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手作りのくふうを活かした日常生活ブログ

DIY で熱帯魚水槽のバックスクリーン

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熱帯魚ファンの皆さんこんにちは

 

皆さんお持ちの水槽にはどの様なバックスクリーンを使っていますか?

 

一般的にペットショップ等に置いてあるバックスクリーンは、薄い塩ビ製のフィルムで、水草など様々なデザインを選べるようになっています。

 

ショップ内では小さく巻いた筒状で販売されていますね。

 

使う時にはフィルムを平面にするため、巻いてある方向とは反対に巻き戻して使う必要があります。

 

巻き戻し状態で輪ゴムで固定しておいても、平らにするにはかなりの時間が掛かります。(お湯で温めておくと早いかも知れません)

 

水槽を立ち上げてみたけど、仕上げのバックスクリーンが上手く付ける事が出来なくて困っている方、空気層で浮き上がってるけど我慢して使っている方もみえるかも知れません。

 

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今日のテーマ

 

手間なく簡単に取り付けられるバックスクリーンの作り方についてご紹介したいと思います。

 

現状の把握

 

➀巻いてある状態の塩ビ製フィルムを完全な平面にするのが難しい。

 

➁水槽背面又は内面に密着させて貼り付けるには、カンコツが必要で手間が掛かる。

 

目標の設定

 

※巻き戻し等の手間が要らない、大きさを合わせるだけで簡単に使えるバックスクリーンを手作りしたい。

 

対策案の検討

 

材料撰び

 

購入した段階で平面になっている商品の選択、どの商品がコスパ敵に有利か?

 

・規格寸法でカットされているアクリル板・綺麗だか高価△

 

・カラーダンプラ(バックスクリーンで使うならブルー)・見た目がイマイチ△

 

・発砲ポリスチレン製のカラーボード・色も大きさも揃っている◎

 

※加工し易い発泡ポリスチレン製デコパネに決定

 

 

対策実施

 

ホームセンターに置いてある発砲ポリスチレン製のカラーボード[色は薄いブルー]を購入。

 

購入した物の大きさが90cm×60cm幅を45cmにカットして背面に取り付けました。

 

商品名デコパネのサイズは

A1 900×600

A2 450×600

A3 225×300

 

 背面だけではなく、側面にも同じ物を購入して使用しています。

 

我が家で使用している90センチ水槽(パルマスポーリー)のバックスクリーンに使っているものです。

 

取り付け自体は簡単で、必要な大きさにカットしたらセロテープ等で四隅を簡単に貼り付ければ完成です。

 

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効果の確認

 

加工が簡単なので、水槽のどの部分にでも取り付ける事が可能です。

 

残ったものを水耕栽培等の側面断熱材に応用して使うことも出来ます。

 

取り付け後のハガレやズレが全く無いのて、見た目も凄く綺麗てす。

 

材質が発泡ポリスチレン製なので、冬場の保温効果もあります。

 

水槽蓋に乗せておけば更に断熱効果が上がると思います。

 

まとめ

 

以上、ホームセンターで売っている発泡ポリスチレン製のボードで簡単にバックスクリーンを作る事ができます。

 

もちろん他の材料でも作れますがくるいが無くて加工しやすいものがベストだと思います。

 

 尚、現在使用している塩ビ製のバックスクリーンが、水槽面に密着していないことでお悩みの方は、ベニヤ板等の厚めの板等で後部を押さえるように固定すれば、浮き上がりは防止でき、見た目もスッキリすると思います。

 

新たにバックスクリーンを手作りされる方、既存の塩ビ製を綺麗につけ直したい方は少し手を加えてみませんか?

 

商品名デコパネで検索するといろいろな大きさカラーが選べます。

 

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