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溶液循環タイプのハイポニカ栽培鉢は機種が違っても共用出る!

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2020年7月14日 更新

 

こんにちは ご訪問ありがとうございます。

  

水耕栽培でトマト作りをされている方でハイポニカの水耕栽培容器を使っている方もみえると思います。

 

長年使い続けていると栽培キットの中で消耗品とも言える栽培鉢が破れてしまうことがあります。

 

今回は水耕栽培トマト苗を植え付けるハイポニカ栽培容器に使われている栽培鉢の共用に関する内容です。

 

ハイポニカの中で溶液循環タイプの栽培容器をお使いの方がいらっしゃいましたら必見の内容だと思います。定植後の写真も掲載していますのでご覧下さい。

 

目次

 

 

 

長年使っている水耕栽培容器の点検をしてみたところ、経年劣化もあって栽培鉢がかなり傷んで来ました。

 

栽培鉢は共有出来る!

 

ハイポニカsarah

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これはハイポニカSarahの写真ですが、容器の中央には下図のように栽培鉢が入っています。

 

この栽培鉢は容器に合わせて作られている専用品なので市販の物ではサイズが合うものが見付かりません。

 

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そこで、もう一台のハイポニカ601(とまちゃん)の栽培鉢と共用出来るかも知れないと思ってSarahにはめてみたらピッタリ!

 

ハイポニカ601(とまちゃん)

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ハイポニカ601の栽培鉢

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栽培鉢の全体図

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栽培鉢が傷む理由

 

私が毎年使っているハイポニカ栽培キットは2種類で、ハイポニカ601(とまちゃん)とハイポニカSarahです。

 

昨年も大玉トマトを沢山収穫したハイポニカSarahは根張りも凄くて秋にトマトを撤収するときにどうしても栽培鉢に傷が入ってしまいます。

 

何故傷が入ってしまうかと言うと、栽培鉢とトマトの根が一体化してしまう程の凄い根っこが出来るので、栽培鉢から根を外そうとして挟を使うことになるからです。

 

これはハイポニカ栽培装置の凄いところでもあります。

 

栽培鉢の補充

 

ハイポニカ本体を購入した時に付属部品として付いているのですが、部品単品でも販売されているのかを調べてみたら有りました(^_^)

 

栽培鉢が破れていると、苗が安定しないので早速手配!

 

購入しておいた苗の定植

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60㎝の手作り容器には2本・ハイポニカSarahには1本の苗を定植させました。

 

どちらも、溶液タンク容量が大きいので、これからの成長が楽しみです。

 

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今年もとまと栽培に使う水耕栽培肥料は大塚ハウス1号・2号です。

 

スイカやとまと等何にでも使えて美味しい実が沢山収穫出来るので最近は大塚ハウスのみを使っています。

 

溶液濃度はEC値で0.3~0.4程度に設定してあります。

  

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 肥料毎の希釈倍率や育成状況 

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 大塚ハウス肥料の作り方

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 ハイポニカ水耕栽培でのとまと作り実践マニュアル 

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まとめ

トマト栽培に必要な容器や備品の準備をしっかり行って、今年も沢山収穫出来るといいですね~

 

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