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45cm水槽にホテイ草を浮かべメダカの飼育を始めました!

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こんにちは ご訪問ありがとうございます。

 

当ブログではかなり久し振りに魚の飼育に関連した記事になります。

  

 

魚の飼育ではありますが、今回はメダカの飼育なので熱帯魚ではありません。

 

この秋に始めたベランダの大幅な片付け作業に伴って水耕栽培用の器具もかなり減らしました。

 

それに伴って夏場に使用していた水耕栽培用の45cm水槽を本来の使用目的である魚の飼育に戻した格好になったわけです。  

 

水槽には水草(ホテイ草)を浮かべてみました。

 

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このホテイ草って綺麗な花が咲くみたいなんですね。まだ花が咲いたところを見たことがないので、この機会にしっかり育ててみようかと思っています。

 

昔から金魚鉢に浮かんでいるのを良く見掛けますが、水の浄化や魚の飼育に関してどのような効果があるのか?少し調べてみることにしました。

 

水質浄化作用

 

ホテイ草は旺盛な繁殖力があり、水中の窒素を吸収してくれるという点から水質浄化のために多方面で利用されているようです。

 

また、ホテイ草が魚の糞等の排泄物を養分にしてくれるために水質の浄化と安定に役立つことが知られています。

 

養分の吸収効果も強力で成長も早く丈夫な株に育つのが特徴です。

 

つまりメダカ等の魚を育てていると自然とホテイ草も成長してくれるという事になり、一石二鳥と言う事ですね。

 

ペットショップに行くと何時でも置いてあるホテイ草ですが、その水質浄化作用をメダカの飼育と共に観察して行こうと思っています。

 

 メダカの産卵床

 

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ホテイ草は水中に沢山の髭状の根を垂らしているために、メダカにとって最適な産卵場所になります。

 

産卵した卵を孵化させたい場合はホテイ草ごと別の場所に移しておけば大丈夫です。

 

卵をそのままにしておくと親のメダカに食べられてしまいますので気を付けましょう。

 

真冬は室内に置いた方が安心

 

ホテイ草は熱帯や温帯地域が原産のために、真冬には枯れてしまうそうです。

 

ベランダでもカバー等を被せて防寒しておけば大丈夫かも知れませんが、12月後半から3月位までは室内に移動しておいたほうが無難だと思います。

 

ホテイ草は繊維素材として利用

 

その素材はカゴ等に利用されることが多いため、熟練の職人により編み上げられた家具は柔軟性と耐久性、耐火性という特徴をもつ優れた素材として使われているそうです。

 

 水質浄化能力も高く利用価値の高いホテイ草をあらためて育ててみようと思いました。

 

綺麗な花が咲いたところを見てみたいですね(笑) 

 

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育てる魚はメダカで品種は紅帝

 

紅帝  これ何と読むんでしょうか?

 

そのままこうてい?

 

調べてみても読み方が?

 

今は部屋の中に居ますが、明日からベランダに出してしまうのが可愛そうになって来ました。

 

側で見てると元気に泳ぎ回るので可愛いです。

 

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この続きはまた明日にします……

 

11月11日 12:30分 45cmの水槽にメダカを入れてあげました。

 

広い所で元気に泳いでいます。

 

飛び出すといけないのでガラスの蓋を置いています。

 

買って来たメダカのエサを少しだけ入れてあげたら浮かび上がってきてパクパク食べています。

 

眺めていると癒されます(笑)

 

昨日はステンレスの金網を購入して来たので、メダカが飛び出さないように水槽上部に蓋を作ってあげました。これで安心ですね。

 

メダカちゃん

 

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ステンレス網をかぶせた水槽

 

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