趣味を楽しむDIYな暮らし

手作りのくふうを活かした日常生活ブログ

アルミテープの効果を体感!エンジンレスポンスや燃費が向上!

f:id:sikinomori117:20190822041724j:plain

 

こんにちは ご訪問ありがとうございます。

 

空気が乾燥する季節になると人にも車にも静電気が発生し易くなります。

 

今回の記事では物質同士が接触して摩擦や剥離をすることで発生する静電気について、帯電列表での見方や人や車への影響と対策についての内容です。

 

また、数年前から話題になっているアルミテープを実際に自分の車にも貼ってみた感想もまとめてみました。

 

目次

 

 

 

 

 

帯電列表の見方

f:id:sikinomori117:20191103044515p:plain

表内の説明文にも書いてありますが、プラスに帯電し易い物質とマイナスに帯電し易い物質同士が接触して摩擦や剥離をすることで静電気が発生します。
 
 
プラスとマイナスの両極端な物同士が接触して摩擦や剥離を繰り返すと、より大きな静電気が発生します。
 

身近な静電気の危険性

 
静電気対策(除電)をしないと危険なのは、引火性の高いガソリンです。
 
最近はセルフで給油する機会が増えて来ましたが、必ず実施しておかないと危険なのが給油口を開ける前に必ず身体に帯電している静電気を除去することです。
 
これは日常的にやっている事なので既に定着している常識的なことだと思います。
 
除電(タッチ)しないと給油出来ない仕組みになっている所もあるのかも知れません?
 
それくらい安全面では大切な絶対に外せない手順のように思います。
 
 
 f:id:sikinomori117:20191103070611j:plain
 

運転中人に発生する静電気

 
次に、運転中に発生する静電気について考えてみると車のシートには車種やグレードによって様々な材質が使われています。
 
ドライバーが着ている服も多種多様で、シート材質や衣類によっても人に帯電する場合も有れば車の方に帯電してしまうこともあると思います。
 
季節や運転当日の天候によっても左右されますが、乾燥する時期には静電気の発生が多くなるようです。
 
運転中に人に帯電した静電気はドライバーが社内の金属部分に触れたり窓を開けて車体に触れたりすることで除電出来ます。
 

 

 

車体と空気の摩擦で発生する静電気

 

一方で、走行中の車は空気との摩擦で静電気が発生します。

 

車のボディそのものは鉄板であるためプラスの静電気が帯電し易い傾向にあります。

 

特にプラスチックやガラスは帯電列からも最もプラスに帯電しやすい物質です。

 

帯電した静電気が走行中のボディ表面の気流を乱し走行安定性を阻害する原因になります。

 

なお、静電気は、高い湿度ほど短い時間で解消されるので、湿気の多い日や雨降り時ほど車体への帯電は少くなる傾向です。 

 

アルミテープの効果

 

何のためにアルミテープを張るのか?それは帯電した車体から静電気を除電するのが目的です。

 

アルミテープには自己放電する機能があるため、車体に帯電した静電気を除去するのに効果があります。

 

空気も・車体もプラスに帯電(特にガラスやプラスチック)し易い状況下で車を運転するとプラスとプラスが互いに反発し合い、走行中に車体の表面を流れる空気が乱れて走行安定性を乱す原因にもなります。

 

アルミテープを車体の要所に貼ることで静電気を除電し、走行中に車が受ける空気抵抗を減らし、空気の流れを綺麗にすることが可能になります。

 

このようなことから高速域でも車が真っ直ぐに安定した走行が可能になるという事になります。

 

アルミテープは空気やガラスよりも帯電列がマイナス側にあるため、車体に帯電した静電気を自己放電機能よって除電してくれると言うことです。

  

 

自分の車に張った箇所

 

 f:id:sikinomori117:20191103065838j:plain

 

貼る場所によって効果の現れ方も違うみたいですが、実際に自分の車にアルミテープをはってみた場所は、車体の下部、ハンドルの下、エンジンルーム内とバンパーです。

 

特にエンジン本体や付属品の樹脂やアルミにも静電気が帯電し易いらしいのであちこちに貼り付けてしまいました。

 

上に有る写真は、ドアを開けた直ぐ下の車体部分ですが、4ドアなので4カ所に貼り付けてみました。簡単に出来るので見えない部分にも沢山はってしまったように思います。

 

暗くなって上手く撮影出来なかったんですが、ハンドル下の丸くなっている樹脂部分にもはってあります。

 

とにかくアルミテープの自己放電効果を何とか体験したいと言う想いでした。

 

実際に効果を感じたこと

 

自動車誌等でも記載されていましたが、走行中のエンジンレスポンスが向上したように思います。

 

アクセルを踏んだ瞬間に車速が上がる 、以前からレスポンスの良い車ではありましたがこの感覚の違いは何だろう?と思う感じです。

 

また、実測のデーターは持ち合わせていませんが、燃費性能も従来は平均18~19㎞/Lから20.5㎞/Lとエアコンを使った通常運転においても若干の効果があった思います。

 

ものは試しと思い張ったアルミテープですが、エンジンレスポンスの向上に関しては確かに体感的に感じ取れる結果でした。

 

これもアルミテープの自己放電効果でしょうか。

 

アルミテープの選び方

 

f:id:sikinomori117:20191103074849j:plain

 

私が使ったアルミテープは普通にホームセンターに置いてある物で3Mアルミテープです。

 

特別商品に拘る必要はありませんが、エンジンルーム内に貼る場合は出来れば耐熱性のテープを使った方が安心だと思います。

 

スポンサーリンク