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手放すの早過ぎ!軽自動車でも10万㎞くらいは当たり前に走れます!!

 

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こんにちは ご訪問ありがとうございます。

 

毎日使われているお車の調子は如何でしょうか?

 

当ブログでも度々登場する私の愛車ダイハツソニカは新車で購入して14年になり、走行距離は間もなく15万㎞になります。

 

エンジン性能や燃費も新車の時とさほど変わりません。

 

今回の記事では、軽自動車ってどれ位走れるの?寿命が短くない?と不安や疑問を持っている方へ定期的な整備や乗り方で10万㎞は当たり前に走れますと言う内容です。

 

軽自動車を15万㎞乗り続けた私が普通にやっている事についてお話する事で、これから車選びをされる方の参考になれば幸いです。

 

目次

 

 

車体やエンジンの耐久性能

 

 近年発売されている車は、ボディ自体の剛性や、安全性能に関しても昔の車とは比較にならないくらい向上しています。エンジンの耐久性能も同じことが言えます。

 

剛性アップ等により車体が重くなっている部分はありますが、エンジンやミッション(CVT含む)等の重要部品に関しては6か月点検や車検で定期的にオイル交換を行っていれば、10万㎞くらいは平気で走れる耐久性を持っています。

 

定期点検整備

 

新車で購入した車の性能を維持していく上で不可欠なのは、ご承知のように定期的な整備です。

 

私は新車購入時からディラーに整備をお願いしていますが、6ヶ月点検等では定期整備項目の他にエンジンオイルの交換を必ず実施して貰います。

 

オイル交換した時の記録は運転席側のドアを開けると車体の内側にあるステッカーに記録されていますが意外と忘れやすいので、目安として5000㎞[6ヶ月点検]で交換にしておけば安心だと思います。

 

この時、重要なのはオイルエレメントも一緒に交換して貰う事です。

 

オイルフィルターとも言われますがエンジン内部の細かい汚れを濾過してくれる機能をもっていますので、オイル交換時には、エレメントの交換も一緒にやって貰う事で、エンジンを長持ちさせる事に繋がります。

 

車検毎にCVTフルード交換

 

次に私が必ず行っていることは、2年毎の車検で、無断変速機[CVT ]フルード交換です。

 

車検整備は、通常の6ヶ月点検意外に車体裏や足回り、タイヤローテーション、ブレーキディスク等、エンジン意外にも総合的な整備が実施されます。

 

ところがCVTフルードは一般的に4万㎞毎に交換とされているため、走行距離によっては車検に出したままだと交換して貰えないので、あえてCVTフルードの交換を依頼しておきます。

 

走行距離があまりにも短い場合を除けば、車検毎に交換しておけば無断変則機CVTの性能を維持すると言う意味で安心出来ます。

 

私がエンジン性能(無段変速機CVT含む)維持するために依頼している整備上の項目は以上の2つになります。エンジンオイル(エレメント含む)とCVTフルードの交換です。

 

 

急の付く運転を避けるのがコツ! 

 

以上のように定期的にオイル交換等をすることも大切ですが、やはり運転のしかた、乗り方がエンジンを含めた車全体の性能を維持していくうえで大きな関わりを持っています。

 

ポイントになるのは、急の付く運転をしないこと、急発進、急加速、急ブレーキ等は燃費にも大きく関係してくるだけでなく、車の低下性能にも関わって来ます。

 

ブレーキパットやディスクの異常摩耗、回転数を上げて走ることによるエンジンへの負担等が構成部品の劣化にも繋がり燃費や加速性能にまで影響が出て来ます。

 

つまり、パワーダウンしてしまうということに繋がります。

 

ふつに発進して普通に止まる、特別な運転をする必要はありません。

 

Dドライブで発進して60㎞/hなら回転数は1500回転未満に抑えられますので、ごく自然に運転することが、車の性能を維持し、寿命自体も長くなります。

 

これがエンジン性能を長く維持出来るコツと言えると思います。

 

まとめ

 

以上、軽自動車で15万㎞走行のエンジン性能を維持するためにやって来たことを整理してみました。

 

結論として言えることは、軽自動車も普通に走って普通に整備していればエンジン性能も維持出来るし10万㎞は当り前に走れると言うことです。

今乗っている車を手放すのはまだ早過ぎかもしれません。