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歩きスマホは危険!直ぐ目の前に車が来ています!

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こんにちは ご訪問ありがとうございます。

 

当ブログでは交通事故防止に関連する内容を度々取り上げていますが、今日は歩きながらスマホの危険性に関する内容です。実際にどんな危険が待ち受けているのかを見ながら私達に出来ること、守るべきことを見て行きたいと思います。

 

目次

 

 

 

 

始めに、私の交通安全宣言!

 

・私は車を運転する時にスマホの操作は絶対にしません。

 

・私は歩きながらスマホを見たり操作をしたりすることは絶対にしません。

 

自撮りでの転落事故

 

何年か前にアメリカで実際にあったことで、観光地で自撮りに夢中になり崖から転落してしまった事故があったのを覚えている方もみえると思います。

 

スマホを夢中になって見ていたり、そのことばかりを考えていると、周囲が危険なことが判っていてもその瞬間に忘れてしまい、命すら落としてしまう危険性があることを教えてくれた事故事例だと思っています。

 

スマホに夢中になって画面を観ていると、足元の危険、頭上の危険、車が近付いて来る危険、自分の身の廻りに迫っているあらゆる危険を回避することが出来なくなってしまいます。

 

最近特に良く見掛ける歩きながらのスマホも転落事故と同じくらい危険であることを再確認すべきだと思います。

 

目撃した事故寸前の出来事

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今日の午前中に近場のスーパーまで買い物に出掛けて来ましたが、たまたま見掛けた歩行者の方がスマホを見なが左側の歩道を歩いていました。

 

交差点に差し掛かり、信号が青から赤に切り替わり私は交差点の横断歩道手前で止まりました。


 

ところが、先程から左側の歩道を歩いていた方がスマホを見ながら赤信号に切り替わったことに気付かず、そのまま横断歩道渡ろうとして危うく交差点の右方向から来た車に接触しそうになりました。

 

車がブレーキを掛けたので接触を免れましたが、本当に後数秒ブレーキを踏むのが遅れていたらぶつかっていました。

 

YouTube等で見掛けることがありますが、身体すれすれに車が通り過ぎる状況です!

 

しかしそのような状況下でも万が一接触事故が起きてしまえば車の運転者が前方不注意になって罪に問われる可能性が高いと思います。

 

交差点内は徐行!(何時でも止まれる速度)と決まっているからです。

 

交通弱者だからこそ安全確認を!

 

そんな危険な状況を目の当たりにして思う事が、当たり前ですが歩行者の立場になったらしっかり前を見て歩く事です。

 

交差点近くになったらスマホは見ないでちゃんと周囲の安全確認をしてほしいと心から思います。

 

交差点内で横断歩道を歩くのは歩行者が優先だからと、ダラダラとスマホを見ながら歩くのはちょっと考え違いだと思います。

 

交通弱者である歩行者だからこそ横断歩道や交差点を渡るときは、左右の安全を確認して渡るべきだと思います。

 

特に信号の変わり目等では勢いよく交差点に進入してくる車もあります。そんな時は歩行者が優先だとか言っている場合ではありません。

 

ぶつかったら怪我をするのは歩行者である自分なので、車が通過するのを待ちます。

 

危ない時は、車も歩行者も危険を回避する行動を常にとっておかないと事故を未然防止することは難しいと思います。

 

歩きながらスマホを見ていると周囲の安全確認が疎かになり、防げたはずの接触事故をも誘発もさせてしまう可能性すらあります。

 

歩行中はスマホを見ないを徹底 

 

12月から、ながら運転に対しては罰則が強化され、違反した運転者には重いペナルティが与えられます。

 

歩行者の立場になったら事故を誘発する危険性のあるスマホを見ながら歩く行為は絶対にしないと各自が徹底すべきだと思います。

 

まとめ

 

なにも難しいことではありません。

 

歩きながらスマホを見ることを止めるだけの話です。

 

あの時スマホさえ見ていなかったら良かったと後悔しないためにも、歩きながらのスマホは止めましょう。

 

ここまでご精読ありがとうございます。