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年末年始を安全第一で!『これくらい大丈夫』と言う気の緩みが事故やケガを誘発!

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こんにちは ご訪問ありがとうございます。

 

数日前の新聞に高所からの落下物が通行人に当たったという事故の記事が掲載されていました。

 

その記事を読んだ後にちょうど昨年の今頃、薪棚の製作をやっている時に起きた軽い怪我のことを思い出しました。

 

今回内容は高い所からの落下物はたとえ小さな工具でも人に当たると非常に危険であると言うことを身をもって体験した内容で、ケガをした自分がバカなことをしてしまったと反省しながら記事を書いているところです。

 

いったいどんなことがあったのか詳しく見ていこうと思います。

 

目次

 

 

 

 

 

薪棚作業の背景

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昨年の11月中旬から12月に掛けて山小屋の下に倒木を乾燥させることを目的に薪棚作りを行っていました。

 

山小屋と薪棚作業場の高低差は約8m位あり、何時もは作業始めには腰ベルトに必要な物を詰めて下に降りるんですが、ちょうどその時は材木の運搬を終えて寸法取りを始めた時でした。

 

腰ベルトの袋に入っているはずのコンベックスが見当たらない?小屋の中で使った後に袋に戻すのを忘れていました。

 

コンベックスとは掌サイズの巻き尺のことです。

 

『これくらいは』と言う気の緩み

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材木や砂を降ろしたりで疲れが溜まり階段を上り降りするのもチョット疲れたし、コンベックスくらいならデッキから下に落として貰えばいいやと安易な気持ちで、落葉の有る足元に落として貰った時でした。

 

コンベックスを手で受け取ろうと思い構えた瞬間に不安定な足元で身体のバランスを崩して唇に当たりケガをしてしまいました。

 

暫く黒ずんでいましたが自然治癒したので大したケガではなかったのですが、しまった~やらかしてしまった~と反省!家族にも怒られるし大変でした。

 

安易な気の緩みが招いた自損事故のようなものでした。

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危険な事をしてしまった原因は?

 

普段なら階段をサッサと上がってコンベックスを取りに行くのに、何故その時に安易な行動をしてしまったか?

 

薪棚を作り始めてから2週間が経過し、何とか12月末までに工事を完成させてしまいたいという目に見えない焦りがあったのかも知れません。

 

それと重いものを何度も降ろしていたので、疲れが来ていた事も重なっていました。

 

一般社会の工場等でも疲れや焦りに伴い安全意識が薄れて災害に繋がるケースが多く見られるようです。

 

私のように特に納期がある訳でもない薪棚作りは、焦らずにじっくり時間を掛けて作業すれば、ケガをせずに済んだわけです。

 

疲れや焦りは災害のリスクが高くなるので、しっかりと休憩をとって作業するべきでした。

 

 

再発防止策(人的・物的)

 

人的対策

 

いっぺんに作業しようとせずに、適度に切り上げて次の日にまわす。

 

高い所からの工具や部品の受け渡しをする時はどんなに軽い小さなものでも必ず直接手渡しする

 

当たり前だろ!と叱られそうですが、気が緩むとついうっかりやってしまうことがあるかも知れません。

 

痛い想いをしたのが自分だから良かったのですが、ひと様にケガをさせてしまったら、ごめんなさいでは済まされません。

 

物的対策

 

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薪棚製作と言っても、材木をはじめノコギリやハンマー、充電インパクトドライバー、コースレッド等の必要な工具や部品は結構な量があります。

 

腰ベルトで運ぶ量も限られているので、不足したネジや工具等は布製の袋にいれて紐で降ろしてもらうようにしました。

 

つまらない事でケガをしないようにするための再発防止策です。

 

休憩をしっかり取って無理や焦りを無くす

  

年末に掛けて忙しい毎日が続くと思いますが、安全作業の基本だけは絶対に手を抜かないで気を緩めずに作業して行きたいと思いました。

 

自分の安全は自分で守る!怪我をしないさせない!

 

 年末を無事故・無災害で!

 

ご安全に!