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ドラム式洗濯機使用レビュー!エラー表示と確認箇所!

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2020年3月20日 更新

 

こんにちは ご訪問ありがとうございます。

 

ドラム式洗濯機を使用中に突然エラー表示が出て動かなくなってしまったことが有りませんか?

  

今回は私が購入したPanasonicのドラム式電気洗濯乾燥機の使用レビューに関する内容です。購入した背景や使用上の注意事項、故障履歴、運転中に発生するエラー表示と確認箇所についてもまとめてみました。

  

これからドラム式の洗濯機の購入を検討されている方へ少しでも参考になればと思います。

 

目次

 

 

 

ドラム式洗濯機を選んだ理由

 

私が現在も使用中のドラム式洗濯機を選んだ理由は、乾燥機能がある洗濯機が欲しかったからの一言に尽きます。

 

日中家を空けていた関係で、早朝に洗濯を済ませてベランダに干しておくことも出来ないし、帰った時に洗濯物が部屋に干してあるのも何となく嫌な感じがします。

 

とにかく働きながら主夫業もやったいたので、洗濯物が乾燥して出来上がったらどんなに便利になるだろうという期待感で購入に踏み切りました。

 

PanasonicNA-VD100L

 

私が購入したドラム式電気洗濯乾燥機は2010年式で既に製造中止の物ですが、購入して8年、一度だけ基盤の故障がありましたが、今朝も2回洗濯を行い順調に可動しています。

 

購入した当時の価格記録が残っていないので、正確な値段は忘れてしまいましたが10万円程度はしたと思います。(もう少し高かったかも?)

 

乾燥機能でタオルがフカフカ

 

購入してから直ぐに期待していた乾燥機能を試してみました。

 

全自動で洗濯から乾燥まで行うと洗濯物の量にもよりますが4~5時間程度の時間を必要とします。

 

朝スイッチを入れて午後には出来上がりというようなイメージです。

 

雨降りの日や湿気の多い梅雨時などには出来上がったあとのタオルがフカフカになっていたので感動しました。

 

その時は乾燥機付きの洗濯機を選んで本当に良かったと思った瞬間でした。

 

我が家ではこのドラム式洗濯機にパナちゃんと命名をしています。

 

今日は天気が悪いからパナちゃんにしようかね?そんなふうに毎日愛用しています。

 

乾燥にはダクトの定期清掃

 

乾燥機能を効果的に使うためには、当然洗濯物の量を少なめにした方が出来上がり時間も短くて済むし仕上がりも違います。

 

もう一つ大切なのが、乾燥をさせるためのダクト内に溜まるホコリを定期的に掃除することです。

 

ダクトの中は暗くて見えないので懐中電灯で照らして汚れ具合を確認します。

 

内部は蛇腹のようになっていて手を入れることも出来ないので、細い針金や使い古しの歯ブラシ等で溜まったホコリを取り出します。

 

ドラム式洗濯機、掃除前のダクト内部

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上の写真のように内部にホコリが溜まった状態で乾燥機能を使うと出来上がりまでの時間が凄く長くなり、ひどい時は生乾きのままになってしまうこともあります。 

 

掃除後のダクト内部

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使用上の注意事項

 

ドラム式の洗濯機はドラム自体に傾斜があるため、ドラムが回転する時に洗濯物が偏りバタンバタンと音がでます。

 

これは異常な音ではなく、回転中に本体が揺れることで発生する音です。

 

この回転音をなるべく低減するには、洗濯物の量を極端に少なくし過ぎないことです。

 

バスタオルなら3~4枚くらい入れてドラム内の洗濯物が偏らないようにすると音が出にくくなります。

 

初めての故障発生

 

そんなお気に入りのパナちゃんにも弱点がありました。

 

夏場で洗濯物が沢山あって困っていた時にドラムに入るだけ入れて洗濯のスイッチを入れました。

 

暫くして、洗濯機が突然停止してしまい、パネルには何も表示されないし、扉を開けて洗濯物を取り出すことも出来なくなってしまいました。

 

自分で出来ることも見つからないので取説でサービスセンターの電話番号を見付けて修理依頼をしました。

 

詰め込み過ぎで基盤が故障

 

サービスの方が見えて点検をしてもらったところ、衣類の入れ過ぎにより基盤が故障しているとの報告を受けました。

 

早速洗濯機を分解して故障した基盤の交換をしてもらいました。

 

確か保証期間だったので無償だったと思います。

 

サービスの方に、洗濯物を入れ過ぎると又故障するかも知れないと注意を受けまいた。

 

これは当たり前のことで、モーターに負荷が掛かると回転を制御する基盤にも異常が発生することは容易に想像出来ることでした。

 

過電流・過負荷・等に関連して基盤内に実装されている素子が破壊されてしまったことが原因と推定しています。

 

精密機械であれば、基盤の故障を発生させないために警報を出して設備を止める方向に安全装置が働きますが、その前に使用する側が注意を払う必要があると思います。

  

 

故障させないために守るべき事

 

ドラム型の洗濯機では故障させないために注意すべきことがひとつだけあります。

 

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それは何かと言えば、洗濯物を沢山入れ過ぎないことです

 

洗濯物をドラムの中にいれて『お急ぎモード』でスイッチを入れると洗濯物の量を示す表示が出ます。

 

上の写真はその量を示していますが、故障が発生した時は9になっていました。

 

この時点で入れ過ぎていることを知らせてくてれいるので、扉を開けて洗濯物の量を減らします。

 

沢山洗濯物があっても、一度に入れる量は7までにすることです。

 

これはエラーではありませんが、9まで入れると壊れますと言うことを体験した私が思う限度だと思っています。

 

つまり、電気製品全般に言える事ですが使用限界・使用限度等を決める内部設定等のパラメーターでアラームを発生させる領域を決めていると思いますが、それは計算された限界値ではありますが、実際にはその70%くらいの負荷で運転しないと故障に繋がることを意味しています。

 

アラームが発生する時は、いつ壊れてもおかしくない状況!

 

モーターに掛かる負荷を低減して洗濯機を運転することが、使う側に出来る最善の方策だと思います。

 

運転中に発生する可能性があるエラー表示と確認箇所についてもまとめてみましたのでご参考にして頂けたらと思います、

 

エラー表示と確認箇所

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家電のプロも薦める最新洗濯機

 

古い洗濯機も最新の物も使い方が大切であることがお分かりいただけたと思います。

 

ここで、家電のプロも薦める使用環境に合った最新の洗濯機をご紹介します。

 

洗浄力と乾燥機能で選ぶならPanasonicNV-VX9900R


 

 

乾燥機能有り縦型モデルで選ぶなら日立BW-DX120C

 

 

乾燥機能無し縦型モデルで選ぶなら日立BW-V100C

 

 

一人暮らし向きのコンパクトサイズならシャープES-GV70

 

 

まとめ

ドラム式洗濯機にも長所短所があって使う場所や時間を選ぶことが必要になると思います。ご自宅の環境に合った最適なものを選んで気持ちよく使えたらと思います。

 

ご精読ありがとうございました。