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バッテリー上がり時に絶対必要なブースターケーブル選びと正しい使い方!!

 

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こんにちは ご訪問ありがとうございます。

 

今日はこの地方でも昼間の気温が13℃と真冬並みの寒さで、向こう一週間はこの寒さが続きそうで、昼間も暖房を入れています。

 

さて、これからの季節に起きやすい車の故障と言えば、バッテリー上がりです。

 

昨日、近くのコンビニ駐車場でJAFの方がみえてバッテリーケーブルを繋いでいました。お客さんの車が始動出来ずに呼んだみたいでした。

 

今回は冬場の故障で発生しやすいバッテリー上がり時に必要なブースターケーブル選びと正しい繋ぎ方、注意事項等をお伝えして行きます。ブースターケーブルは持っているけど繋ぎ方が判らないという方にも参考になればと思います。

 

自分の車に合ったブースターケーブル選びも重要ですので是非チェックしてしてみて下さい。

 

目次

 

 

 

暖かい時期は朝の出勤時にも何の問題もなく掛かっていたエンジンが、急速に気温が下がるとセルモーターの回転が引っ掛かるような状況になり、始動出来なくなることがあります。

 

これは、バッテリーの劣化が起因するもので、きちんと点検したうえで交換が必要になる場合があります。

 

通常の使い方でいきなりバッテリーが放電してしまうことはまず有りませんが、車内のスモールランプ等をうっかり消し忘れたまま長時間放置しているとバッテリーが上がってしまいす。

 

時々スーパー等で呼び出しが掛かり『お車のスモールライトがついたままになっています』のような状態です。

 

 

そうなるとエンジンスタートスイッチを押してもエンジンが掛かりません。

 

イグニッションキーを回してもセルモーターは回ろうとしません。

 

電波の届かない山中でのバッテリー上がり

 

以前こんな事がありました。

 

真冬に電波の届かない山中で作業後に気が付いたんですがうっかり車のバッテリーを上げてしまったことがありました。

 

あの時はホント焦りました。

 

たまたま、現地に遊びに来ていた車が居たので、運転していた方に事情を説明して自分の車の前まで来てもらいました。

 

早速トランクからブースターケーブルを取り出して、相手の方のバッテリーに繋ぎエンジン始動することが出来ました。

 

あの時は本当に助かりました。

 

何しろ、電波が届かない場所なので、車が来なければ歩いて電話の繋がるところまで行くところでした。

 

当然JAFを呼ぶことも出来ません。

 

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また、別の状況で考えてみると、電波の届く街中であればJAFに連絡をして到着を待つのもいいんですが、混雑していたりするとかなりの時間待つことになります。

 

建物が近くにあって暑さ・寒さをしのげる場所であれば待つのもそんなに苦にはなりませんが、炎天下・寒風の中では耐えられません。

 

そんな時は、やはりブースターケーブルを持っていれば、近くにいる車に丁重にお願いすればバッテリーを繋がせてもらえると思います。

 

『大変お手間を取らせて申し訳ありませんが、うっかりバッテリーを上げてしまったのでケーブルを繋がせて頂けませんか?』

 

OKを貰ったら、自分の車の横に着けてもらい、ボンネットを開けます。

 

ブースターケーブルの選び方

 

ブースターケーブルを選ぶ場合に重要なのが、許容電流値です。車のエンジンを始動させるために最低限必要な電流値は車種によって違います。

 

ブースターケーブルは商品によって流すことのできる電流値が決まっているので自分の車に使えるブースターケーブルを使用しなければエンジンを始動することが出来ません。

 

車種別に対応出来るブースターケーブル

 

電流値50A以下…軽自動車や400ccまでのバイク

電流値80A以下…2000ccまでの乗用車、バイク

電流値100A以下…乗用車、ディーゼル車、2トントラック

電流値120A以上…大型トラック、トレーラー等

 

一般的な乗用車であれば100A 5mで充分だと思います。

 

 

ケーブルを繋ぐ順番

 

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ブースターケーブルは赤がプラス側+ 黒がマイナス側− になっています。

 

➀相手の車のバッテリープラス側に片側のプラグを繋ぐ

 

➁自分の車のバッテリープラスに反対側のプラグを繋ぐ

 

➂相手の車のバッテリーマイナスに片側プラグを繋ぐ

 

➃自分の車のバッテリーマイナスに反対側プラグを繋ぐ

 

➄相手にエンジンをかけて貰い少しだけふかして貰う

 

⑥自分の車のエンジンをかける

 

⑦エンジンが掛かったらプラグを繋いだ逆の順番で外していく

 

⑧自分のバッテリーマイナス側・相手のバッテリーマイナス側・自分のバッテリープラス側・相手のバッテリープラス側

 

⑨ハッテリーの端子部分のゴムカバー等を元戻して完了

 

※エンジンが掛かったら暫くの間はエンジンを切らずに走って下さい。

 

※バッテリーが劣化している可能性も有りますので、バッテリー液の比重点検等を行い交換時期なら早めに交換しておく方が再発防止になります。

 

ブースターケーブル・バッテリーも選べます

↓ ↓ ↓

 

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ブースターケーブルを繋ぐ時の注意点

 

バッテリーに繋ぐケーブルの反対側を車体に接触させないように注意しましょう。

 

マイナス側のプラグを繋ぐ時に多少火花が出たりしますが大丈夫です。

 

出来れば軍手か作業用のビニール手袋を着用して作業すれば安心です。

 

車を運転されいる方は既にトランクの中に入っていると思いますが、もしまだ持っていなかったという方が見えましたら、いざという時のために絶対常備しておくべきでだと思います。

 

バッテリーが上がった車はただの箱になって何も出来なくなるので本当に困ります。

 

まとめ

 

 

冬場に起きやすいバッテリー上りにはブースターケーブルが有れば近くに居る車にお願いしてエンジンを始動する事が出来ます。

 

自分の車に合ったブースターケーブルを選び安全のために正しい使い方をしていただけたらと思います。

 

 

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