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走行中に車体の下から発生するカタカタ音に注意!!

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こんにちは

 

今までに車の運転中に車体の下から異音がし出した経験がありませんか?

 

長年乗っている車は、しっかり定期整備をしていても部品の消耗や突発的な原因で思いがけないトラブルが発生してしまう事があります。

 

トラブルの中でも車体下の足回りから発生する異音は、最悪の場合走行不能に陥る重大事故に繋がる恐れがあるため、早期点検整備の必要があります。

 

足回りの異音が原因で事故を起こすようなことは絶対にあってはならないので、私の車で異常が発生し出した経緯から詳しく書いて行こうと思います。

 

不具合発生状況、点検結果、故障原因、修理内容、修理後の効果確認に分けて詳しくお伝えして行きます。

 

乗っている車はダイハツのソニカで走行距離は約140,000㎞です。

 

目次

 

 

 

 

不具合発生状況

 

始めに不具合が発生し出したのは、自宅前の駐車場に入る狭い場所でハンドルを左に大きく切って曲がった時に車体の下からカタカタと音がしたのが始まりでした。

 

何かタイヤに異物でも付着していたのかと思い暫くは放置していました。

 

しかし、そのまま乗っていたら左に少しハンドルを切って曲がった時でもカタカタ音が発生し出し、これはおかしいと思いディーラーで点検して貰いました。

 

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点検結果

 

ディーラーで調べて貰った結果、ドライブシャフトのCVJ(等速ジョイント)をカバーしているブーツに亀裂が入り、内部が摩耗しているとの説明がありました。

 

ブーツ自体は10年位の寿命が有りますが、走行中に何らかの異変が有ってブーツが破れてしまったりすると、CVJ のグリスが飛んで一気に磨耗が進行してしまうことも有ります。

 

異音は恐らくCVJ(等速ジョイント)の内部の接合部が部分的に摩耗してハンドルを切った時に加わる駆動トルクで内部からカタカタ異音が発生している可能性が高いとの事でした。

 

修理内容

 

CVJ(等速ジョイント)自体はドライブシャフトと一体になっているため異音が発生していると思われる左側のドライブシャフトのAssy交換が必要になりますが、ブーツ自体は右側も亀裂が入っているため、ブーツとドライブシャフトを左右共にAssy交換することにしました。

 

何しろ140,000㎞も走行している車なので仕方ありません。

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修理後の確認

 

部品が入るまで暫く時間が掛かりましたが、予約していた日時に車を出して部品交換をして貰いました。

 

部品交換したのだから当たり前ですが、ハンドルを切って急なコーナーを曲がっても全く異音がしなくなり、安心してドライブが楽しめるようになりました。

 

別原因の異音

 

これは、私の実体験ではありませんが、変な音が出ていると思ったらタイヤが外れてしまった等という驚きの事例があります。

 

この状況はハブボルトの締め付けが甘かったと推定されますが、通常では考えられないトラブルです。

 

 

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走行中に何らかの異変あったのかは分かりませんが、結果的に重大事故に繋がってしまような事は絶対に起こしてはなりません。

 

まとめ

 

車が走行中に発生する異音は様々な原因が考えられますか、特にドライブシャフトに関わるトラブルやタイヤのハブボルトが緩んでいる状況は走行不能になり重大なトラブルになる危険性があるので早めに点検整備に出しましょう。

 

車体の下から変な音がする場合は要注意!

 

始業点検や定期点検でしっかり確認して行きましょう。