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ホンマ製時計1型薪ストーブ導入の効果

 

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真冬の里山は毎朝氷点下の冷え込みで、倒木の片付けや薪割り作業をするにも手先が凍えて思うように作業が捗りません。

 

昨年までは枯れ枝を集めては、焚き火で暖をとっていましたが、風の有るときは火の粉が舞い上がりとても危険でした。

 

そこで、安全に使えて焚火や焼却、調理も出来る薪ストーブが欲しいとあれこれ探していました。

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ホンマ製の時計型薪ストーブを導入

 

そんな事で、野外で使える薪ストーブを今年から導入することにしました。

 

山の中は結構湿気も有るし、錆びにくいステンレス製の物を選びました。

 

この薪ストーブの煙突は火の粉が飛びにくい構造になっているため風が強い日でも安心して使えるので大変便利です。

 

※私が購入したステンレス製の時計1型薪ストーブはセット品なので煙突等の付属品が付いているので便利です。

 

薪ストーブが届いて段ボールの中から本体を取り出したとき、あれ?

 

煙突は何処かな?と思いましたが、ステンレス薪ストーブ本体の中にきれいに収まっていました☺

 

でも、一旦煙突等を全部分取り出してしまうと、どうやって入れてたのかなと思うほどキッチリと入っていた事に後から驚きました☺

 

 

時計1型は、寸法的にも思ったより大きくて、50㎝位の薪も入るので一度着火すれば、かなり長い時間火もちします。

 

使い方

使い方は簡単です。初めに乾燥した大き目の薪をストーブ内の両サイドに置きます。

 

置いた薪の間に新聞紙等を丸めて置きます。

 

新聞紙の上に細い薪や枝を乗せて着火マン等で火を着けます。

 

初めに火を着ける時は、なるべく細い薪を上に乗せて下さい。

 

下にある空気取り入れ口は開けておきます。

 

中の薪が燃え始めると、煙突効果で勢いよく空気を吸い込みます。

 

後は、中の燃焼具合を見ながら、空気取り入れ口の開閉調整を行います。

 

消火する時は、空気取り入れ口を閉めておけば自然鎮火していきます。

 

野外で使用後は、完全に消火した事を確認するようにしましょう。

 

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調理も出来る優れもの

 

火力の調整も下の空気取り入れ口を開閉するだけで簡単に出来るため、天板でお湯を沸かしたりパンや餅を焼いたりするすのにも使えます。

 

 

ガラス窓は別売りになっていましたがやはり炎🔥が見えると暖かさが違います。

 

視覚的なものだと思いますが心も身体もポカポカになります☺

 

昨年の秋、台風で倒れたコナラの大木を玉切りにして、薪を作り保管して乾燥させるための薪棚も作りました。

 

乾燥させるためには、半年以上はかかりそうなので12月位までは自然乾燥させておくつもりでいます。 

 

今年の冬は特に寒さが厳しくて、この薪ストーブが大活躍しそうです☺

 

ホンマ時計1型薪ストーブ今日も絶好調です☺🍵🍲

 

 

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