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Googleマップの精密な音声案内機能は凄い!

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こんにちは いつもご訪問ありがとうございます。

 

読者の皆さまはスマホの本来持っている機能をどれくらい使いこなしていらっしゃいますか?

 

私はスマホを使い始めて3年目になりますが、未だに殆どの機能は使わずにいる状況です。

 

正確には搭載されている機能のうち使い方が解るのが僅かしかないと言うことになります。

 

現在使ってる機能と言えば電話とメール、その他一部のアプリくらいです。

 

今回の記事は、スマホに標準装備されているGoogleマップについてです。

 

今までは使っていなかった機能で、知らない所へ行く時に音声で道案内をしてくれる機能について実際に使ってみてその正確さに驚いてしまった内容です。

 

目次

 

 

 

 

 

音声案内機能

 

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そんな中、自宅から車で行ける所でまだ行ったことのない魚介類や野菜等の産直所を探していました。

 

『Googleマップ機能を使えば知らない所でも音声案内で簡単に行けるよ』

 

家族からそんな声が聞こえて来ました。

 

Googleマップ?

 

地図があって現地までのルートを確認出来る事は知っていました。

 

今までは、知らない所に出掛ける時は、事前にルートを調べておいて要所になるところをスクリーンショットして分からないときに確認するくらいでしか利用していませんでした。

 

正直リアルタイムで現地まで案内してくれる音声機能が有る事を知りませんでした。

 

どれどれ?家族のスマホ操作で実際に音声案内を使ってみることにしました。

 

助手席にスマホ操作に慣れたナビゲーターを乗せ、その手にはGoogleマップの音声案内と万全の態勢で目的地を目指しました。

 

実際の使い方

 

始めにGoogleマップを開きます。

 

➀行き先を入力して検索します。

 

※画面左側から経路・連絡・保存・場所の共有等が表示されます。

 

➁次に経路をクリックします。

 

※目的地までの距離と最速ルートが表示されます。

 

➂開始をクリックします。

 

※マップの音声案内が『目的地までは〇〇〇号線 およそ〇〇分です』と応えてくれます。

 

音声案内が起動したら、目的地までの案内に従って車を走らせます。

 

目的地までは暫く直線が続くためGoogleマップの音声案内からは何も反応が有りません。

 

あれ?この道で間違いないはずだけど何も喋らないね?

 

助手席のナビゲーターからも、もう少し何か喋ってくれればいいのにねと注文が出る位です。

 

暫く走り続け目的地近くになりました。

 

 

市街地では精密案内する

 

 

 

『400m先左方向です、その右左方向です』と、突然音声案内が始まりました。

 

案内に添ってハンドルを切ると、広い道路からいきなり車が1台しか通れないような狭い道に入り込みました。

 

大丈夫かな?この先は行き止まりじゃないの?と思えるようなところを、右に左に音声案内が出て来ます。

 

不安に思いながら、指示に従って全く走ったことのない道を右に左に方向を変えて進みます。

 

知らない住宅街や、細い農道、竹やぶの中等、細かい道を20m単位でも精密に最短距離で音声案内してくれます。

 

ハンドルを切るたびにココ曲がるの?ええ~ここ左?どうやってこんな狭い道が判るのかと思えるくらいに正確にGPS機能が道案内をしているわけです。

 

幹線道路なら変な所に迷い込むことはまず無いと思いますが、狭い住宅街の生活道路等に入り込むと民家の庭先で行き止まりなんてこともしばしばあります。

 

マップの音声案内がないと元に戻るのも難しいくらいに入り込んだ場所を通り抜け最短距離で目的地までのルートを音声で案内する機能ってホントに凄いなと思ってしまいます。

 

そんな事を思いながら音声案内に従って運転していると突然目的地が目の前に現れました!

 

目的地に到着すると『目的地は左側ですお疲れさまでした』

 

音声案内が到着したことを伝えるメッセージを伝えて任務が終了します。

 

林道でも威力を発揮しそう

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一方、山道ではどうでしょうか?

 

山間部を走る事が多い私にはカーナビなんて要らないと思っていましたが、以前近県の林道でガソリンの残りが少なくなり、標識の全く無いところで行き止まりになったことがありました。

 

川を下れば街に出ると言う何時もの勘で何とか幹線道路にたどり着き、GSでガソリンを補給することが出来ましたが、そんなことのためにも電波の届く範囲のところであれば、これからマップの道案内を使おうと思いました。

 

何しろ人工衛星が道案内をしてくれる訳ですから、頼ればいいんですね(笑)

 

人気の無い暗い林道というのも昼間でも怖くなることがあります。

 

熊に襲われる前に速やかに安全な所まで下るのが得策だと思いました。

 

まとめ

 

Googleマップの音声案内機能は、市街地や林道での道の迷いを防ぐのに最適な機能だと思います。

 

道の迷いって焦りにもなるし、事故にも繋がりかねませんので知らない所の目的地へ出かける時は適切な方法で使ってほしいですね。

 

スマホに標準装備されている機能ですので、もしもまだ使っていない方がいらっしゃいましたら是非利用してみて欲しいと思いました。