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ポリプテルス水槽設置時にピンク色のカーペットを下面に敷いてみた結果!

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熱帯魚ファンの皆様こんにちは ご訪問ありがとうございます。

 

ポリプテルス等の底物は敷かれている砂の色に応じて体色を変化させてくれるようです。

 

我が家のポリプテルスパルマスポーリーWildは飼育歴5年になりますが、今の水槽90cm×45cmをセットする前に、色揚げを狙って下の写真のような色をしたカーペットを水槽の下面にセットしてみました。

 

水槽上面から撮影してみましたが反射してしまうので、敷物を直接撮って載せています。

 

ガーネットサンド色とは行きませんが、赤いピンク色の物です。 

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アイキャッチ画像が今現在のパルマスポーリーですが、中々良い色をしていると思っています。

 

 

 

 

大磯やガーネットサンド等を直接使用したことがないので体色の変化に関して比較は出来ませんが、初めて90cm水槽にパルマスを入れた時から考えると、ガラスの下面にある色に体色が変化してきていると思います。

 

90cm水槽に入れた当初はウロコの模様がもっと薄くて、はっきりとした色彩が有りませんでした。

 

長年の飼育からガラスの下面に置いた場合でもそれなりに色揚げ効果は期待出来るように思います。

 

水槽の中に直接砂を入れるとどうしても汚れが溜まり易くなるし、それに伴って水替えの頻度も多くなります。

 

綺麗に透き通った水の中にいるパルマスは中々見応えがあります。

 

ゆっくりと口をパクパクさせている姿も落ち着いていて癒されます。

 

ショップなどで緑色をしたパルマスを時々見掛けますが、個人的には我が家のパルマス色の方が気に入っています。

 

購入した稚魚の頃は60cmのベアタンクで飼育していましたが、体色に関して言えば今の様に大きくなってからの色彩が断然迫力があるように思います。

 

パルマスポーリーのWild独特の渋みと言うかアフリカ産の深みが出てきた様に思います。

 

体長は30㎝位に達しましたが、もう少しだけ成長してくれたらと思います。

 

でも、飼育下ではこれ位がマックスかなとも思っています。

 

今回は、ポリプテルスパルマスの飼育水槽の下面にピンク系の敷物を敷くとこんな色に成長することを記事にしてみました。

 

小さいタンクなら下の敷物を自由に交換出来るので色々な色で試してみるのも面白いかと思います。

 

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