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私の水耕栽培スイカ今年の構想

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毎年この季節位から早い所になると、夏野菜の苗がならび始めます。


店頭に並ぶとまだまだ早いと思いながら我慢出来ずについつい買ってしまいます。


自分でも解っているつもりなんですが苗を見てると欲しくてたまらなくなり気が付くとカゴに4つくらい入っています。


若苗を植え付けると、例えばトマトの場合等は、茎が異常に太くなる蔓ボケになり修復が出来なくなる事があります。


ですから、苗は買っても定植はせずに暖かい室内にいれて育苗しています。
(花が咲き始めた頃に定植します)


3月はまだ早いから苗を買うのは4月になってからにすればいいのにと、よく周囲から言われます。


夏野菜を育てるのが待ち遠しくてやっぱり楽しみなんですよね☺


だから苗を側に置いていたいんです。


子供みたいですね。


冬場にベランダでは春菊やホウレンソウ、小松菜、パセリ等を育ててはいますが、やはり実が生る夏野菜の魅力は全く別次元の楽しみが有ります。


私が毎年水耕栽培している小玉スイカを例に、その魅力と感動をお伝えすることにしますね。


昨年は苗を8本購入して、23個のスイカを収穫しました。8月上旬に収穫が集中してしましました。


今年は、定植時期を分散して長く収穫を楽しもうと企てています。


苗の定植


苗を定植して育って来ると、親蔓が初めに延びてきます。


本葉が6枚位になったら親蔓を摘芯して小蔓を3本くらい伸ばします。


人口受粉

小蔓が延びて12節目位から先に咲く雌花に、朝の10時くらいまでに、その日に咲いた雄花の花粉を付けます。

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雄花を摘み取り、花粉の付いている部分を雌花の中心部に全体的に付けす。


交配が上手くいくと、雌花は花を下向きに変えてぐんぐん成長を始めます。


小玉スイカの場合は、品種にもよりますが
交配後35日位が収穫予定になるので、人口受粉した日付を書いてテープ等で張り付けて置きます。


交配後1週間で鶏の卵位になります。
10日目でテニスボール、2週間でソフトボール位まで成長します。

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収穫

ここまで来れば後は収穫を待つばかりです。熟れて来ると、軽く叩くとボンボンと鈍い音が響きます。


指先でピシピシしたりすると熟れてるスイカはヒビが入ってしまうので注意が必要です。


収穫したスイカを冷蔵庫で冷し、初めに包丁を入れる時の緊張がたまりません。


美味しく熟れたスイカは、ほんの少しだけ包丁の刃がスイカの表面に食い込むとピキッ!っと音を立ててヒビが入ります。


半分に割った時の感動がまた、たまりません。


昨年の記録(23個)を更新するのが目標ですが、個数と旨味にも拘っていくつもりです。

そんな、スイカの水耕栽培ストーリーが既に頭の中で出来上がり、今年も苗が店頭に並ぶのを待っている私です☺


今年の水耕栽培肥料も実績のある大塚ハウス1号2号