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簡単に出来る人と車の静電気除去対策!

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2020年6月19日更新

 

こんにちは ご訪問ありがとうございます。

 

空気が乾燥する季節になると人にも車にも静電気が発生し易くなります。

 

今回の記事では帯電列表から静電気の発生し易い物質、衣類の組み合わせ方法、静電気の危険性、運転中に発生する静電気や簡単に除去する方法ついての内容です。

 

また、数年前から話題になっているアルミテープを実際に自分の車にも貼ってみた感想もまとめてみました。

 

目次

 

 

 

 

帯電列表の見方

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静電気の起きにくい衣類の組み合わせ

 

表内の説明文にも書いてありますが、衣類の組み合わせに関して言えば、ポリエステル+アクリル又は綿+ウールのような組み合わせで着用すると静電気が起きにくいようです。
 
その逆にポリエステル+ウール又は綿+アクリルの組み合わせは静電気が起きやすくなります。 
 
衣類の組み合わせをくふうすることが、静電気を発生し難くするポイントですね。
 

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身近な静電気の危険性

 
静電気を除去しないと危険なのは、引火性の高いガソリンです。
 
最近はセルフで給油する機会が増えて来ましたが、必ず実施しておかないと危険なのが給油口を開ける前に必ず身体に帯電している静電気を除去することです。
 
これは日常的にやっている事なので既に定着していることだと思います。
 
除電(タッチ)しないと給油出来ない仕組みになっている所もあるのかも知れません?
 
それくらい安全面では絶対に外せない給油前のポイントのように思います。
 
 
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運転中人に発生する静電気

 
次に、運転中に発生する静電気について考えてみると車のシートには車種やグレードによって様々な材質が使われています。
 
ドライバーが着ている服も多種多様で、シート材質や衣類によっても人に帯電する場合も有れば車の方に帯電してしまうこともあると思います。
 
季節や運転当日の天候によっても左右されますが、乾燥する時期には静電気の発生が多くなるようです。
 
運転中に人に帯電した静電気はドライバーが社内の金属部分に触れたり窓を開けて車体に触れたりすることで簡単に除去出来ます。
 

 

 

車体と空気の摩擦で発生する静電気

 

一方で、走行中の車は空気との摩擦で静電気が発生します。

 

車のボディそのものは鉄板であるためプラスの静電気が帯電し易い傾向にあります。

 

特にプラスチックやガラスは帯電列からも最もプラスに帯電しやすい物質です。

 

なお、静電気は、高い湿度ほど短い時間で解消されるので、湿気の多い日や雨降り時ほど車体への帯電は少くなる傾向です。 

 

アルミテープの除電効果

 

何のためにアルミテープを張るのか?それは帯電した車体から静電気を除去するのが目的です。

 

アルミテープには自己放電する機能があるため、車体に帯電した静電気を除去するのに効果があります。

  

アルミテープを車体の要所に貼ることで静電気を除去し、走行中に車が受ける空気抵抗を減らし、空気の流れを綺麗にするとされています。

 

このようなことから高速域でも車が真っ直ぐに安定した走行が可能になるという事になります。

 

自分の車に張った箇所

 

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貼る場所によって効果の現れ方も違うみたいですが、実際に自分の車にアルミテープをはってみた場所は、車体の下部、ハンドルの下、エンジンルーム内とバンパーです。

 

特にエンジン本体や付属品の樹脂やアルミにも静電気が帯電し易いらしいのであちこちに貼り付けてしまいました。

 

上の写真は、ドアを開けた直ぐ下の車体部分ですが、4ドアなので4カ所に貼り付けてみました。簡単に出来るので見えない部分にも沢山はってしまったように思います。

 

暗くなって上手く撮影出来なかったんですが、ハンドル下の丸くなっている樹脂部分にもはってあります。

 

とにかくアルミテープの自己放電効果を何とか体験したいと言う想いでした。

 

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実際に効果を感じたこと

 

自動車誌等でも記載されていましたが、走行中のエンジンレスポンスが向上したように思います。

 

以前からレスポンスの良い車ではありましたがこの微妙な感覚の違いは何だろう?と思う感じです。

 

また、実測のデーターは持ち合わせていませんが、燃費性能も従来は平均18~19㎞/Lから20.5㎞/Lとエアコンを使った通常運転においても若干の効果があった思います。

 

ものは試しと思い張ったアルミテープですが、エンジンレスポンスの向上に関しては微妙ではありますが感じ取れる結果でした。

 

これもアルミテープの自己放電効果でしょうか?

 

アルミテープの選び方

 

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私が使ったアルミテープは普通にホームセンターに置いてある物で3Mアルミテープです。

 

特別商品に拘る必要はありませんが、エンジンルーム内に貼る場合は出来れば耐熱性のテープを使った方が安心だと思います。

 

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