趣味を楽しむDIYな暮らし

手作りのくふうを活かした日常生活ブログ

熱中症は梅雨明け時期が最も危険!水分補給と我慢せずにエアコンを活用しょう!

f:id:sikinomori117:20190712122230j:plain

こんにちは ご訪問ありがとうございます。

 

もうしばらくすると暑い夏の到来です。

 

皆さんのご家庭では外気温が何度位まで上昇したらエアコンを使い始めますか?

 

梅雨時なので、気温が高くない時でも除湿のために使っている方もみえると思います。

 

私の場合は最高気温が33℃程度までなら窓を開けて扇風機を付けていれば、室内作業時に汗が止まらない程の暑さを感じることもありません。(仕事内容にもよりますが)

 

ところが、この地方では梅雨明けすると気温が一気に上昇し連日35℃を超える猛暑日の嵐が襲い掛かります。

 

気温が急激に上がり発汗によって脱水が進行する梅雨明け時期が熱中症になるリスクが最も高くなる危険な状況になります。

 

そうなると、自宅でも汗が流れ、PC作業でも資料が汗でくっ付いたりして作業効率が著しく低下します。

 

この時点で、私も完全にエアコン頼りになります!

f:id:sikinomori117:20190712121643j:plain

 

 

 

屋外で作業をされている方に於いては次元の違う暑さとの闘いであることは言うまでも有りません。

 

野外・屋内を問わずこの時期に多いのが、自分では気付かないうちに気分が悪くなり、そのまま病院に救急搬送され熱中症と診断されるケースが後を絶ちません。

 

そんな事態にならないようにするためにはどんなことに気を付ければいいのでしょうか?

 

自分で注意すべき事・相互に注意し合うことを考えて実践して行きたいと思います。

 

目次

自分で注意出来ること

 

水分補給等、熱中症を未然防止する手段は個々に取られてはいると思います。

 

やはり無理や我慢をしないで、作業間の休憩を適度に取り入れる事だと思います。

 

特に単独で作業をされている方は注意が必要です。

 f:id:sikinomori117:20190712121738j:plain

 

気分が悪くなってからでは遅すぎます。

 

出来るだけ、暑くなる時間帯は避けて涼しいうちに切り上げる。

 

喉が渇いていなくても、進んで水分を口にする。

 

車の運転中なら、凍らせたペットボトルを運転席から取れるところに置いて何時でも飲めるようにしておく等で、多めの水分補給が出来るように常備しておくことが大切だと思います。

 

アイスボックスを活用するのもいいですね。

 

私は発泡スチロール製のものを常備しています。

 

 スポンサーリンク

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) クーラーボックス 発泡クーラーボックス18L M-8170 容量18L 発泡スチロール製

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) クーラーボックス 発泡クーラーボックス18L M-8170 容量18L 発泡スチロール製

 

 

周囲の人が気遣うこと

 f:id:sikinomori117:20190712121819j:plain

 

畑仕事等に出掛ける方には周囲の人も帽子の着用、大き目の水筒や氷水等の準備そして絶対に持っていてほしいのが、携帯電話です。

 

単独で出掛ける方はマナーモードのままではなくて呼び出し音が必ず鳴ることを確認しておいたほうが安心です。

 

万一に備えて於けば例えば気分が悪くなったときでも応援、助けを呼ぶことが出来ます。

 

真夏の太陽か照り付けるベランダでの作業でも夢中になってるといつの間にか時間が過ぎて汗だくになっている時があります。

 

家族に呼び止められ、氷水の差し入れで気が付きます。

 

我慢をせずにエアコンを活用

 

一息入れる時や休憩所ではエアコンをしっかり活用して滝のように流れた汗を拭いて身体を休めることをが絶対に不可欠だと思います。

 

我慢強いご年配の方には、エアコンが嫌いとおっしゃる方もみえます。

 

暑い夏は体力の消耗が激しいので、異変が起きる前に早めに声掛けを行い、熱中症を未然防止して行くことが必要だと思っています。

 

もったいないからエアコンは使わないではなくて、熱中症になると危険だから涼しくしておこうね!くらいの気持ちでいいと思います。

 

猛暑日が続くのは7月後半から8月のお盆休み前後の約1ヶ月位の間です。

 

睡眠をしっかりとる意味でも疲れをとる意味でも、真夏はエアコンを効果的に活用して熱中症にかからないよう万全の対策をとって行きたいと思います。

 

まとめ

 

 

熱中症の未然防止のために我慢せずにエアコンを活用しましょう!

 

関連記事

 

www.mominokihausu.com