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スイカの赤ちゃん誕生!生後(交配)4日目

 

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こんにちは

 

ご訪問ありがとうございます。

 

私がベランダ菜園で育てている水耕栽培スイカやトマトが大きく育って来ました。

 

4日前に今年初めて人工授粉したスイカが無事に着果して赤ちゃんスイカが誕生しました。

 

5月上旬の不安定な気候で若干成育が遅れていましたが、赤ちゃんスイカが誕生して少しホッとしています。

  

4月に苗を購入してから、定植、交配とステージ毎の成育状況を品種別に見て行きたいと思います。

 

目次

 

 小玉スイカ マダーボール

マダーボール苗購入時

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マダーボール定植時

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人工授粉後4日のマダーボールの赤ちゃんスイカ

 

まだ小さいのにちゃんとシマシマ模様が入っています。

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ニューこだま

苗購入時

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ニューこだま定植時

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ニューこだまの赤ちゃん

 

マダーボールのような楕円形ではなく、まん丸です。

 

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※定植したスイカは過肥によるツルボケにならないよう注意が必要です。

 

今のところは、交配も順調に進んでいるので問題は無いと思っています。

 

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 大玉トマト

苗購入時  大玉トマト 桃太郎ゴールド

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定植から2カ月余りで、1,5mに成長。

 

栽培容器は、購入品のハイポニカSaraで溶液循環仕様の水耕栽培容器です。

 

溶液循環仕様は、メーカーさんの説明書にも書いてある通り成長が非常に早いです。

 

溶液循環仕様の特徴

 

ポンプによって送液することで溶液濃度が均一になり、容器内の根全体に酸素と肥料を常に供給することによって、根からの養分吸収が何時でもできることです。

 

したがって、エアーレーション仕様やそれ以外の水耕栽培装置と比べても、成長の違いが判ると思います。

 

※今年はスペースの関係で、稼働していませんが、Saraの前に購入した装置でトマトのような形をした可愛い容器です。

 

この容器も基本的にSaraと構造が同じで、小型の循環ポンプによって溶液を根に送り込むようになっています。

 

この容器でも沢山の美味しいトマトが収穫出来ました。

 

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Saraのトマト栽培は、ベランダをジャングル状態にして一株で占領してしまうくらい大きなトマトの木になっています。

 

これだけで、真夏の強い光を遮る緑のカーテンの役割も 果たしてくれます。

 

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8つくらい有る菓房には大きな青い実が沢山着いています。

 

他の枝にも花が沢山咲いているので、今年も大玉トマトの豊作が期待出来そうです。

 

この時期からカルシュウム欠乏にならないように注意深く観察して行きます。

 

溶液濃度は6月8日現在でppm値285 EC値で約0.5

 

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中玉トマト 中玉オーレ

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 東側に植え付けた中玉オーレも大玉に負けないくらいに元気で、黄色い花が沢山咲いて実も写真のように育って来ています。

 

写真は少し引っ張り過ぎですがわずかに色付いているようにも見えます。

 

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まとめ 

 

4月の定植から始めて2カ月と少しが過ぎ、スイカもトマトも順調に育っています。

 

スイカの初収穫はおよそ7月の15日くらいになりそうです。

 

懸念していたツルボケやカルシウム欠乏は発生していないので、このまま収穫まで持ち込みたいものです。

 

関連記事には、大塚肥料の作り方・カルシウム欠乏・ツルボケ等に関する内容も載せていますので、参考になる部分があれば幸いです。