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簡単な水耕栽培容器の作り方!普通のプランターの底穴に栓をするだけでOK!

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2020年5月9日 更新

 

プランター底穴に使えそうなシリコン栓を追加

 

こんにちは ご訪問ありがとうございます。

 

この記事を始めに書いたのが1月の寒い時期で、プランターの底穴に栓をしただけの簡単な水耕栽培容器につるありエンドウを植え付けた内容でした。4月現在では沢山の実を着けています。(関連記事にも掲載)

 

今回は普通のプランターを水耕栽培容器に転用するための底穴に栓をする簡単方法と併せて、苗の植え付け方法についてもお伝えして行こうと思います。

 

目次

 

 

①プランターの底穴に栓

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プランターの底穴に栓をするには、市販のゴム栓が有ればいいのですが、穴径が合わないと使えないので、私の場合はネットポット置き用に使ったお風呂の足マットを適度な大きさにカットして詰め込み、塩ビパイプ用の接着剤を塗って固定しました。

 

容器の大きさも多種多様なので、穴径が合えば市販品を使う方が簡単かも知れません。シリコン製で少し大きめの物を加工して使うのもいいと思います。

 

シリコン栓の寸法

 

NO5 は22㎜×19㎜

NO6 は23㎜×20㎜

 

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②ネットポットに給水布と鉢底石

 

プランターの底穴に埋め栓が出来たら植え付けの準備にかかります。

 

綺麗に洗った栽培用のネットポットにマイクロファイバー製の給水布を通して大きめの鉢底石を薄く敷きます。

 

給水布にはあらかじめ水を含ませておくとSETしたときにスムーズに給水してくれます。

 

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③つるなしエンドウの苗を乗せる

 

ホームセンターで購入して来たつるなしエンドウの苗を取り出し、根を崩さずにそのままネットポットの上に置きます。

 

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④小さめの鉢底石でポット内を埋める

 

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苗の周りを小さめの鉢底石で埋めることで苗が安定し、ふらつきを防ぐことが出来ます。

 

苗が成長してくると鉢底石の隙間から沢山の根が伸びて溶液の中に広がって来ます。 

 

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⑤エアーポンプで溶液内に酸素補給

 

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 エアーポンプは観賞魚用に使っていたもので、エアーチューブでストーンに繋いでいます。苗を定植した時は、このエアレーションの泡がネットポットの表面に付着することで給水布から根に養分を送ります。
 

⑥容器内の濃度測定

 
容器内に水を張ったら水耕栽培用の肥料を加えて定植時の溶液濃度を確認します。
 
私の場合は大塚ハウス肥料1号・2号を使っているので其々濃縮液を薄めてから使用しています。
 
今回はつるなしエンドウですが、EC値換算で約0.4程度にセットしました。
 

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⑦ネットポットを蓋にセットします 

 

写真に写っている蓋の部分はお風呂用のマットに穴を明けて代用しています。水分を吸収したり劣化することもなく、安定して使えています。 

  

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以上で手作り水耕栽培容器につるありインゲンの苗を定植する作業が完了しました。

 

一度コツを覚えてしまえばどのような植物でも応用出来るのでこれから水耕栽培を始めてみたい方はご自宅にあるプランターで試してみては如何でしようか。

 

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