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仕事を早く覚えるために役立つ手帳の使い方!

2021年6月18日 更新

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こんにちは ご訪問ありがとうございます。

 

今回は、新人の方に仕事を早く覚えるために役立つ手帳の使い方!についてお伝えします。

 

毎日の作業記録は記入様式が決まっている訳でもなく、フォーマットもありません。

 

つまり、仕事での困り事等を自分で解決して行くためにその日に教えて貰った事や理解した事等を毎日の作業記録として残して行くものです。

 

詳しく見て行きましょう。

 

目次

 

 

 

必要なのはメモ出来る手帳

 

その作業記録に必要なツールはポケットに入るサイズのメモ用手帳とボールペンがあればOKです。

 

例えばPCの操作方法や実作業の手順等、その時上司や先輩に教えて貰ったことを忘れないうちにメモをしておくのに使います。

 

自分で後から見て理解出来ればいいので、素早くメモ出来て使い易いものがいいと思います。

 

実社会では、聞いた事をその場でメモするような時間的余裕は無いと思いますが、その日のうちにほんの少しでいいので、その時のことを思い出してメモをしておきます。

 

つまり忘れ防止をしておけば後からいくらでも見直しが出来ます。

 

これをやることでが自分自身の将来が大きく変わって来ると思います!

 

何故手帳か?

 

手帳は電源も要らないし、記録が消える事がありません。鉛筆か太字のボールペンが書きやすいと思います。

 

文字で記録をとることをキッチリやって行くと、PCへデーター入力する場合も頭で覚えているので簡単に出来てしまいます。

 

やはり、作業現場ではメモが一番即戦力になります。そして自分で書いた記録は10年経っても忘れません。

 

今年の春から書き始めた自分の作業記録は来年見直した時にその大切さに気が付くと思います。

 

何を記録しておくのか?

 

一度聞いただけで記憶してしまうほど素晴らしい頭脳をお持ちの方には必要ないかも知れませんが、とにかく社会人になって仕事を始めると覚える事が山のようにあるので重要なことは記録しておく癖をつけておくことが必要だと思います。

 

聞いたことを忘れてもいいんです。そのために記録するノートを持ち歩いているわけです。

 

問題が発生したら、確かノートに書いたはずだ!とポケットから取り出して使えるのが毎日の作業記録です。

 

全て自分流でいいんです。仕事に慣れるには仕事を覚えるのが一番だし、その作業記録で危機を回避出来たり達成感を味わえることが出来れば作業記録が活かされたことになります。

 

①判らなかったこと

②教えてもらったこと

③理解出来たこと

④もう一度聞きなおす必要なあること

⑤失敗したこと

⑥失敗の原因になったこと

⑦再発防止でやるべきこと

⑧反省・教訓

⑨自分で調べたこと

 

何でもいいから、その日にあったことを記録して行きます。

 

特に失敗は新人には付き物なので、同じ失敗をしないようにするにはどうすればいいのか?上司や先輩の指導を参考に再発防止をしっかり考えて自分の手帳に書いて行きます。

 

どんなに些細なことでも構いません。寝坊して遅刻しそうになったら前日の行動を見直してみたり、眠る時間を変えてみたりして調整します。

 

1日に1行でもいいんです。これは仕事を続けていくうえで100%役立つ自分のための作業記録になります。

 

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まとめ

 

苦労して培ったものは一生の財産になると思います。

 

どの様な手法でも構いませんが、今日の失敗を明日に持ち越さないくふうをして早く会社生活に慣れていくことが一番だと思います。

 

自分で作る自分だけの作業記録で一歩前へ出てみませんか。

 

頑張ろう新入社員の皆さん!

 

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