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皆で考えたい!何時も実践している交通事故の未然防止策は??

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こんにちは ご訪問ありがとうございます。

 

行楽の秋ですね~安全運転に努めていますか~?

 

休日の行楽地には連日沢山の人が訪れています。

 

やはり車での移動が便利なので、マイカーの利用客が多いです。

 

目的地に着くまでの道路は一般道?それとも高速道路?

 

いずれの道路を利用するにしても、制限速度は決まっています。

 

楽しいはずのドライブがちょっとした不注意と思われることで悲惨な事故になっている例が後を絶ちません。 

 

交通ルールを守る事は必須条件と思いますが、毎日の運転でどんなことに気を付ければ事故を未然防止出来るのか皆さんと一緒に考えて行きたいと思います。

 

目次

 

 

 

 

狭い道での譲りあい

 

日頃車の運転をしているとき、車が1台しか通れない位に狭い道路で、対向車が来ることがよくあります。

 

とくに山間部では、頻繁にそのような場面に遭遇します。

 

私も含めて田舎のひとは、すれ違い出来ない場所をよく知っているので、遠くから来る対向車が視えると、手前で止まって待機していてくれます。

 

私も同じで、前方から走って来る車が見えた時は、 広い場所で車が通過するまで待っています。

 

待機していた車のドライバーも自分も手合図と軽いクラクションで意思表示をして何事も無かったように自然な行動がとれています。

 

それでも時々困ったドライバーも居ます、『アッそれ以上来るとすれ違えない!』

 

そんな時は、車が交差出来る所まで自分からバックすることにしています。

 

ある時こんな事がありました。

 

何時もの山道で、前方から大型の工事車両が入って来ました。

 

まいったナーと思い右側の窓ガラスを開けてバック仕掛けた時です。

 

工事車両側の方が自分から左いっぱいに道路を開けてくれました。

 

見た目は厳つい感じの運転手さんが手合図で、横を通ってと誘導してくれました。

 

ホッとしたのと同時に、運転手さんに大きな声でありがとうと声掛けをしました。

 

街中では、そんなのんきな運転はしていられないと思います。

 

乗っている車両の大きさ、道路状況や生活環境の違い等、様々な場面が想定されますが、

 

互いに譲り合うのが事故を未然防止する入り口なのかも知れません。

 

 

交差点での右折待ち

 

 一方、大きな交差点で右折待している状況を考えてみたいと思います。

 

交通量の非常に多い交差点で、右折する手段は➡が出ている僅かな時間に限られます。

 

交差点内の前方には同じく右折待ちしている車が居て、対向車側から車が来ているかの確認は出来ません。

 

車体の低い乗用車は、右折待している車両が居なくなるまで、前方の安全確認が出来ない状況です。

 

そんな時、後方から背の高いワゴン車がクラクションを何度も鳴らして来たことがあります。

 

ワゴン車側からは、対向車側の確認が出来ても自分の方は出来ません。

 

この様な場合は、信号機の➡が出るまで絶対に動かない事にしています。

 

交差点での右折待では対向車が来ない事を100%確認出来るまでどんなに急がされても、ブレーキベタルから足を離さない。

 

これも、事故を未然防止するための防衛運転だと思います。

 

ゆとりをもった運転計画

 

 さて、気持ちの良い秋晴れの休日には、何処か遠くまでドライブしたくなります。

 

仮に一般道で100㎞先まで行くとして、平均速度50km/hで走行して計算上では2時間で現地まで到着出来ます。

 

しかし実際は信号待ちや速度制限等の様々な障害があって、スムーズに走れたとしても2時間半位は掛かってしまいます。

 

目的地まで早く着きたい気持ちはよく判りますが、急いでスピードオーバーするのは危険です。

 

しかも一般道なら先を急いで行っても信号待ちで止まります。 

 

それなら30分早めに出発すれば到着時刻は早まります。

 

また、高速で1000㎞先まで長距離ドライブする方もみえると思います。

 

プロのドライバーさんでも途中で何回も休憩を入れての運転になると思います。

 

私が若い頃(昔・昔の話です)一般道を使って丸一日かけて青森まで走った時は休憩も含めて23時間かかりました。 

 

長時間神経をすり減らして運転すると疲れが二次曲線的に溜まり判断力も低下してきます。

 

ゆとりをもった運転計画が長距離ドライブには絶対必要だと思います。

 

適正な車間距離

 

特別に遅い速度で走っている訳ではないのに後続車がピッタリと着いてくると、なんか嫌な気分になりますよね。

 

私の場合は、軽自動車なので大きい車が接近して来ると面倒なので左に寄って直ぐに路を開けてしまいますが皆さんはどうですか?

 

また、田舎道や山間部を走行していると制限速度以下で完全にマイペースで走る車が時々居ます。

 

そんな時は、少し距離を置いて、こちらもダラダラと追従して行きます。

 

すると、シビレをきらした後続車が直ぐ後ろについて来るようになって来ます。

 

次第に先頭車両との車間距離が詰まって前を走る車の直ぐ後ろに付くことになってしまいます。

 

追い越し禁止区域でなければ、見通しの良い場所で追い越して行きますが、そうゆう時に限って追い越し禁止区域です。

 

最終的には、少し広い所に出たところで左に寄せて車を止め、先頭の車がみえなくなる位まで距離を空けます。

 

自分では意識して車間距離を詰めたりすることは絶対しないつもりでいますが、田舎の道ではこんなことは良くあります。

 

荷台に資材を沢山積み込んだ軽トラック等は、ゆっくり走らないと危険なので制限速度ギリギリで走るのは当たり前です。

 

先頭車両も自分も後続車にピッタリつけられると嫌な気分になります。

 

適正な車間距離を空けて走行することも事故を未然防止するのに大切ですね。

 

まとめ

 

交通事故を未然防止するために日頃気を付けていることを整理してみました。

 

皆さんはどんな未然防止に努めていますか?

 

狭い道での譲りあい

 

交差点での右折待ち

 

ゆとりを持った運転計画

 

適正な車間距離

 

これからも自分の出来る事故の未然防止に努めて行きたいと思います。

 

無事故で楽しい休日をお過ごし下さい。

 

ご安全に!!

 

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