趣味を楽しむDIYな暮らし

手作りのくふうを活かした日常生活ブログ

子供の頃に暮らした上板橋の想い出!

 

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こんにちは ご訪問ありがとうございます。

 

今回の記事は、子供の頃に暮らした東京上板橋での暮らしを思い出した内容です。

 

紙芝居のおじさん・あの頃流行っていた歌・遊んだ公園・縁日・めんこやベーゴマ・上板東映・大衆浴場等思い出が沢山あります。

 

あの頃は何をするでも近所の子供達と一緒だった。

 

 

目次

  

 

紙芝居のおじさん

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毎週決まった曜日に自転車に乗って現れるのが紙芝居のおじさんでした。紙芝居のおじさんが自転車に積んである駄菓子を買って見せてもらいます。

 

紙芝居の絵も凄いですがその語りやアクション、タイコとのコンビネーションが最高でした。

 

物語は時代劇ものが多かったかな?

 

夜でも開けっ放し

 

昔は真夏でも今のような暑さは無かったので、眠る時は蚊帳を張ってうちはを使って眠っていました。縁側の窓も開けっぱなしで風を入れていたと思います。今では考えられないことです。

 

夏場には、スイカを井戸水で冷やして皆で食べるのが楽しみでした。

 

井戸水って本当に冷たくて気持ち良かったのを覚えています。

 

井戸端会議って昔はホントにやってました。ご近所との雑談ですがね

 

よく遊んだ公園

 

冨士公園と七軒家公園、近所の友達とブランコを思い切りこいで飛び降りる遊びをよくやっていました。高く振り上げて飛び降り、どれだけ遠くまで飛べるかを競っていました。

 

トイレの屋根から飛び降りたり、立教のフェンスをよじ登ったり、自然と体力をつけていたように思います。

 

 

楽しかった縁日

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あれは確か旧川越街道かと想いますが?毎月決まった日にちに沿道に沢山の店が出てとても賑やかだったことを覚えています。

 

特に印象に残っているのが、バナナのたたき売りで、裏もバナナ、表もバナナと言いながら威勢のいいおじさんが売りさばく姿が思い出されます。

 

当時はバナナは、お金持ちの子供しか食べることが出来ない高級果物でした。

 

遠足や運動会でバナナを食べているのを見て羨ましいなあ~(笑)

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路地で遊んだメンコ、ベーゴマ

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厚紙で出来たカードには時代劇の絵が書いてあり金メン、銀メンといって綺麗なメンコを持つことに憧れていました。

 

遊び方は、地面にカードを叩き付けて風圧で相手のメンコを起こしたら貰えるルールだったように記憶しています。

 

ベーゴマは、鉄で出来たコマに紐を巻き付けてシートの上に勢いよく投げ入れて相手のコマを弾き飛ばす遊びです。

 

遊びにも工夫と技が必要だと子供心に思いましたね。

 

誰に教えて貰う訳でもなく、大きい子供のやることを見て覚えたものです。

 

皆で行った

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近所に有った大衆浴場で、大きな浴槽の壁には冨士山の絵が書いてありました。真冬には湯上がりのタオルがバリバリに氷付いてしまい、それでも寒いと思った事はなかったように思います。

 

空を見上げてアレが北斗七星だよと教えて貰った覚えがあります。

 

帰り道で果物屋さんに依って林檎をひとつだけ買って皆で分けて食べた想い出もあります。

 

水汲みをやってテレビをみた

 

テレビを見せてもらうには、近所のお金持ちの家のお風呂の水汲みをやってからと決まっていました。

 

昔は井戸水をポンプで汲み上げてバケツにいれて運びました。

 

とんま天狗を見せてもらうのが楽しみでした。

 

連続放送劇

 

ラジオで放送されていた物語に耳を傾けて聞き入っていました。

 

タイトルははっきり覚えていませんが、放浪児サムテンっていうのがやっていたように思います。

 

この連続放送劇の楽しさを再現出来たらいいなと思います。配役の語りが本当にリアルで凄かったです。

 

月光仮面やチャンバラは上板東映

 

近所には上板東映と言う映画館があり、大瀬こういちの月光仮面や昔の時代劇を良く見に行きました。

 

月光仮面を見た後は自分が主人公になったつもりになり、ブーンとバイクの音を真似て皆で走って帰ります。

 

チャンバラ映画は沢山のスターが居ました。大川橋蔵 中村錦之助 大友龍太郎 市川歌右衛門 市川雷蔵等、美空ひばりはお姫様役でした。

 

昔のチャンバラ映画は映像がドギツクくて、斬られて障子に血が飛び散る場面など本当にリアルでした恐かったな~

 

 

山手線を一周

 

知らずに山手線を一周して駅員さんに叱られた苦い経験もありました。お金が足りなかったんだと思います。

 

年末に流行っていた曲

 

まだラジオしか無い頃に聞いた曲で、第一回レコード大賞を受賞した水原弘さんの黒い花びら、子供心にいつの間にか覚えてしまいました。

 

黒い花びら~♪静かに散った~♪

 

大晦日には、はだか電球の部屋で家族皆で紅白歌合戦を聞いていました。歌合戦が終わると除夜の鐘が聞こえて来ます。勿論テレビはありません。

 

正月にはデパート巡り

 

近所の子供達と上板橋の駅から電車に乗り、池袋あたりで西武や東武、三越等のデパートを見て回るのが楽しかった。半世紀以上昔ですが、当時のデパート屋上には観覧車が有りました。

 

今の暮らしから考えると東京はやっぱり大都会だったなと思います。

 

まとめ 

 

突然思い出したように記憶だけを頼りに書いてしまいましたが、今の上板橋は高層ビルが立ち並んでいて昔の面影は全く無くなってしまったかも知れません。

 

それでも、Googleearthで見ると富士公園や七軒家公園はそのまま残っているようです。

 

懐かしい縁日は今でも引き継がれているのでしょうか?

 

産まれ育った街を急に思い出した記事になりました。

 

ご精読ありがとうございます。