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ソニカ13年目の車検を受けて絶好調を維持!

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こんにちは ご訪問ありがとうございます。

 

今回は別の記事にも度々登場する私の愛車ダイハツソニカの13年目になる車検を前にした迷いと期待の内容になります。

 

このままソニカに乗り続けるか?

 

発売が噂されているミライースターボに乗り換えるか?

 

目次

 

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選定理由

 

13年目になるダイハツソニカではありますが、現時点ではまだまだ乗り換えるつもりはありません。

 

しかし、噂されているミライースターボが発売されたら、乗り換えを考えるかも知れないという迷いがあります。

 

今のところ確かな情報は入手していませんが、12月には発売されるという記事を読んだことがあります。

 

せっかく車検をとるなら、後2年は乗るべきだ!

 

そろそろ替え時じゃない?

 

そんな迷いがこの記事のテーマを決めた選定理由です。

 

現状の把握

 

➀見た目の傷み具合(13年の経年劣化)

 

愛車ソニカのルーフは昨年再塗装して綺麗な状態を保っていますが、ボンネットや外周は色が薄れて見た目の美しさはかなり低下しています。

 

足元の内張はボロボロになって、かなり劣化している状況です。

 

➁走行性能

 

走行距離は145,000㎞

 

実はこの走行性能が長い間この車に引きつけられる最大の魅力です。

 

車両重量830㎏

 

64PS/6000rpm

 

10.5kgm/3000rpm

 

最も気に入ってる事は高速直進安定性です。

 

ソニカの細かいホイールアライメント(トーイン・キャンバ・キャスター・キングピン角)の設定データーは現時点では手元にありませんが、実際に運転して感じる高速安定性は他の軽スポーツタイプと同等、又はそれ以上の性能を保有していると私は思います。

 

高速道路を80㎞/h以上で走行しても車体の安定性は抜群で、ハンドルは微動たりもしません。

 

手をハンドルから少しだけ浮かせても何処までも真っ直ぐ安定して走ります。(当たり前の性能かも知れません)

 

 

※見た目は劣化したが、エンジン性能を含む車体のバランスは全く問題なし!

 

これだけで判断すれば、車を買い替える必要性は有りません。

 

 

車両重量が830㎏

 

今朝、ディーラーに車検の予約電話をした後に、ダッシュボードから車検表を取り出して見ていたら、車重の所に目が止まりました。

 

ソニカは軽自動車としては結構加速性能が良い方だと思っていました。

 

しかし自分が乗っているソニカの車重は830㎏。

 

最近読んだ自動車誌で他社の軽自動車と比べてなんでこんなに車重に違いがあるのか気になり始めてました。

 

その気になる他社とは?

 

ズバリ!スズキのアルトワークスです。

 

2WD 5速マニュアルが670㎏

 

4WD 5速マニュアルが720㎏

 

アルトワークスは4WDでもソニカと比較して110㎏も軽い

 

いったいこの重量差は何処から来ているのか?

 

各自動車メーカーは車体の剛性を考えた設計を当然していると思います。

 

そして、衝突安全性を考えたボディー設計も当然されていると思います。

 

単純に考えて、100㎏以上車体を軽くするにはどうすれば実現出来るんでしょうか?

 

ボディー自体の材質を軽い物(アルミ、カーボン等)に変える?

 

パワーウインドウ等のモーター類を止めて全て止めて手動にする?

 

ボルト類をすべてやめて溶接にする?

 

恐らく徹底した軽量化を車体・エンジン・足回りの全てにおいて実施した結果だと思います。

 

ダイハツで発売されている現行のミライースもボディーの軽量化を実現しています。

 

車体が軽ければ、当然加速性能も燃費もいい。

 

一方で、高速安定性・高速直進性というとボディ形状も含めて一概には言えないが、車重がある方が安定していると私は思います。

 

145,000㎞走行 8月9日現在の平均燃費は18㎞/L

 

単純に他車と車重比較をしてみましたが私の総合評価ではソニカはやはり合格点だと思いました。

 

 

ソニカ?ミライースターボ?

 

車重に関しては、他社メーカーとの比較をしてみました。

 

トータルバランスという面で考えて他社を選ぶ選択肢は私には有りません。

 

比類な高速安定性を誇るダイハツの名車ソニカに乗り続けるか?

 

軽量ボディーで完全武装したイースターボに乗り換えるか?

(本当に登場してくれたらの話ですが)

 

私にとって選択肢はこの二つしか有りません。

 

今の段階でもまだ迷っている私です。

 

そして迷いと期待をしながら13年目の車検を受けます。

 

 

車検整備後も絶好調 

 

 

先日車検を終えて帰って来た愛車でドライブして来ました。

 

何時もお世話になっているサービスの方が推奨してくれた整備項目を実施したおかげてドライブもすこぶる快調でした。

 

特にエンジンが今までよりも静かになって更にレスポンスが良くなったように思いました。

 

整備後の車が調子を上げると嬉しくなります。

 

やっぱり安心して頼めるダイハツさんだからですね~

 

実施して貰った整備項目

 

・エンジンオイル交換

 

・CVTオイル交換

 

・ブレーキオイル交換調整

 

・エンジンクーラント交換、フラッシング

 

・エアコンフィルター交換

 

・窓ガラスコーティング

 

・ヘッドライト磨き+コーティング

 

・シリンダーヘッドガスケット交換

 

・スパークプラグ交換

 

・スマートキー電池交換

 

・その他各部点検調整

 

・エアコン機能点検OK

 

現在の走行距離は14万5千500㎞ですが、きちんと整備をしていれば軽自動車でもこれくらいの距離は当たり前に走れます。

 

今回整備を担当してもらったサービスの方が乗っている車は18万㎞になるみたいです。

 

考えてみれば車全体で消耗する部品類を定期的に交換又は整備していれば、何年でも乗れるわけです。

 

静電気除去にアルミテープを貼り付け

 

数年前から話題になっていることですが、車に帯電する静電気を除去するために、エンジンルーム内の樹脂部分やあまり熱の掛からない部分にアルミテープを張ってみました。

 

車検整備直後に貼り付けたこともありますが、エンジンレスポンスが軽くなったように思います。

 

ネット上や自動車誌でも本格的に取り上げているみたいですが、試しに貼ってみるのもいいと思います。

 

14万㌔以上ソニカを乗り続けている私の感覚でもレスポンスは確かに良くなったと感じます。

 

私が使ったテープはホームセンターに行けば売っている普通のアルミテープですが、エンジンルーム内に貼る場合は耐熱性のものが安心です。

 

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過去に車検以外での交換部品

 

今まで車検以外で交換して貰ったのが、左右のドライブシャフト、ショックアブソーバ、リヤ側のホイールベアリング、くらいです。

 

ブレーキパット等は6検、12検等でその都度異常が有れば交換しています。

 

この中でドライブシャフトに関しては、12万㎞位の時に走行中に左に大きくハンドルを切ると、カタンカタンと音がしだしたので点検に出したところ、CVJ の磨耗と言う事で交換して貰いました。

 

さあ、今回もしっかりと整備してもらったので、これから2年間は安心して乗ることが出来ます。

 

今朝の最低気温は21℃まで下がるようです。

 

熱帯夜からも開放されて涼しい夜明けを迎えられそうです。

 

快適な車に快適な装備

 

涼しい秋のドライブは最高ですが、早朝に出掛けたりするとお日様が眩しいので困ります。

 

サンシェード等があると助かります。

 

また、車の中にスマホを置ける場所って欲しくないですか?

 

当然、ながら運転をするためではありません。

 

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防衛運転

 

もう一つは防衛運転のために必要なドライブレコーダーです。

 

安全運転に徹してはいるつもりでも、何が起きるか判りません。

 

今や安心して車の運転をする上で装備しておくべき必須アイテムと言えるかも知れません。