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主治医の一言で煙草を止めた!サプリより禁煙した方が100倍効果が有る!

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こんにちは ご訪問ありがとうございます。

 

2020年4月1日から受動喫煙防止の義務化が施行され、多くの人がいる施設や鉄道、飲食店等の施設は原則屋内禁煙となります。

  

私は二十歳くらいから煙草を吸い始め30年以上は喫煙を続けていましたがあることがキッカケで煙草をピタッと止めました。

 

今回の記事は長年吸い続けて来た煙草を止める決断をした時の内容です。そのキッカケになったのが、当ブログでも記事にしている前立腺癌摘出手術2カ月前の時でした。

 

 

 

 

前立腺癌手術は全身麻酔で行う手術で、看護師から手術前の説明を受けた中で喫煙者は最低でも手術の1ヶ月前から禁煙をするように説明がありました。

 

どう言うことかというと、喫煙者が全身麻酔下で手術を受けると合併症が高頻度に発生するため最低でも1ヶ月の禁煙が必要です。 

 

喫煙者は肺や気管支からの分泌物が多いため、麻酔中は殆どの患者が人口呼吸を必要とします。

 

この間は自力で痰を排出することが困難なので気道が閉塞し身体への酸素が取り込み難くなります。

そのため脳や心臓などの大切な臓器が酸素不足になる可能性があるとのことでした。

 

前立腺癌の手術は血液検査でPAS値が高いことから、精密検査を受けたところ癌が見付かりその後の検査や自己血の採取段階での説明でした。

 

その説明を受けた段階で既に煙草を止めなければいけないと思っていましたが、それを決定づける主治医の一言がありました。

 

そのころ、癌を宣告されて頭の中が混乱し、自分でも何とかしたくて前立腺癌に効果のありそうなサプリを飲んでいましたが、手術を担当する主治医から、そんな訳の判らないサプリを飲むより煙草を止める方が100倍効果が有りますと、言われた時に自分の気持ちの中でハッキリと『煙草止めよう』と決断しました。

 

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全身麻酔手術をされた方は経験があると思いますが、手術内容の説明と併せて、手術中に起こり得るリスクに関する内容の書かれた同意書に署名する必要があります。

 

手術中には想定されるリスクが有りますが、それらを理解した上で手術を受けますという同意書です。

 

それまでは何も気にせず吸っていた煙草が手術中に大変なことを引き起こすことになり兼ねないことを知らされ、主治医の一言も有って私は煙草を止めました。

 

煙草は身体にとって100害あって一利なしと言われるくらい成人病になるリスクが非常に高いので、煙草を吸わない人が煙を吸い込むことを防止する意味でも受動喫煙防止が義務付けられた訳です。

 

以上、私が煙草を止めた理由ついてでしたが、健康が気になる方は出来れば煙草を止めた方がよろしいかと思います。

 

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煙草を止める決断をした前立腺癌摘出手術

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