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アイドリングStop機能を好まない方へ朗報です ! 

 交通量が激しい交差点右折ラインの先頭で!

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こんにちは。連休も終わりですね

 

皆さんの車にはアイドリングストップ機能が標準装備されていると思います。

 

交差点等で停止又は渋滞等で一定速度以下に落ちるとエンジンか止まる低燃費を目的とした機能です。

 

この機能は今やポルシェやフェラーリにも搭載されており世界的にも当たり前になっている地球環境を守るための必須技術と言えます。

 

しかし、このアイドリングストップ機能は良いところばかりではなく、デメリットもあると思っています。

 

メリット・デメリットについて簡単に整理してみました。

 

 

アイドリングストップ機能のメリット

 

➀燃費性能 

 

使用環境にも左右されますが、この機能が搭載せれていない車と比較すると燃費性能では大きなメリットがあると言えそうです。

 

排気量にもよりますが10分間の停止で0.15~0.2リットル削減可能とされています。

 

➁環境性能

 

当然ながら低燃費になった分排気ガスも低減されて地球環境にも貢献しています。

こちらも排気量によって違いますが10分間で70~100gの排気ガス削減

 

➂環境性能の高い車は税金面で優遇(2019年秋に環境性能割り導入か?)

具体的に税制がどのように変わっていくのか注視しています。

 

アイドリングストップ機能のデメリット

 

➀エンジン始動停止の繰り返しでタイミングベルトへの負荷が増大し、寿命にも影響

 

➁バッテリにも負担が掛かるので、容量の大きなバッテリが搭載されている。

 

➂買い物等の短い距離でアイドリングで停止していない時間が短いと効果は少ない。

 

 

私の車は13年も前の車なので当然ながらアイドリングストップ機能は搭載されていませんが、今の車に替える前に乗っていた車で大変危ない想いをした経験があります。

 

通勤時の交差点で右折待ちの先頭で停止中、アイドリングが急に不安定になり、エンジンが止まりそうになった事がありました。

 

ニュートラルでアクセルを踏んでも回転が上がらす危うく交差点内で立ち往生するところでした。

 

その車は13万㌔走行して、エンジン以外にもトラブルが発生していたために、今の車に乗り換えしました。

 

その事が有って以来、交差点内で停止中タコメーターの動きには凄く神経質になっています。

 

幸い今の車(ダイハツソニカ)に交換してからは、アイドリングの不調等エンジントラブルは皆無で絶好調と言えます。

 

定期点検や車検等で、代車を借りると必ずアイドリングストップ機能付きの車に乗る機会が有ります。

 

止まればエンジンも停止するし、アクセルから足を少しでも浮かせればエンジンが始動するシステム!

 

頭では解っていても、交差点内で停止している時は、足を少し浮かせてエンジンが止まらないようにしています。

 

昔の危ない想いがトラウマになって、中々その機能に慣れません。

 

素晴らしい燃費・環境性能を実現した画期的な技術であることは十分に理解出来ますが、アイドリングストップ機能が付いていない車に慣れてしまっている私には……

 

……ですね。

 

因みに14万キロ走行している我が愛車の燃費は平均で19㎞/L~20㎞/Lをキープしています。

 

交通量の激しい交差点内で停止待ちしている時はエンジンが掛かっていた方が私は安心です。

 

どの車にも機能を一時停止させることが出来るスイッチが有ると思いますが、アイドリングストップを好まない方には、下記の方が便利かも知れませんね。

 

右のサイドバーでは車種毎に自動車部品等も選択出等も来ますのでどうぞ覧ください。

 

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