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雷雨の危険性大!!真っ黒な雲が出て来たら早めに避難!

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こんにちは ご訪問ありがとうございます。

 

夏休み中ため各地の行楽地では家族連れで賑わっています。

 

湖でボートを漕いだり、高原で虫を追いかけたりで子供達は大はしゃぎですね。

 

しかし、気を付けないといけないのが、遊びに夢中になっていると気が付かないうちに黒い雲がすぐそこまでやって来て15分もするとものすごい大雨と共に発生する雷です。

 

今回の記事は、突然発生する雷雨に注意を呼び掛ける事と、危険性を再確認する内容です。 

 

目次

  

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現状の把握

 

昨年の夏、ちょうどこの時期にこんなことがありました。

 

何時も出掛ける公園で家族と散歩をしていた時でした。

 

西側の空が真っ黒になって来たことに気が付きました。

 

長年の経験?(空を見て急激な気象変化を判断出来る)

 

私は空の様子をみて怖くなり、家族を連れて大急ぎで車に戻りました。

 

しかし、ボートを浮かべている大多数の家族は避難するような様子もなくはしゃいでいます。

 

車に盛り込み、10分~15分後には、大粒の雨が降り出しそのうちに滝のような雨に変りました。

 

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ゴロゴロと聞こえると雷鳴!

 

ドカーンという地響きで落雷と閃光!

 

本当に落雷は恐いです。

 

 避難が遅れてしまう原因は?

 

せっかくの連休で遊びに来たんだからと、天候の変化を知っていても見逃してしまう。

 

黒い雲は見えているけどもまだ大丈夫だろうと、安易に判断してしまう。

 

自分はヤバイな!と思っていても家族が楽しんでいるからもう少し大丈夫だろうと思ってしまう。

 

 

 家族で話し合う対応策

 

黒い雲が出て来た時は雷雨になる可能性が高いから、早めに安全な場所へ一時避難しようと常日頃から話しておきたいです。

 

標高の高い所では直ぐ上に雲が来ているように見えて空を見上げると本当に怖いです。

 

落雷の危険性

 

雷が発生する電圧は数百万~数億ボルト

 

電流は数十万アンペアにも達するとされています。

 

人間に直撃したら跡形も残りません。

 

雷での被害が多いのは開けたのところでの直撃・木の下の雨宿り等です。

 

建物の軒先で雨宿りは危険 雷の電気が建物の外壁を伝って襲いかかってくるからです。

 

安全な場所へ避難

 

壁側から離れて部屋の中心部にいる

 

間違っても軒先で観察したりすることは止める

 

車の中に避難する

 

車内では金属部分に触れない

 

何も無い所では姿勢を低くしてかがむ

 

➀頭を下にかがめる姿勢を低く

 

➁両手で耳を塞ぐ

 

➂足の両カカト同士を合わせる

 

➃つま先で立つ

 

両カカトを浮かせるのは万が一雷の電気が足から進入しても片足からもう片方へ電気を流すためとされています。

 

まとめ

 

遊びに夢中になっている時は気象の変化に気付きにくいですが、真っ黒な雲が見え始めたら早めに安全な屋内・車内に一時避難をしましょう。

 

雷は本当に恐いことを家族で話し合うのも大切ですね

 

追記

 

落雷で停電してしまったら手回し式の充電ラジオがあると便利です。

乾電池は直ぐに交換が必要ですが、手回し充電なら何時でも情報収集が出来ます。

 

私が購入したソニーの手回し充電ラジオですが、AM・FM・USB充電端子も付いているのでスマホや携帯の充電も出来ます。

 

停電時にこれが無いとほんと困りますね!

 

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