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梯子を使わずに安全に外壁塗装をする方法!

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こんにちは ご訪問ありがとうございます。

 

空気が乾燥しているこの時期には傷んだご自宅の外壁塗装等をDIYで計画されている方もみえると思います。

 

外壁塗装で一番の悩みは、手の届かない部分を塗装する場合には長い梯子や外部で使う脚立が必要で、足を滑らせて梯子から墜落する危険性等、安全面での不安だと思います。

 

『プロにお願いするにしても費用が掛かるので何とかDIYでやりたい』そんな自分でやる派の方に、とっておきのツールをご紹介したいと思います。

 

このツールを使えば、不安定な梯子や高い脚立から足を滑らせる危険性は全く無いので安心して作業が出来ると思います

 

目次

  

 

高所でやる作業の危険性

 

始めに、私のような素人が外壁塗装をやる場合にまず考えるのが、ホームセンターに売っている長梯子や外部で使う脚立を使うことだと思います。

 

しかし、梯子や脚立の上に乗って作業をしようとすると、手を伸ばした場合等にバランスを崩しそうになったりします。

 

何故バランスを崩すかと言えば、両手に備品や工具を持っているので、何かあった時に支える両手が塞がっているからに他なりません。

 

外壁塗装をする場合で考えてみると、左手に塗装の入った容器を持って、右手には刷毛又はローラーを持っているので同じように両手が塞がり、態勢を崩した時に支えるものが何もない状況での作業になる訳です。

 

伸縮自在の柄を使う

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前記したような心配をせずに作業するには、梯子等に昇ったままの危険を伴う作業を事前に回避し、転落・墜落等の事故を未然防止するためのツール(伸縮自在の柄)を使います。

 

私が山小屋の外壁塗装で何度も使っている物は3.5mまで伸ばすことが出来るので軒先の部分まで塗装が出来て大変重宝しています。

 

伸縮自在なので低い所から高い所まで作業範囲は広がります。

 

地に足を着けての作業なので、足元が狭い場所でも柄を伸ばせば態勢を崩すことなく安全に作業が出来ます。

 

伸縮自在柄の特徴

 

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伸縮機能には長さを調整をしたらノブを回せば簡単にロック出来るようになっているので作業性も大変優れています。

 

ローラー刷毛やワンタッチこて刷毛も接手部分のネジで取り付け出来るのでログハウスのような曲面にはローラーや普通の刷毛を併用し、平面にはこて刷毛を使うと便利です。

 

普通の刷毛を使う場合は結束バンドや針金等でしっかりと縛り付ければ充分に作業出来ます。

 

3,5m仕様の物から少し短いのもまで、種類が沢山ありますので用途に合わせて選んでいただけます。

 

長いものは多少重くなりますが、長時間の作業は発生しにくいと思うので問題はないと思います。

 

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 まとめ

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梯子等の高い所に上っての作業は、足元のぐらつきや作業中にバランスを崩して転落や墜落の危険性を伴う作業になります。

 

本職の方は足場等を組んで安全帯を着用する等、安全を確保した上で作業に掛かりますが、私のような素人が外壁塗装を行う場合には、地に足を着けて作業するのが必須だと思います。

 

安全に作業するために、必要なツールを準備して安心して作業したいものです。

 

使う場所や環境に合わせて自由に塗装ツールを選んでみては如何でしょうか。

 

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ワンタッチこて刷毛

ローラー刷毛