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寒くなっても収穫出来た水耕栽培ピーマンと四季なりイチゴのようす!

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こんにちは ご訪問ありがとうございます。

 

7月の上旬に定植したピーマンですが、真夏の時期には元気を無くして枯れてしまうかと心配していましたが、氷点下になる寒い季節になっても実がスズナリ状態です。 

 

また、四季なりイチゴも赤い花が沢山着き始めましたので其々の成長具合、根張りの状況、溶液濃度などについて見て行きたいと思います。

 

水耕栽培ピーマン 

 

 昨日収穫したピカピカのピーマン

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昨日収穫したピカピカのピーマンは以前にも紹介しましたが実の厚みがあり丸ごと蒸しにしてポン酢をかけて食べると最高に美味しいです。

 

それにしても寒い時期までピーマンが収穫出来たのは初めてです。

 

秋から冬に採れる品種なのかも知れません。

 

最低気温が氷点下になるこの季節での水耕栽培溶液濃度はどれくらいなのかを簡易測定器で測ってみました。

 

ppm値で385:EC値換算では約0.8になります。

 

水道水で溶液を追加したばかりのため水温が16℃になっています。

 

夏場は水の蒸発等から溶液濃度は出来るだけ薄く設定しています。

 

11月30日 水耕栽培ピーマンの溶液濃度

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※TDS&ECメーターは水耕栽培溶液濃度や、熱帯魚飼育水の管理にも使えるので1本は持っていたい便利なアイテムです。

 

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水耕栽培ピーマンの容器内根張り具合を見てみると、さすがに7月から栽培していることもあって傷んでいるところもありますが、先端の方は元気に伸びている様子です。

 

11月30日 水耕栽培ピーマン根張り具合

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水耕栽培イチゴ

 

一方、四季なりイチゴはこの時期になって葉っぱの色艶も良くて花が沢山咲き始めました。初めに収穫した実は酸っぱい味がしましたが、これから採れる実に期待しているところです。

 

11月30日 四季なりイチゴ

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イチゴの溶液濃度は寒いこの季節でも、EC値換算で約0.4位にしてあります。

もう少し濃度を上げてみたいところですが、ツルボケになる恐れがあるので、このくらいで様子をみる事にします。

 

11月30日 四季なりイチゴ溶液濃度

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11月30日 四季なりイチゴ根張り具合

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イチゴの根張り具合は順調で60cm水槽の中に沢山の根を延ばしています。

 

大塚ハウス肥料

 

11月30日現在 水耕栽培ピーマン・四季なりイチゴ共に使用している肥料は大塚ハウス1号・2号です。

 

 

大塚ハウス肥料に関連した記事には、肥料の詳しい作り方等についても書いてありますので、よろしければご覧ください。

 

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