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ポリプテルスパルマスポーリーを30㎝に成長させたひかりクレストのキャットについて!

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熱帯魚ファンの皆さんこんにちは

 

私の飼育しているポリプテルスパルマスポーリーは稚魚の頃からひかりクレストのキャットが大好物で6年目になりますが色艶も良くてとても元気です。そこで長年育てている飼料、ひかりクレストキャットの特徴等について詳しくお伝えして行こうと思います。底棲肉食魚等を飼育されている方の参考になれば幸いです。

 

目次

 

 

 

 

 

稚魚購入のきっかけと飼育飼料

 

別の記事にも登場していますが、購入したパルマスポーリ-はアフリカから来たワイルドの個体です。

 

ショップで稚魚を見た瞬間にこの子達の購入を決めたのは、まだドジョウくらいの大きさしかなかった稚魚の頃からワイルドパルマスらしい模様が見えたのが購入を決めたきっかけになりました。

 

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ショップの店長さんに飼育する餌は何が良いか聞いてみたんですが、キャットをあげていれば充分に育つとのことであったため、稚魚からずっとキャットで育てています。

 

アクラライフ誌やYouTube等では肉食魚に鳥のささ身等の生肉をあげているシーンを良く見掛けますが、我が家のパルマスポーリーちゃんは赤ちゃんの頃からひかりクレストのキャットしか食べさせていません。

 

実際に飼育6年になりますが、色艶も良い詩しワイルドのパルマスポーリーらしい渋い模様もはっきり出ています。餌の食べ過ぎ?でちょっと太り気味かも知れません(笑)

 

そんな我が家のパルマスポーリーちゃんが大好物なひかりクレストのキャットが底棲肉食魚にどうして好かれるのかを詳しく見て行きたいと思います。

 

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ひかりクレストキャット概要

 

底棲肉食用の専用飼料で迫力のある魚体が魅力の底層で生活する大型ナマズ類を、骨格からしっかりと成長させる沈下性の飼料です。

 

ひかりクレストの独自性と確かな性能や品質の根拠現地での生態調査をはじめ、徹底した研究開発国内自社生産が基本となっています。

 

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www.mominokihausu.com

 

優れた栄養バランス

 

良質原料に加え、ビタミンB1を始めとする各種ビタミン・ミネラルを強化していますので、健康で迫力のある魚体に成長します。

 

抜群のし好性

(好んで食べる意味)

 

視覚・臭覚・味覚とあらゆる角度から研究・分析。特に肉食魚の食欲を刺激するアミノ酸等の効果で抜群の食い付きを見せます。

 

底層魚のための特殊製法

 

スポンジ構造のペレットですから、急速に水を吸収してらわらかくなるので魚が食べやすく、形が崩れにくいので水を汚しません。

 

 

基本的な与え方

 

1日に1~2回、数分で食べきる量を与えます。魚の習性として急に餌を換えると食べないことがあります。徐々に慣らすようにして与えます。

 

我が家のパルマスポーリーは購入した段階で既にキャットを食べていたので、特に問題なく与える事が出来、稚魚の頃はキャットミニを1回で10粒くらいは食べていました。

 

使用原料

 

フィッシュミール、オキアミミール、でんぷん類、ビール酵母、大豆ミール、魚油、小麦粉、海藻粉、スピルリナ、アミノ酸(メチオニン)、カロチノイド、アミノ酸(リジノ)、ガーリック、ビタミン類(塩化コリン、E、C、イノシトール、B6、B2、A、B1、B6、B3、葉酸、D3、ビオチン、B12)ミネラル類、食用色素

 

飽きない食い付き

 

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現在パルマスポーリーは水槽飼育下で約30㎝くらいの大きさに成長しているので、餌は2日~3日に一度くらいで与えています。

 

他のポリプテルスデルヘッジやセネガルスも餌やりの時は、凄い勢いで食い付いて来ます。

 

同じ餌ばかりだと飽きて食べなくなるかな?と思っていましたが、その心配はないようです。何しろ6年間も与え続けている餌ですから。

 

餌に慣れてくると水槽の前に来てクネクネ・パクパクと餌をねだるようになります。

 

パルマスポーリーの大好物、ひかりクレストのキャットをこれからも主食としてあげようと思っています。

 

まとめ

 

ひかりクレストのキャットは底棲肉食魚にとって最適な栄養バランスを備えた飼料だと思います。これから飼育を始める方や餌選びをされている方の選択枝に加えてみては如何でしようか?