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水耕栽培キット・ハイポニカで大玉トマトを沢山実らせる方法!!

こんにちは

 

ご訪問ありがとうございます。

 

今年の水耕栽培トマトもいよいよ収穫次期になってきました。

 

ここにきて、あらためてハイポニカ溶液循環タイプの凄さを実感しています。

 

何が凄いのか! それは、ハイポニカsarahで育てている大玉トマトイエローが凄い勢いで成長をして、昨年以上に大きな実を沢山着けているからです。

 

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心配していた尾腐れ病にもかからず、順調に収穫時期まて育って来ました。

 

今年特に気を付けたのが、定植時の溶液濃度です。

 

大玉トマトの場合は特にツルボケになり易いので、定植時はEC値を0.2位まで下げて成長点の成育状況をこまめに観察しながら濃度調整をして行きました。

 

第一花房の実が大きくなり始めた頃から少しずつ濃度を上げてEC値0.4位で管理して行きます。

 

収穫期の現在はEC値0.6~0.7位です。

 

中玉フルティカもハイポニカ溶液循環タイプの応用で自作した容器で育てていますがやはり成長速度も早く、実なりも凄いです。

 

ひとつ試食してみましたが、名前の通り皮が薄くて甘いトマトでした。

 

これは美味しいです!!中玉フルティカ

 

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溶液循環タイプとエアレーションタイプとの違いは何処にあるのかと言えば、やはり根の部分に濃度が均一になった溶液が常に循環していることで、必要な養分を何時でも吸収出来る状態が維持されているためと思われます。

 

つまり、トマトの根は何時でも好きなだけ養分を吸収し、どんどん成長していける訳です。

 

ハイポニカで育てているトマトの葉には毎朝沢山の水滴が着いており夜間に吸い上げた水分+養分が根から葉の先まで十分に行き渡っていることを示しています。

 

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しかも、空気を取り込むようにハイプに穴加工が施されているため溶液中の酸素補給も常に行われていることになります。

 

市販の水耕栽培装置はいろいろなタイプが販売されていますが、トマトやスイカ栽培をするなら溶液循環タイプが断然おすすめだと思います。

 

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 ハイポニカの溶液循環タイプの応用したものを自分で作ることも出来ますが、購入品は全て揃っているのでやはり便利だと思います。

 

大塚ハウス肥料とのコンビネーションも抜群で、溶液濃度は定植時から収穫まで、EC値0.2~0.7位の範囲内で管理していけば、生理障害等による尾腐れも発生することなく収穫期まで安定して栽培することが出来ます。

 

水耕栽培スイカも、後2週間位すると第1号が収穫出来る位まで大きく育ってきています。

 

現在は直径13㎝くらいです。

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今年は5月、6月の天候不順の影響なのか?スイカの受粉成功率が悪くて最終的に収穫出来るのは合計で9個位に留まりそうです。

 

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 水耕栽培スイカを始めるならこちらの記事

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 各種水耕栽培肥料の濃度管理記事はこちら

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 大塚ハウス肥料の作り方に関する記事はこちら

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その分だけトマトの収穫が増えているように思います。

 

トマトは秋でも育つので、大玉や中玉フルティカの脇目を育てて長く栽培して行くつもりです。

 

ハイポニカ601とSarah+のどちらも使い勝手が良くてとにかく美味しいトマトが沢山収穫出来ます。

 

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