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私の愛車ダイハツソニカは20万㎞に挑戦・長く大切に乗る方法

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こんにちは


私が乗っているダイハツのソニカは平成18年に購入して依頼、13年で14万1千キロを越えるまで走り続けています。


昨日も、山間部を150キロ程ドライブして来ましたが、音も静かだし平均燃費も19㎞/Lと好調です。

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勿論ですが、これだけの距離をノーメンテでこられたわけではありません。



定期点検で、異常を発見してもらったり、オーナーである私からの依頼など、その都度車を預け整備をして頂いているおかげだと思っています。



新車で購入して2年目位の時、走行中に左側のダッシュボード付近から時々ミシミシと小さな異音がすることに気が付き、何時もお願いしているディラーさんに車を出して調べて貰う事にしました。



左側のダッシュボード付近から走行中に時々異音?



この程度の情報で、修理が出来るだろうかと、車を出した私の方が少し心配になった位でした。



車を預けて4日後、ディラーさんから修理完了の電話があり翌日車を受け取りにいきました。



その時、メカニックの方から詳しく修理ヵ所の説明を受けました。






実際に異音が出るヵ所を走行中に確認した後、ダッシュボード面を全て外し異音が出そうな所を調べて行くと、ダッシュボード内に配置されている各種ケーブルの中で、1ヵ所だけボディの内側に接触している所があったとの事でした。

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対策としてケーブルの取り回しを修正し、ボディに接触しないように固定したとの事でした。



私は、自分も機械関係のメンテに関係する仕事をしていた事もあって、メカニックの方の熱心な説明と、確かな作業に、思わず『ありがとうございました』と感謝の気持ちを言葉で伝えました。



それからは定期点検整備で消耗品の交換以外は、これといったトラブルも無く乗り続けていました。


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10万キロを越える頃、ハンドルを大きく切って90度位の小さな交差点をゆっくり通過するとき、車体の下側からカタカタ音が発生し出しました。



この時もディラーさんに車を持ち込み修理をして貰いました。



原因はドライブシャフトのCVJ が磨耗してコーナーを曲がる時に音が出ていたとの事でした。



ブーツのひび割れによる潤滑切れのようでした。



左右のドライブシャフトを交換して貰って異音は完全に消えました。


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修理に出す側が、異音と言うトラブルがどんな状況で発生するのか、如何に詳しく伝えるかで、修理をする側のメカニックさんにとっても有効な情報となり的確な作業が出来ると思いました。



今までに何度も気になることがある度にお世話になっているダイハツのメカニックさんが、一人ひとりのお客さんに対して故障の原因等を凄く詳しく説明してる姿を見ていると、ここに出せば大丈夫だな、と言う安心感を覚えます。


何時もお世話になっているメカニックさんにあらためて感謝です。


今年の秋には車検です。20万㎞位までは、乗ろうかと思っています。


家族には、『お父さんそろそろ車替えてもいいんじゃない?』と言われています。


ここまで来ると、ディラーさん泣かせかも知れませんが、気に入ってる車なのでこれからも大切にして行こうと思います。


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