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来年はどの様なドラマが展開されるのか? 2020箱根駅伝を振り返る!

 

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こんにちは ご訪問ありがとうございます。

 

毎年お正月は駅伝を観て過ごす方も沢山みえると思います。

  

実は私も元旦はニューイヤー駅伝、2日~3日は箱根駅伝と駅伝三昧です。

 

来年はコロナの影響で、どの様な形ての開催になるのか?駅伝ファンとして気に掛かるところです。

 

どの様な形にしろ、激走する選手達の闘う姿を観たいと思うのはファンの皆さん共通の想いではないでしょうか?

 

さて、そんな事で今年、年始の駅伝を簡単に振り返ってみたいと思います。

 

 

今年のニューイヤー駅伝は旭化成が四連覇を飾り、箱根駅伝は原監督率いる青山学院大学が3年振りに往路優勝を決めました。

 

翌日の復路でも往路に続き青山学院大学が6区からトップを譲ることなく2年振り5回目の総合優勝を飾りました。

 

青山学院大学は10区に襷を繋いだ時点で2位に3分42秒の差をつけていました。

 

トップを独走していても、各選手が自分の記録への挑戦に向けて全力で走り抜けることで2位以下に大きく差が開きました。

 

トップを走ると普段の自分の記録を大きく上回る結果が出せる追い風になるのかも知れません。

 

選手の襷には監督や選手全員の名前が書かれており、10区の選手は襷の重みを噛みしめながらゴールを目指して走り続けます。

 

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往路記録を5分15秒短縮という驚異的な結果を叩き出した青山学院の原監督は選手達への労いと感謝の言葉を述べ優勝をたたえていました。

 

それにしても、一人あたり1分も記録を更新する走りは素晴らしかったですね。

 

さて、駅伝と言えば日本独自の文化と言っても良いくらいその人気が高く箱根駅伝に関して言えば関東での視聴率が何と30%とも言われています。
 
そんな駅伝の魅力はやはり、選手が個人の気力・体力の限りを尽くしてチームの勝利に向かって襷を繋ぐあの汗と涙の感動のドラマだと思います。
 
中継で襷を渡したランナーは力付きて酸素吸入をする人もいます。
 
チームのためメンバーのため、自分が力を出し切らなければ、そんな一人ひとりの想いが襷に込められています。
 
沿道に詰めかける応援者の声援は嫌がうえでもが選手の耳に入り、テレビで派手に放映されることも駅伝の魅力を広める一因になっていると思います。
 
個人で走る競技と違ってチームへの責任感と言う意味では大きなプレッシャーになって来ます。
 
各区間で大きく順位が変わり、個人の頑張りがチームに大きく貢献するのも魅力で10人以上を抜き去り区間新記録を叩き出す選手もいます。いわゆるごぼう抜きです!
 
一方でそのプレッシャーに押しつぶされてしまう選手もいます。
 
選手達の表情は其々違いますが、常に前を走る選手の背中を追いかけ、一秒でも早く中継で襷を渡したい、そんな想いに違いありません。
 
そして、練習を積み重ねた選手でも当日どんなアクシデントがあるか判りません。
 
しかし気候や体調等あらゆる事を想定した練習や日常生活を行って来ているからこそ、晴れの舞台でどのようなアクシデントが起きてもそれを跳ね返し結果を出せるのではないかと思います。
 
そんな感動のドラマは、原監督率いる青山学院大学が往路優勝に続き、復路でも一度も先頭を譲ることなく総合優勝を飾りました。
 
優勝した選手達は互いに検討を讃え嬉しさで涙を流していました。
 

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青山学院大学の監督である原マジックが炸裂した素晴らしいレースでした。

 

一方で、優勝チームとは反対に襷を繋げなかったチームにも箱根で戦った仲間として検討を讃えたいです。

 

ゴールで倒れ込み悔しさで男泣きした選手を見て、私も思わず涙がこみあげてしまいました。 

 

最後まで走りに抜いた21チームの素晴らしい選手の皆さんに本当にお疲れさまと言いたいです。

 

今年も沢山の感動をありがとうございました。

 

来年も予定通りの日程で箱根駅伝は開催される模様です。どの様なドラマが展開されるのでしょうか?楽しみです。