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山間ドライブで困らないためにスコップとノコギリを標準装備!!

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こんにちは

 

ご訪問ありがとうございます。

 

私は山間の細い道路を日常的に通行しますが、山の斜面に自生している竹や木が倒れて道路を塞いでいたり、大きな落石を見掛ける事が良くあります。

 

この記事では、キャンプや山間部へのドライブに出掛ける時はスコップとノコギリを常備しておくといざという時に役立つと言う内容です。

 

 

スコップの役割

 

山間部を走行される機会が多い方は車のトランク又は後部座席にスコップを乗せている方もみえると思います。

 

それは、走行中に遭遇する障害物を取り除いたり、うっかりタイヤが溝にはまってしまった場合の緊急対応に絶対必要だからだと思います。

 

先日、何時も通っている山間部の道路を走行中に、突然目の前に直径60㎝位の落石が道路を塞いで前に進めなくなってしまいました。

 

狭い道路のカーブを走行中のため徐行運転していたので岩に当たることは何とか避けることが出来ました。

 

素手で動かせる程度の石であれば問題有りませんが、60cmの固まりなので道具を使うことにしました。

 

そこで車を停めて後部座席に常備してあるスコップを取り出し、岩を少しづつ動かして何とか車が通れるようになりました。

 

極端に大きな岩は別にしても、スコップが有れば人力でも大抵のものは動かせます。

 

険しい山が多い中の道路ですが、走行している目の前に大きな岩が落ちている現場に遭遇するのは初めてでした。

 

車に直撃したらひとたまりもありません。

 

また、思いがけない所に穴が有って車輪がはまったとしても素手ではどうにもなりませんが、スコップを使えば、かなりの事が出来ます。

 

真冬の峠道でタイヤがスリップして動けなくなった時に、脱出のカギを握っていたのが山小屋に保管してあったスコップでした。

 

車が止まってしまった地点から15分程歩いてスコップを持ち出してきました。

 

氷着いた路面の氷を少しづつ砕き、周囲の小石や砂利を集めてタイヤの下に詰め込み少しづつ脱出することが出来ました。 

 

あれ以来、車にはスコップを常備するようになりました。

 

スコップで脱出した体験記事

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ノコギリの役割

 

竹や休が倒れている場合は、落石よりもたちが悪くて、ノコギリで切るしか前に進む方法がありません。

 

一昨年の台風で30㎝くらいある大きな桜の木が道路を塞いでいた時に買ったのが生木を切るノコギリでした。

 

シルキーゴム太郎です。

 

このノコギリの切れ味が凄くて、30㎝位の桜も苦労せずに切断することが出来ました。

 

桜の木は枝が沢山あって、細かい所から少しづつ払って何度も繰り返しの作業でしたが

 

切断する時は切れ味が幸いして軽い力で作業が出来たので助かりました。

 

握りの部分がとても持ちやすくて力が入り易いのが特徴です。

 

キャンプ等で生木を切る場合でもラクラク作業出来ます。

 

このノコギリは切れ味が抜群なのでおすすめです。

 

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ふつうのDIYで使うノコギリは乾燥した木を切るように作られていますのでキャンプ 等にもっていくのなら目の粗い生木を切るノコギリが最適です。

 

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まとめ

 

山間を通行する時は、障害物が有って当たり前と思い、いざと言う時に絶対役立ちますのでご家族でドライブやキャンプにお出かけの際はスコップ+ノコギリを積んで行きましょう。

 

準備を整えて楽しい週末をお過ごし下さい。

 

ご安全に!

 

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