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アナリティクスのノーリファラー情報を記事内容の改善に活かす!

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こんにちは ご訪問ありがとうございます。

 

サイト運営をしていくうえで Googleアナリティクスによる分析はサイトに訪問するユーザーの動向から改善点を見付けるうえで大変重要な作業だと思います。

 

今日の記事はブログを開設したばかりでアナリティクス導入をしてみたけど、分析する方法がよく判らない方に、どの記事が重要で改善を加える必要があるのかを見極めるポイント、ノーリファラー情報について簡単な見方をお伝えしたいと思います。

 

 

ノーリファラーとは

 

ノーリファラーとは参照しないユーザーと言う意味で、メールやお気に入りのURLをクリックして直接アクセスするユーザーのことを意味します。

 

ノーリファラーはURLをPC上に置いていることが多く、ことから多くの場合リピーターである可能性が高いです。

 

一般的にノーリファラーが全訪問者の20パーセント程アクセスしていればサイトが安定したアクセス数を保つことが出来ていると言われています。

 

それでは、アナリティクスの画面から、ノーリファラーのランディングページを表示させるまでの手順を画面の番号にそって説明して行きます。

 

目次

  

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メディアレポートの表示

アナリティクスメニューより

 

集客

 

全てのトラフィック

 

参照元/メディア

 

noneをクリック

 

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セカンダリーディメンションにランディングページを指定

  

セカンダリーディメンションをクリック

 

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ドロップダウンメニュー内の行動をクリック

 

行動の中にあるランディングページをクリック

  

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※ここまで操作を進めるとノーリファラーのランディングページ一覧が表示されます。

 

ランディングページとは

 

ランディングページとは検索や広告でWebサイト内でユーザーが最初に訪問したページのことを意味します。

 

Googleアナリティクスで見るランディングページとはこういう意味です。

 

いわばサイトの顔になっているページと言ってもいいかも知れません。

 

ランディングページにトップページ以外のページが含まれている場合は、そのページがブックマークされていると思われます。

 

つまり、ユーザーの関心が高いページであり、更なる内容の充実を図ることでユーザーにも喜ばれるページになっていく可能性が高いと言えます。

 

まとめ

 

記事を沢山書いて行くと、どの様な形でユーザーが訪問してくれているのか、関心を持ってもらえているページはどれなのかを、しっかり分析し改善して行く必要が出て来ます。

 

ノーリファラーのランディングページはPC上にブックマークされていると思われるURLからダイレクトでアクセスしてもらっているページなので一覧をしっかり確認し、改善を加えていくことで、見逃されていたページの発掘に繋がると思います。

 

アナリティクスを導入したばかりの方に参考になればと思います。

 

以上、ノーリファラーに関する内容でした。

 

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