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貴景勝10勝目、大関帰り咲きを決める!優勝も射程内!!

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こんにちは ご訪問ありがとうございます。

 

大相撲9月場所が8日から始まりました。

 

相撲ファンの方は楽しみにされていると思います。

 

今回の記事は大相撲9月場所に先立ち、私の想いを書いてみました。

 

目次

 

 

 

 

 

 

頑張れ!貴景勝

 

12日目

 

10勝 2敗

 

12日目妙義龍を破り10勝2敗と大関帰り咲を決めました。

 

勝った貴景勝の表情が凄く嬉しそうでした、こみ上げて来るものがあったと思います。

 

相撲内容も非常にいいし、優勝してもおかしくない状況になって来ました。

 

怪我をした後にしっかりと休んで、万全の準備をして来た結果の現れだと思います。

 

 貴景勝は対戦相手がたとえ上位陣であっても、使える戦術は何でも駆使してぶつかって行くところに強さがあるように思います。

 

絶対に止めてもらいたい危険行為

 

これはかなり以前の話ですが、土俵から足が出て既に勝敗が決まっているにも関わらず対戦相手の力士を土俵下に突き落とす危険行為をみたことがあります。

 

実際に突き落とされた力士が審判に当たり骨折した事故も起きています。

 

150㌔以上もある力士同士がぶつかり合う訳ですから怪我は付き物なのかも知れませんが、力を入れて構えている時と、力を抜いている時とではそのダメージの大きさは比較にならないくらい大きなものになると思います。

 

もしかしたら、それが原因で力士としての生命を絶たれる恐れさえ出て来ます。

 

土俵の上で力を出し合い死闘を繰り広げるのは力士の仕事。

 

しかし勝敗が決まったら土俵から落ちないように腕を引っ張る力士や、腰を支えるフェアな力士も沢山います。

 

少なくとも番付の上位陣はそうあるべきだと私は思います。

 

真剣勝負でも負けた力士を労わる心 

 

その心が無い力士は今の番付上位陣にはまさか居ないと思いますが?

 

相撲界も怪我は命取り

 

どのスポーツにも言えますが、大きなけがをすると、その時点から即休場になってしまいます。

 

怪我をする所と言えばやはり身体を支えている足腰が多いように思います。

 

身体の大きな関取は一旦怪我をしてしまうと回復までに長期間必要になって来ます。

 

苦労の末に勝ち取った三役でも、ケガで休場が続くとみるみる番付は下がります。

 

そこからまた這い上がって来る力士もいれば、そうでない力士も当然います。

 

 

内に秘めた強い心

 

怪我をしていても、サポーターをして出場する沢山の力士達を見ていると、その内に秘めた心の強さを感じます。

 

現在の荒磯親方(元横綱稀勢の里)は左肩付近を負傷して休場が続きました。

 

何よりも、出場したくても出られない時が一番つらいと思います。

 

無理をして出場しても、本調子でなければ当然勝ち星を上げる事が出来ません。

 

それでも、ファンの期待に応えたい、頑張りたい!

 

そんな稀勢の里の声が届いてきそうなくらいに休場している時は辛かったと思います。

 

怪我をして出場出来ない時ほど内に秘めた心の強さが必要なんだと思います。

 

そしてこれは連続して休場していた貴景勝も同じ心でいたのではないでしょうか。

 

彼の気持ちを代弁すると『絶対に大関に復帰してやる!』かな?

 

さて、少し視点を変えて話をします。

 

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懸賞金を貰う時に注目

 

取り組みに勝利した力士が懸賞金を受け取る時に手刀を切っていますが、心という字を書いているみたいです。

 

【これは昭和の大関 名寄岩から始まったらしく勝負をつかさどる三柱の神への感謝の意とされています】

 

相撲を観ていて勝った力士が懸賞金を受け取っているなあ~と今まで漠然と見ていましたが、心という文字を書いている事を知って、やはり日本の心、奥ゆかしさ、感謝、謙虚な心、そんなことを連想してしまいした。

 

懸賞金を貰ったあとの振る舞いも謙虚であるべきで、どんなもんだとばかりに見せつける行為は見ている側の方が恥ずかしいです。

 

既に相撲界を去ってしまった元貴乃花親方は曙・武蔵丸・小錦等の巨漢揃いのハワイ勢を相手に死闘を繰り広げてきたわけですが、彼らは日本人の心を凄く理解しており、そんな彼らの振る舞いを高く評価していたみたいです。

 

手刀を切って懸賞金を貰う力士が感謝をする心、相撲の世界に於ける心の部分は深くて理解するのが難しいかも知れませんが、大相撲はそんな日本人の心の強さ見ることが出来るのかも知れません。

 

まとめ

 

さあ、9月場所はどの様な展開になるんでしょうか楽しみです。

 

心と身体のぶつかり合い正々堂々とした真向勝負を期待しています。

 

ここまでご精読ありがとうございました。

 

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