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問題解決手法をブログ記事に取り入れる簡単な方法!

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こんにちは ご訪問ありがとうございます。 

 

当ブログでは記事構成の多くに問題解決手法を使っています。

 

何故問題解決手法を使っているかと言えば、記事を書く上で順序立てた構成を組み易いからだと思っています。

 

注目記事の多くがこの問題解決手法を用いた構成になっている事から、ブログを書く上でも一定の効果があると思っています。

 

私が使っている問題解決手法は身の廻りや社会で実際に発生している問題に対して、不具合や問題の事実を確かめ、原因を特定する調査を行い、調査結果に元づき真因を突き止め、具体的な対策を行い、効果の確認を行う手法です。

 

下記の表は一般的に使われている問題解決手法に簡単な説明を追記したものですが、おおよそこのような構成になります。 

 

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今回は問題解決手法とは何?と疑問に思う初心者の方へ、その基本ステップについてと、実際に記事にしてみるとこんなふうになりますと言う例をあげて簡単に説明して行きたいと思います。

 

それでは11月4日現在、当ブログの注目記事(外部フィルターを超静音運転する方法)を具体的な事例としてその進め方を見て行きます。

 

目次

 

 

 

 

実例を先に見たいなと思う方はこちらからご欄下さい

↓ ↓

www.mominokihausu.com

 

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これ以下は問題解決手法を取り入れて記事を書く場合の説明書きになります。

➀タイトルを決める

 

タイトル=外部フィルターを超静音運転する方法

 

ブログ記事のタイトルを決めた理由(何故この記事を書こうと思ったか?)

 

熱帯魚飼育用に使用している外部フィルターの運転音は昼間の生活音に紛れてあまり気になっていませんでしたが、夜間になると微細な振動音が気になりはじめ、何とか対策したいと思い試行錯誤しながら対策を行った結果、水槽面に近付かないと音が聞こえない位に静かになったので、同じように運転音で悩んでいる方のためのも具体的な対策方法を記事にして発信して行こうと思いました。

 

➁現状の把握

 

現状の問題が発生している外部フィルターの仕様や設置方法等を把握してどの様なタイミングや時間で音が気になり始めたのかを詳しく調べてみる。

 

使用している外部フィルターはジェックスメガパワー9012ですが、セットアップした段階では、メーカーの取り扱い説明書に従って、給排水ホースや中継アタッチメント・水中ポンプ等のステーを全てオリジナルのまま使用していました。

 

しかし、微細な振動音だしこれくらいは仕方ないのかと半分諦めていましたが、神経質な私にはどうにも耳ざわりになって来ました。

 

特に音が気になるのは夜間の生活音がしなくなる静かな時間帯です。

 

➂目標の設定 

 

1ヶ月以内に限りなく無音に近い状態に振動音を低減したい。

 

➃要因分析

 

振動音の発生する箇所で考えられる部分を少しづつ切り離して原因調査、オリジナルのままで使用していた付属品が水槽内面や上部パイプを伝って微細な振動が発生していたことを突き止めました。

 

➄対策立案/実施

 

 

 

調査結果で分かった振動音の発生していた原因の水中ポンプ取り付けステーやホースのアタッチメント、等を取り外して水中ポンプとメガタンクの給排水ホースを直結する対策を実施してみました。

 

また、水槽上部のホース接触部分には柔らかいシリコンのホースを噛ませて振動を吸収させ微細な音の発生を防ぎました。

 

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⑥効果の確認

 

 

目標は1ヶ月以内でしたが、約1週間で水槽の前面に耳を近づけないと音が聞こえない位に静音対策が出来ました。

 

⑦再発防止と歯止め

 

水中ポンプのインペラー部分には細かい糸屑等が絡みつきやすいので定期的な清掃を行こなって静かな運転環境を維持しています。

 

⑧まとめ

 

 

夜間に気になる小さな運転音が殆ど聞こえなくなるまで対策出来たので、ジェックスメガパワーを使っている方の中で運転音が気になる方がいらっしゃいましたら是非試して頂けたらと思います。

 

※今回は記事のテーマを選んだ理由からまとめまで、問題解決手法の基本をもとに書いてみました。参考になる部分が有れば幸いです。