏菜達の実がグングン成長中!

 

2022年6月14日更新

 

こんにちは ご訪問ありがとうございます。

 
ベランダで育ている夏野菜達はこの季節になると大きな葉をいっぱいに広げ、早朝からの強い陽射しを遮る緑のカーテンとして活躍してれます。
 
ここでは毎年ベランダで水耕栽培している中玉トマト、ミニトマト、小玉スイカ、トウモロコシや、パプリカ等、それぞれの成長具合について観察した内容をまとめてみました。
 
目次

 

 

 

中玉・ミニトマト

 
緑のカーテンになった中玉トマト

 

種から育てた中玉トマトは、背丈が2㍍以上に成長し、葉の中にはピンポン玉サイズの青い実が沢山出来ています。

 

葉や実の周りにはトライコームが沢山生えて、表面からの蒸散を防ぎ、害虫から守ってくれています。

 

 

大きく育った中玉トマトの根元も凄くて、直径で3㎝位はあります。トマトと言うよりも木になっていますね(^_^)

 

 

株が大きく育っているだけあってその根も凄くて600㎝の水槽はトマトの根でいっぱいになります。 

 

水槽の中を覗くとビックリします。

 

 

ミニトマトのアイコは少しだけ赤らんでいます。

早く食べたいです(^_^)

 

 

トマト栽培関連記事

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小玉スイカ

 

 
小玉スイカの葉も、日の出と共に射し込む朝日を遮ってくれます。スイカの葉が無いとカーテン越しでも室内の気温がグングン上がっしまうので、本当に助かります。
 
そんな、葉の中には既に、テニスボール位に成長した小玉スイカの実がぶら下がっています。卵大の物なら6個くらい出来ています。
 
たぶん蜜蜂さんが授粉を手伝ってくれていたんだと思います。
 
1週間程前の写真

 

6月14日撮影のスイカ

 
このように強い陽射しを受けて蓄えた光合成エネルギーは夜間に放出され、スイカの雌花を出現させたり着果した実をひとまわり大きく育てます。
 
昨日まで気付かなかったスイカの実が一晩の間に現れたりします。
 

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スイカ栽培関連記事

キュウリ

 
実が着いたキュウリは暫く放置しておくと、巨大な実に成長してしまう事もあるので早めに収穫しておいた方が良さそうです。
 

 
先日朝一で収穫したキュウリですが、冷蔵庫で冷やして軽く塩をふって丸かじり、甘味があって凄く美味しくいただけました。
 

 

トウモロコシ

 
雄穂

 

雌穂

 
トウモロコシは、最近になって雄穂や雌穂が出そろい、風で自然授粉出来る時期になって来ました。
 
今回は市販の培養土で栽培していますが、今のところ順調に育っていてくれます。
 
苗は二株ですが、上手く収穫まで行けるといいなと思っています。
 
穫れたてのトウモロコシを生食してみたい!
 

パプリカ

 
 
パプリカの一番花は落ちてしまいましたが、最近は花が沢山咲き始めたのでこれから実を着けると思います。
 
これも楽しみです。
 

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まとめ

 
6月になるとベランダで育てている水耕栽培の夏野菜も一気に生長して来ます。
 
気温の上昇と共に水の補給も必要になって来ます。水位の低下や溶液濃度の変化に注意しながら美味しい夏野菜を沢山収穫出来たらと思っています。
 

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つかめるニッパーを使ってみた!結束バンドの切れ端が飛び散らないから超便利!

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こんにちは ご訪問ありがとうございます。

 

今回の記事は、ベランダの水耕栽培トマトの支柱固定作業用に購入したつかめるニッパーを実際に使ってみたら超便利で片付けも簡単だったので、その機能や特徴について簡単にお伝えして行きます。

 

 

 

つかめるニッパー機能と特徴

 

・2枚のPPA樹脂パッドが切れ端をキャッチ。

・ニッパー自体に切れ端を掴む機能があるため片手作業でも飛び散ることがない。

・交換用の樹脂パッド2セット付。(ビスを外せば簡単に出来ます)

・0.1㎜以下の細い物でもキャッチして落としません。

・結束バンドはツラ切り出来るのでフラットで安全です。

 

表面から見た画像

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つかめるニッパーは通常のニッパーに切れ端をつかめる様に樹脂製のパッドが取り付けられています。

 

結束バンドや細い配線等もしっかりとキャッチして切れ端を散乱させません。

 

裏面には樹脂パットが装着されています。

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結束バンドをカットした時の保持状態

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交換用の樹脂パッド

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切れ端を掴む樹脂パッドは交換用に2セットが付属品として付いています。

 

水耕栽培支柱の固定で使った結束バンド切断面

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支柱の固定用に結束バンドを使いましたが、切断面が綺麗にフラットになるため、うっかり手を触れて怪我をすることもありません。

 

ニッパーの刃面形状がフラットになっている事で、作業後の安全にも気を配った作りになっていると思います。

 

使ってみた感想

 

今回初めて購入したつかめるニッパーは想像していた以上に使い勝手が良くて、高い場所や手が届き難い場所でのカットも片手で簡単に出来るし、カットした時の結束バンドが飛び散ることがないので、後片付けがとても簡単に出来ました。

 

又、支柱の固定部分には手を触れる事が多いので、結束バンドのカット面がフラットになる事で、トマトの脇芽取り作業などで怪我をする心配が無いのも良いですね。

 

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2月に種蒔きした中玉トマトの苗を水耕栽培容器に定植!

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こんにちは ご訪問ありがとうございます。

 

今回は種蒔きから育てた中玉トマトを定植したので、経緯を簡単にまとめてみます。尚、ベランダで水耕栽培トマトを始めてみたい方へ育苗から定植、各栽培ステージ毎の手入れ等、参考になりそうな記事も集めました。

 

中玉トマトを種まきししてから約2ヶ月になりますが、室内で大切に育てた苗なので定植出来るまで育ってくれるだけで嬉しくなります。

 

種蒔きからの育苗に関してはペットボトルを使ってみたり色々とくふうをしてみました。

 

発芽したトマトを2Lのペットボトル上に載せて育ててみるのも結構楽しみです(^_^)

 

ペットボトルを使った育苗器の作り方はこちらの記事で詳しく解説していますので宜しければご覧下さい。

↓ ↓ ↓

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中玉トマト苗定植直後の状態

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まだ小さな苗ですが1週間程で茎の色も濃くなって成長点も明らかに伸びて来ました。

 

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水耕栽培容器はプランターで作った簡単な物ですが、中玉トマトを育てるには充分な大きさです。

 

今年の水耕栽培トマトの肥料は微粉ハイポニックスを使っていますが、溶液濃度は簡易濃度計の計測で400ppm、EC値換算で約0.8にしてあります。

 

定植から3週間経過

 

成長点に花芽も出て来ました。

 

もう暫くすると花が咲くと思います。

 

関連記事

 

ベランダで水耕栽培を始める時に必要な備品や栽培ノウハウ等をまとめた記事を以下にまとめてみましたので、参考になりそうな部分がありましたらご覧下さい。

 

①微粉ハイポネックスに関連する記事

www.mominokihausu.com

 

②簡易濃度測定器の使い方について

www.mominokihausu.com

 

③コンテナにトマト苗を植え付ける方法

www.mominokihausu.com

 

④ハイポニカ水耕栽培装置でのトマトづくり

www.mominokihausu.com

 

⑤プランターの底穴を埋めて作る水耕栽培容器

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⑥コンテナを2段重ねした水耕栽培容器づくり

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2Lのペットボトルでトマトの育苗器を作ってみた!

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3月も中旬に差し掛かり、早い所では小さいトマトの苗が並び始めます。

 

今回は先月種まきした中玉トマトが発芽したのでペットボトルを使って簡単な育苗器を作ってみましたのでご紹介致します。

 

目次

 

 

 

作り方は超簡単

 

①2Lのペットボトルを約半分くらいの位置で適当に切ります。

 

※ハサミやカッターナイフなどで簡単に切ることが出来ますが、エッジ等で怪我をしないように綺麗に角を落とします。

 

②下の部分に水を入れ、微粉ハイポネックスを少量入れます。

 

例:水1Lなら0.5グラム程度入れます。微粉ハイポネックス肥料の使い方などは関連記事に載せてありますのでご覧下さい。

 

③上側の部分を逆さまにして下の部分に乗せます。

 

④種まきして発芽した苗を乗せます。

 

ハイ!これでトマトの育苗器が完成です

 

本葉が育って来たら水耕栽培容器に定植します。

 

水で膨らむ土で種まき

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今回中玉トマトの種を蒔いたのは水で膨らむ土です。種まきしたのは2週間程前ですが

ようやく発芽して来ました。

 

使い方についてはこちらの記事で詳しく解説してあります。↓ ↓

 

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関連記事

 

ベランダ等でトマトの水耕栽培をする方法について、詳しく書いた記事がありますのでよろしければご覧下さい。

 

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まとめ

 

ペットボトルを使った育苗器は誰でも簡単に作れますので、水耕栽培装置に定植する前にひと工夫してみるのも良いと思います。

 

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熱帯魚水槽を水耕栽培容器に利用する簡単な方法!

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今回は不要になった熱帯魚水槽を水耕栽培容器として利用する簡単な方法についてお伝え致します。

 

熱帯魚水槽が水耕栽培容器として使い易い理由から実際の利用例について詳しく見て行きます。

 

目次

 

 

 

水槽が水耕栽培に使い易い理由

 

①元々水槽なので水を溜めておくのには最適な作り方がされている

 

②飼育用に使っていた水槽であれば濾過槽や水中ポンプ、エアポンプ等も備わっているため容液中への送気や循環用としても直ぐに利用出来る。

 

③小型の物であれば軽量だし室内での移動も簡単。

 

④溶液循環させることで野菜の生育が早い

 

熱帯夜飼育をされている方は結構沢山の水槽を持っていると思います。

 

小さな水槽から始めた熱帯夜飼育も次第に大型化してしくうちに、いつの間にか小型水槽が使われなくなってしまったと言う方も見えると思います。

 

もしも、そんな水槽が部屋の片隅や物置に眠っていたらもう一度活躍する場所を作ってあげてみては如何でしょうか?

 

小型の水槽と言っても、きちんと濾過装置が付いているので、例えば水耕栽培の容器に転用すれば上部フィルターにしても、外部フィルターでも溶液を循環させたり空気を送り込む機能は始めから備わっています。

 

つまり熱帯魚飼育水槽はそのままでも水耕栽培容器として直ぐに利用出来る訳です。

 

と言うことで、私が水槽を水耕栽培容器として使っている実例をご紹介して行きます。

 

600㎝水槽を使った例

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水耕栽培用の溶液を循環させるために使っているのはジェックスメガパワーの水中ポンプで補充用に購入しておいた物を使っています。

 

ポンプを水槽壁面に引っかけるステーもメガパワー購入時に付属品として入っていた物で、送水用のパイプ等も熱帯魚飼育していた時の物をそのまま転用しています。

 

水中ポンプから汲まれた溶液は、送水パイプから水面へ勢い良く吐出されるため、噴霧状になった溶液の栄養をネットポット内の根が吸いやすい環境を作りやすくなっています。

 

苗を植え付けるネットポットは、発砲スチロール製の板に穴を開けて水槽の上に乗せる様にしてあります。

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発砲スチロール製なので、カッターナイフでも簡単に加工出来ます。

 

真夏等高温になるのを防ぐために100均で購入したアルミシートを両面テープで貼り付けて断熱しておきます。

 

この様に市販の水槽であれば上部に苗を乗せる発砲スチロール製等の板に加工穴を明けるだけで出来上がります。

 

お伝えした例は60㎝水槽でしたが、大きさ等には関係なくどんな物でも応用出来ると思います。

 

だたスイカや大玉トマトなどを作る場合にはある程度の水量がある物を選んだほうが良いと思います。

 

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水耕栽培スイカづくり

 

この様に不要になった水槽を利用して毎年夏場には水耕栽培スイカづくりを楽しんでいます。

 

60㎝水槽なので水量も多く根張りが凄いので沢山のスイカが収穫出来ます。

 

ここからは水槽を利用した水耕栽培スイカづくりに関連した記事をご紹介致します。

 

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まとめ

 

今回は不要になった水槽を使った水耕栽培容器の作り方や利用例について簡単にお伝え致しました。

 

自宅で眠っている水槽やプラ容器などが有りましたら有効活用しては如何でしょうか。

 

 

成長点を摘んで育てたキュウリ『強健豊作』の苗から実を収穫!

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2021年10月1日 更新 

 

8月、元気に育っているのキュウリ(強健豊作)の成長点を摘んで瓶に挿してみました。

 

瓶に挿したばかりの苗

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トマトでは脇芽を挿しておけば根が出て苗として使えることは皆さんもご存じだと思うんですが、キュウリ関してはあまり聞いた事がないので、どうなるかが楽しみです。

 

 

 

瓶に挿して二日目になりますが、ツルも元気で葉も萎れていないのでこのままで行けば数日後には根が出て来るかも知れませんね~(^_^)

 

挿して5日目、茎から根が出て来ました(^_^)

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もう少し根が伸びた段階で水耕容器に定植します。

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定植して1ヶ月以上経過した状態で根の状態を見るとこんな感じです。

 

凄い状態ですね~

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10月1日 30㎝程の実が出来ていました

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2本収穫して並べてみます

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今夜は収穫したてのキュウリで一杯やるかな(^_^)

 

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うどんこ病等に強いキュウリ『強健豊作』を水耕栽培で育ててみた!

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今回の記事は、病気に強いサントリー本気野菜のキュウリ『強健豊作』を水耕栽培容器に定植した後の生育状況についてお伝え致します。

 

とにかく病気に強く綺麗な葉は緑のカーテンにもなってくれます。

 

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目次

 

 

強健豊作の特徴 

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さて、そんな病気に強く緑のカーテンにもなる『強健豊作』ってどんなキュウリなのか?その特徴について見て行きます。

 

うどん粉病・べと病に強い 

 

強健豊作はキュウリの大敵であるうどん粉病やべと病等の病気に非常に強い耐病性を持っている品種です。

 

沢山収穫出来る

 

主枝・小づる・孫ずるにバランス良く着果するタイプなので沢山収穫出来ます。

 

手間が掛からない

 

株元から5節め位までに出てくる脇芽を取れば後は放任しておいても良いので手間が掛かりません。

 

定植1ヶ月で大きく成長

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苗を定植して1ヶ月になりますが、背丈は既に2㍍近くまで成長しています。

 

大きく育って来たキュウリの葉にはうどん粉病等の兆候は全く無く本当に元気で綺麗です。

 

緑の葉が真夏の強い光を遮ってくれるので暑さ対策にもなっています。

 

苗の株元から5節目までに出て来た脇芽を取り除き、後は主枝を伸ばしておけばツルがグングン伸びて小さなキュウリが沢山出来始めています。

 

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大塚ハウス肥料で栽培

 

定植したのは水耕栽培容器ですが、肥料には栽培実績のある大塚ハウス1号2号を使っています。

 

定植時の溶液濃度はEC値で0.8程度にしてあります。

 

夏場なので溶液濃度も薄めに設定して、毎日の濃度測定と水の補給を行うようにしています。

 

水耕栽培容器や大塚ハウス肥料の作り方に関しての詳しい記事がありますのでよろしけれがご覧下さい。

 

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病気に強いから安心

 

家庭菜園でキュウリを栽培されている方の悩みは、やはり葉っぱが白くなるうどん粉病等ではないかと思います。

 

私も毎年キュウリを栽培していますが、肥料配分や栽培環境には充分に注意しているつもりでも、何時の間にかうどん粉病が発生してしまいます。

 

発生初期であれば混み合った葉を整理したり、発生した葉を取り除くことである程度防ぐ事が出来ますが、気付くのが遅れると蔓延してしまうこともあります。

 

無農薬野菜は理想ではありますが、必要に応じて予防剤や治療剤を適切に使う事も大切だと思います。

 

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以上のように従来のキュウリ栽培では病気に掛からないように常日頃から手入れが欠かせませんでしたが、強健豊作を定植してみて、本当に病気に強い品種である事を実感しています。

 

この品種であれば初めてキュウリを栽培する方も安心して育てる事が出来ると思います。

 

緑のカーテンで暑さ対策

 

元気に育ってくれた強健豊作の葉が真夏の強烈な光を遮ってくれるので、暑さ対策にもなっています。

 

うどん粉病にかかった葉っぱでは日除けにはなりませんが、綺麗な緑色の葉を室内から眺めているだけで涼しい気分になれます(^_^)

 

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まとめ

 

今回初めて定植したサントリー本気野菜のキュウリ強健豊作はうどん粉病等になりにくく、手間も掛からないので初心者の方でも安心して育てる事が出来ると思います

 

綺麗なキュウリの葉は真夏の光を遮るのに最適な緑のカーテンになってくれると思います。

 

 

小玉スイカの収穫を長く楽しむための定植方法!

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こんにちは ご訪問ありがとうございます。

 

梅雨が明けてオリンピックも開幕しましたね~

 

今回の記事は、夏空を背景に撮影出来た小玉スイカを長く楽しむために苗の定植時期をずらした育て方について簡単にお伝えして行きます。

 

 

 

さて、我が家のベランダ菜園では、水耕栽培スイカは既に収穫を終え、夏植えのキュウリが育ち始めています。

 

水耕栽培スイカの定植から約3週間遅れで普通の培養土に植え付けた小玉スイカ(マダーボール)がこの時期になって実を付け始めて来ました。

 

スイカの定植に使った培養土はベランダでも持ち運びが楽な軽い物を選びました。

 

普通にホームセンターに置いてある野菜用の物であればOKだと思います。

 

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水耕栽培では例年5月上旬にスイカの苗を植え付けているんですが、収穫時期が集中し過ぎて冷蔵庫の中がいっぱいになってしまうことから、今年は5月下旬にもマダーボールの苗を二株植え付けてみました。

 

定植時期をずらす事で長い期間スイカを楽しむ事が出来るわけです。

 

5月の中旬以降に植え付けると気温もしっかり上がってくるので、成長が早く実付きも良いように思います。

 

しかも7月24日現在、植え付けた苗の根元から、新しいツルが伸び始めて来たので、もしかしたら、このツルも成長して花が咲いて実が出来るかも知れませんね?

 

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 お盆休みくらいまで収穫が出来たらいいな~と思いますがこれからが楽しみなところです。

 

気温が30℃を超える日が続いていますので、水やりは2日に一回づつプランターの底から流れ出るくらいタップリとあげています。

 

何時もの年ならこの時期スイカの収穫が終わってしまうので寂しくなるんですが今年はマダマダ マダーボールが楽しめそうです(^_^)

 

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双子の中玉トマトを収穫!初めて見たのでもったいなくて食べられない (^_^)

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こんにちは ご訪問ありがとうございます。

 

7月の始め、早朝のベランダでサラダ用にトマトを収穫していたら、珍しい双子のトマトが出来ているのを見付けました(^_^)

 

収穫出来たトマトは小皿に並べる程度の数だったんですが、双子のトマトを見たのは初めてでした。

 

食べてしまおうかと思ったんですが、何だかもったいなくてこのまま暫く眺めている事にしました。

 

 

 

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それにしても今年採れた中玉トマトのフルティカは美味しくて、毎日食べられるのが本当に有り難いと思っています。

 

収穫出来た中玉トマトの大きさは丁度ピンポン玉位です。

 

軽く洗ってから冷蔵庫で夕方まで冷やしておいたので美味しさも格別です。

 

食べた感触は、皮が薄くて酸味が少なく甘味があってとにかく美味しいです。

 

軽く塩をふって一口で頬張るのも良いですが、半割にしてドレッシングをかけても美味しくいただけます。

 

少量ですが、毎日これくらいの量が収穫出来るので、暫くの間はトマトを買わずに済みそうです(^_^)

 

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この美味しい中玉トマトフルティカは水耕栽培なんですが、今年は肥料に微粉ハイポネックスを使っています。

 

この微粉ハイポネックスを使ってトマト栽培する場合、ちょっとコツがあって、定植した苗が大きくなって溶液を補給する時は、溶液タンク内を一端空にして、新しい希釈液を加えるようにします。

 

これは微粉ハイポネックスの説明書にも記載されている事ですが、水耕栽培肥料を補給 する時は、液肥を抜いてから行うようになっていました。

 

何故抜き取る必要があるのか?について色々と調べてみました。

 

①液肥を追加のみで行っていると肥料組織のバランスが崩れてしまう。

 

②長期間栽培していると溶液のphが崩れてしまう。

 

phが高くなると液肥内に鉄分が有っても植物にとって肥料を吸収しにくい環境になってしまう。

 

③根腐れ菌が溶液内で増加して根の調子が悪くなり吸収しにくくなる。

 

以上のような不具合発生を未然防止するためにも、液肥は定期的に交換する方が、トマトの場合長く収穫出来るようになると言う事だと思います。

 

また、水耕栽培の場合はタンクの容量が小さい程、肥料バランスが崩れ易いので早めに液肥の交換が必要になって来ると思います。

 

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受粉後10日で小玉スイカがソフトボール大に成長!

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こんにちは ご訪問ありがとうございます。

 

ベランダで育てている水耕栽培スイカのマダーボールが順調に実を着け始めて来ました。

 

例年5月中に人工授粉出来るんですが、今年は天候の影響で中々出来ずに大丈夫かな?と心配していたんですが、6月になってから一気に花が咲き揃い、次々と受粉出来るようになって来ました。

 

 

 

ご紹介するマダーボールの着果写真は受粉後約10日が経過してソフトボールくらいの大きさに育った物です。

 

2021年6月19日撮影

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 2021年6月19日撮影 

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今朝点検したところ同じ時期に人工授粉した物が全部で7個出来ていました。

 

又、1週間遅れて着果したスイカの赤ちゃんも4個くらいあるので、順番に大きく育ってくれる予定です(^_^)

 

2021年6月21日撮影

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今年は8株の苗を定植してあるので、この調子で着果してくれると全部で24個くらいは収穫出来る予定です。(一株で3個収穫と仮定)

 

7月中旬からは毎日冷蔵庫の中でスイカがゴロゴロとしている状態が続きそうです。

 

今年のスイカを育てている水耕栽培肥料は全て微粉ハイポネックスですが、ここまで順調に育ってくれています。

 

溶液濃度に関しては、交配期でEC値0.8程度にしています。

 

スイカは順調なんですが、今日は気温も低くて肌寒いくらいの1日です。

 

今年は梅雨入りも早かったのでそろそろ梅雨明けして真夏の太陽がコロナを吹き飛ばして欲しいものです。

 

さてと、もうひと仕事したら今夜は美味しいお摘まみとお酒でゆっくり楽しみたいです。

 

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小玉スイカに使う簡単な吊るし用ネットの作り方!

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こんにちはご訪問ありがとうございます。

  

今回の記事は、ベランダでスイカづくりを始める初心者の方に、小玉スイカが落下するのを防ぐための簡単な吊るし用ネットの作り方をお伝えして行きます。

 

ベランダで栽培するスイカと言えスペースを余り取らない小玉スイカが適しています。

 

小玉スイカを吊すネットに必要な物は、みかんネットと支柱に結び付ける麻紐又はたこ糸でもOKです。

 

目次

 

 

 

小玉スイカに適したネット選び!

 

始めに、一般的にホームセンターに売っている収穫ネットなどは結構大きくて、小玉スイカのサイズには適していない物も多いです。

 

又、袋のような形状をしていて上が結べるようになった物は蔓まで縛ってしまうこともあるので個人的にはスイカを吊すには使いにくと思います。

 

そこで私が毎年使っているネットは小玉スイカを吊すのにちょうど良い大きさで使い易いみかん用ネットです。

 

これが私が使っているみかん用ネットです 

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作り方説明

 

それではこのみかん用のネットたこ糸を使って小玉スイカ用の吊るしネットを作って行きます。

 

みかんネットを半分に切ります。 

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片側のネット下部を結ぶ  

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2つに切ったら片側の下部をスイカの加重で開かないように硬く結んでおきます。

 

左右2カ所に紐を通して結ぶ

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※ネットに紐を通す時は、髪止めのピンなどを使えば簡単に出来ます。

 

紐は長めにしておけば少し遠い支柱にも結ぶことが出来るので余裕を持った長さにしておきます。

 

大きく成長して来たスイカに被せるように取り付け紐を支柱に結び付けます。

 

ハイ!これで出来上がりです(^_^)

 

小玉スイカ用吊るしネットの特徴

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①吊るし紐を左右2カ所にしている事から、蔓を縛り付けることもがない。

 

②2本に切って使う事からコスパが高い。

 

③色が白なので見た目に違和感がない

 

④1.5㎏くらいに成長するスイカを支えるのに十分な強度がある。

 

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まとめ

 

ベランダでのスイカづくりはいよいよネットで吊す段階になって来ました。

 

毎日見る度に成長するスイカが重さで落ちてしまわないようにたネットで吊してあげると安心ですね。


 

 

中玉トマト・ミニトマトを初収穫!メッチャ美味しいです!

一粒の 熟れたトマトを 頬張れば 口に広がる とれたての味お題とは関係ありません)

 

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こんにちは ご訪問ありがとうございます。

 

今年は5月の天候が不安定だったせいで、ここに来てようやくトマトが初収穫出来ました。

 

中玉トマトとミニとまとを2個づつですが、それぞれ甘味と酸味が絶妙でメッチャ美味しかったです。

 

 

 

植え付けた苗の品種は中玉トマトフルティカとミニトマト千果です。

 

今回は試食でしたが、沢山の実が着いているのでこれからが楽しみです。

 

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因みに、今回初収穫した水耕栽培トマトの肥料には微粉ハイポネックスを使っていますが、昨年まで使用していた大塚ハウス肥料に引けをとらないくらい美味しい実が出来ています。

 

収穫し始めたこの時期での溶液肥料の濃度はPPM値で約400、EC値換算では0.8にしています。

 

水耕栽培には溶液濃度管理が必須になりますので、簡易濃度測定器を準備します。

 

簡易濃度計の使い方について

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どの肥料を使っも作物に合った適切な濃度で管理していけば美味しいトマトを収穫出来ると思います。

 

微粉ハイポネックス溶液濃度と成長点観察 

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今回は最初の収穫でしたが、微粉ハイポネックス自体も少なくなって来たので補充することにしました。

 

500gの物で税込み950円で購入出来ますが、水耕栽培容器が複数ある場合は肥料も結構消費しますので1500g入りを買っておくほうがお得だと思います。

 

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とにかく粉末を水に溶かすだけの簡単な肥料なので誰でも直ぐに使えて便利です。

 

微粉ハイポネックス希釈液の詳しい作り方についてこちらをご覧下さい。 ↓ 

 

微粉ハイポネックス希釈液の作り方

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 さて、これからは数週間すると毎朝食卓に美味しいトマトが並びます。

 

楽しみです(^_^)

 

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コンテナ水耕栽培容器にトマト苗を定植する方法!

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こんにちは 当ブログにご訪問ありがとうございます。

 

今回の記事は、コンテナを上下に重ねるだけで出来る水耕栽培容器にトマトの苗を植え付ける方法について書いてみました。

 

目次

 

 

 

植え付け順序

 

①始めに育苗用のコンテナ横穴に吸水布を通します。

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※吸水布はマイクロファイバー製のハンドタオルを適当な長さに切った物を使用します。

 

※この時注意が必要なのは、吸水布は予め水洗いする等して水分を十分の含ませておきます。乾いたままで溶液にセットすると水分を吸い上げるのに時間が掛かります。

 

又、溶液等で溶けてしまうような材質は使わないようにします。

 

②コンテナの底に軽石を敷き詰めます。

 

※軽石はホームセンターに置いてある中粒サイズが使い易くて便利です。

 

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コンテナの底部分に約1㎝程度敷き詰めた後で、吸水布を軽石の上に乗せておきます。

 

こうすることで、吸水布から吸い上げられた溶液が軽石に浸透してトマト苗の根から吸われやすくなります。

 

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③中玉トマトの苗を植え付けます

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 種から育てた中玉トマトの苗が大きく育って来たので、育苗器から取り出して、コンテナに定植します。

 

今回定植した中玉トマトは水を含ませると膨らむジフィーセブンで育ててみました。

 

そのまま植え付け出来るジフィー セブンに種まき

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育てた苗を育苗器から取り出したら、余分な土は軽く落とす位にしておきます。

 

トマトの苗を育苗コンテナに敷き詰めた軽石の上に乗せて、周りが埋まるくらいタップリと軽石を入れます。

 

この軽石が沢山入った部分にしっかりと根が張ります。

 

軽石を乗せたらジョウロで上から軽く水を流し入れ軽石の汚れなどを洗い流します。

 

④溶液タンク用コンテナ上に乗せます

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育苗コンテナに植え付けたトマトの苗をコンテナごと下段の溶液用コンテナ上にのせてセットが完了です。

 

下段のコンテナには微粉ハイポネックスを水に溶かして、溶液濃度EC値0.7にセットしてあります。

 

微粉ハイポネックス希釈液の作り方と撹拌方法

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タンク容量は10㍑程度しかありませんが、上部の育苗コンテナ部分にしっかりと根張りしてくれるので、二株植え付けてあります。

 

昨年も同じようなシステムでトマトを栽培しました。その時の記事はこちらです↓ ↓

 

水耕栽培のくふうで根張りを広くする方法

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コンテナを使った水耕栽培容器の作り方について詳しく書いた記事がありますのでこちらからご覧下さい。 ↓ ↓

 

 コンテナを重ねた水耕栽培容器の作り方について

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まとめ

 

今回はホームセンターで見付けたコンテナに育苗器で育てた中玉トマトの苗を植え付けてみました。

 

自宅に有る物で簡単に応用出来ると思いますので、これから夏野菜(スイカ・トマト等)を水耕栽培で育ててみたいと思っている方は是非参考にしてみてほしいと思います。

 

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微粉ハイポネックス溶液濃度とトマトの品種別成長点観察

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2022年4月28日更新

  

こんにちは ご訪問ありがとうございます。

 

3種類のトマト苗を定植後約2週間経過状況を追記!

 

購入した大玉トマト・中玉トマト・ミニトマトのそれぞれの苗は例年と同じ水耕栽培容器に定植した訳ですが、今年は肥料を微粉ハイポネックスに絞り込み、各栽培ステージ毎の成長過程を観察して行こうと思っています。

 

何故微粉ハイポネックスに絞り込んだかと言うと、この肥料は粉末を水に溶かして使う訳ですが、定植から収穫まで期間を通しての溶液濃度や液肥交換の必要性など、実績データーとして残せていない事から、購入した3種類のトマト栽培を通じて記録して行こうと思います。

 

目次

 

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定植5日目の成長点

 

トマトの水耕栽培でポイントになるのは、やはり成長点から過肥状態を判断し溶液濃度を管理して行くことだと思っています。

 

注意すべきは、蔓ぼけにならないように濃度管理が必要です。

 

定植時から1週間もすると、水耕栽培のネットポット下から根が伸び始めて来ます。

 

この頃から急速に成長して来ますので、トマトの成長点を良く観察します。

 

成長点の葉が内巻きになって来たりした場合は肥料の効き過ぎなので、溶液濃度を調整します。

 

この時必ず、簡易EC測定器を使って、数値管理して行きます。

 

水耕栽培での濃度測定は必須と言える重要な作業であると言えます。

 

仮に、PPM値が600であった場合、EC値は1.2程度なので、溶液を一定量抜き取り水を加えて、再測定します。

 

私の経験からすると、定植時の溶液濃度はPPM値350・EC値で0.7程度に設定しています。

 

この数値が微粉ハイポネックスを使った栽培で大玉・中玉・ミニのそれぞれのトマトに当てはまるのか?これが今回のテーマになっています。 

 

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①大玉トマト

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②中玉トマトフルティカ

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③ミニトマトアイコ

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溶液濃度をEC値0.7で一定管理

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定植して5日なでそれぞれの苗でまだ成長点に変化は見られませんが、既に根が伸び始めて来ています。

 

これから毎日観察を行い変化点を見逃さないようにして行きたいと思っています。

 

尚、これ以降の成長過程に関しては随時更新して行きたいと思います。

 

定植から約2週間が経過

 

微粉ハイポネックスの濃度をEC値で0.7程度で管理していましたが、4月20日現在観察した結果、大玉と中玉に過肥症状が現われたため溶液濃度をPPM値で 240程度、EC値で0.5弱まで調整してみました。

 

主な過肥症状としては成長点の葉が内巻きになり始めてきています。

 

濃度調整後のPPM値

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ミニトマトに関しては、EC値0.7のままで管理中です。

 

①大玉トマト過肥症状

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②中玉トマト過肥症状

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③ミニトマトは正常

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濃度調整後に変化が現われたら随時更新して行きます。

 

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ハイポネックス1000倍希釈液の作り方

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TDS&EC測定器の電池交換や使い方

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