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手作りのくふうを活かした日常生活ブログ

G/Wはログハウス周りのメンテナンス

今週のお題「特大ゴールデンウィークSP」

 

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こんにちは

 

今週のお題に初投稿させていただきます。

 

このG/Wにやっておきたいことが大きく分けて4つあります。

 

➀ログハウス外周の再塗装

 

➁木造土台のZボルト増し締め・

 

➂火打ち金物で耐震補強・コーキング

 

➃薪割りと周囲の整備

 

このログハウスは、1991年に急斜面に石積みから始めて基礎から手作りしたものです。

 

平成の時代に28年の歳月を掛けて作り込んだ私にとっては究極のDIYです。

 

[ログハウス本体は重機が必要なために専門の業者さんにお願いしました]

 

築20年近いので、紫外線や風雨による傷みを補修して出来るだけ手を入れようと計画していました。

 

関連記事もあります。時間が有ればご覧ください。

 www.mominokihausu.com

 ➀ログハウス外周の補修と再塗装

 

雨風の当たる部分は、撥水性の木材保護塗料を使います。

 

特に乾きにくいところは、水分がたまり腐れが発生しやすいので、念入りに補修を行いました。

 

[特にこれからの季節は木材の腐朽菌が発生しやすく、気温が上がり湿度が85%以上になると最も繁殖しやすくなります]

 

使用した木材保護塗料は、昨年から購入してあったステンプルーフを使います。

 

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 手の届く範囲内は刷毛を使って作業しますが、高いところは、脚立や梯子を利用しローラーで行います。

 

このステンプルーフは、木材に良く浸透して自然な色合いに仕上がります。

 

2回塗りをしたので、少し色が濃くなりましたが、ログハウス全体がドッシリとした安定感が増しました。

 

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②木造土台のZボルト増し締め

 

木造の土台は、90㎜×90㎜の材木をボルトで締め上げて組み立てたもので、経年変化に伴う木材の収縮が発生するために、定期的な増し締めが必要になります。

 

この木造土台には200本以上のZボルトが使ってあります・何しろ素人がやっているので沢山使えば丈夫だろうという安易な考えで、ガンガン使っています。

 

建築金具って思ったよりも安いんです。(短い物は1本100円未満)

 

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ログハウス本体の縦方向に入っている通しボルトは長ネジが使われていますがこの部分も増し締めが必要です。

 

この土台に使っているものは建築用のZボルトで、長さは120㎜から500㎜の数種類を使っています。

 

締め付け作業には、充電式のインパクトドライバーが必須で、高いトルクで、しっかりと締め上げます。

 

インパクトドライバー

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   表面の傷んだところの削り取りにはディスクサンダーを使います。

 

ディスクサンダー

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かなり緩んでいた所も有ったので、全て締め上げた後は、木造土台全体の安定感が増して来ました。

 

➂火打ち金物による耐震補強・コーキング

 

耐震補強用のパイプ製火打金物は通販で購入しました。

 

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近場のホームセンターにも有りましたが、鉄板をプレスした物で、エッジで怪我をしそうだったので、握っても安全な、パイプ製の物を使いました。

 

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ログハウスの木造土台に使うにはちょうど良い大きさですが、室内に持ち込むとかなりの大きさを感じる代物です。

 

取り付け方法は、金物取り付け用ボルトの下穴を明けてから専用のネジをインバクトで締め付けます。

 

木造土台の上下四隅に取り付けを行い、少しは耐震補強出来たと思います。

 

コーキング

 

ログハウスのノッチ部分の隙間から入って来る雨風や害虫を防止するために、ログの隙間をコーキングで埋めて行きます。

 

専用のコーキングガンで作業すれば簡単に出来ます。

 

隙間を埋めてからは、室内に蜂等が入って来なくなりました。

 

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➃薪割り作業

 

昨年の秋に台風で倒れたコナラの大木が玉切りにしてあり、薪割作業が進んでいないので時間のある時に、毎日少しづつ作業しょうと思っています。

 

薪割りには、ねじりクサビを使うのが便利で、石割用に購入したハンマーを使えば、太い丸太も比較的軽い力で割ることが可能です。

 

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ねじりながら木材に食い込んで行くので、ハンマーの衝撃で、開く方向にも力が入り簡単に割ることができます。

 

写真には、ねじりクサビが1本しか写っていませんが、購入した物は2本セットでした。

 

大きな丸太でも2本セットで使えば 、簡単に割れてしまいます。クサビの威力は凄いですね。

 

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割った薪は、昨年の12月に作った薪棚に積み重ねていきます。

 

この季節にやると、さすがに汗をかきますね。

 

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以上のようなログハウス周りの整備をすると、何かと木クズが発生します。

 

 

時計1型薪ストーブ

 

こんなときには時計1型の薪ストーブの登場です。

 

ストーブ内に新聞紙を詰め込み、乾いた小枝を上に乗せて着火します。

 

ストーブの上にヤカンを乗せてお湯を沸かせば☕タイムです。

 

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少し手を休めてコーヒーを飲みながらおやつのパンを焼いて食べます。

 

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 新緑の季節には、若葉や昆虫を狙って沢山の小鳥達が雑木林にやって来ます。

 

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一仕事した後の心地良い疲れに、小鳥達のさえづりは森からの最高の贈り物です。

 

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 さて、もう一仕事頑張ろう!