趣味を楽しむDIYな暮らし

手作りのくふうを活かした日常生活ブログ

プランターの底穴に埋栓をしただけの簡単な水耕栽培容器の作り方!

f:id:sikinomori117:20200124120027j:plain

 

2022年3月6日 更新

 

こんにちは ご訪問ありがとうございます。

 

今回は普通のプランターを水耕栽培容器に転用するため底穴に埋栓をする簡単な方法と併せて、苗の植え付け方法についてもお伝えして行こうと思います。

 

目次

 

 

①プランターの底穴に栓

f:id:sikinomori117:20200424023051j:plain

プランターの底穴に埋栓をするには市販のシリコン栓を使いますが、容器の大きさも多種多様なので、水耕栽培容器に使うプランターの底穴に合わせた物を選びます。

 

シリコン製で少し大きめの物を加工して使うのもいいと思います。

 

シリコン栓の寸法

 

NO5 太い方22㎜・細い方19㎜

NO6 太い方23㎜・細い方20㎜

 

スポンサーリンク

 

 

②ネットポットに給水布と鉢底石

 

プランターの底穴に埋め栓が出来たら植え付けの準備にかかります。

 

綺麗に洗った栽培用のネットポットにマイクロファイバー製の給水布を通して大きめの鉢底石を薄く敷きます。

 

給水布にはあらかじめ水を含ませておくとSETしたときにスムーズに給水してくれます。

 

f:id:sikinomori117:20200124120213j:plain

 

③つるなしエンドウの苗を乗せる

 

ホームセンターで購入して来たつるなしエンドウの苗を取り出し、根を崩さずにそのままネットポットの上に置きます。

 

f:id:sikinomori117:20200124120341j:plain

  

④小さめの鉢底石でポット内を埋める

 

f:id:sikinomori117:20200124120536j:plain

 

苗の周りを小さめの鉢底石で埋めることで苗が安定し、ふらつきを防ぐことが出来ます。

 

苗が成長してくると鉢底石の隙間から沢山の根が伸びて溶液の中に広がって来ます。 

 

スポンサーリンク

 

⑤エアーポンプで溶液内に酸素補給

 

f:id:sikinomori117:20200124120738j:plain

 

 エアーポンプは観賞魚用に使っていたもので、エアーチューブでストーンに繋いでいます。苗を定植した時は、このエアレーションの泡がネットポットの表面に付着することで給水布から根に養分を送ります。
 

⑥容器内の濃度測定

 
容器内に水を張ったら水耕栽培用の肥料を加えて定植時の溶液濃度を確認します。
 
私の場合は大塚ハウス肥料1号・2号を使っているので其々濃縮液を薄めてから使用しています。
 
今回はつるなしエンドウですが、EC値換算で約0.4程度にセットしました。
 

f:id:sikinomori117:20200124120906j:plain

 

⑦ネットポットを蓋にセットします 

 

写真に写っている蓋の部分はお風呂用のマットに穴を明けて代用しています。水分を吸収したり劣化することもなく、安定して使えています。 

  

f:id:sikinomori117:20200124121215j:plain

 

以上で手作り水耕栽培容器につるありインゲンの苗を定植する作業が完了しました。

 

一度コツを覚えてしまえばどのような植物でも応用出来るのでこれから水耕栽培を始めてみたい方はご自宅にあるプランターで試してみては如何でしようか。

 

⑧関連記事 

www.mominokihausu.com

 

  

www.mominokihausu.com

 

www.mominokihausu.com