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春の連休にやっておきたい山小屋のメンテ3つのポイント!!

 

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こんにちは ご訪問ありがとうございます。

 

今回の記事はこのG/Wにやっておきたいことに関する内容です。

 

やっておきたい事は大きく分けて3つあります。

 

➀山小屋外周の再塗装(防虫/防腐)

 

➁木造土台のZボルト増し締め

 

➂火打ち金物で耐震補強・コーキング

 

木部の防虫/防腐対策については、デッキや物置小屋等にも当てはまりますので、参考になる部分が有ると思います。

 

目次

 

 

 

山小屋外周の再塗装

 

雨風の当たる部分は定期的なメンテが必要です。
 
 
木部の外周には撥水性の木材保護塗料を使います。

 

特に雨が乾きにくいところは、水分がたまり腐れが発生しやすいので、念入りに補修を行います。

 

[特にこれからの季節は木材の腐朽菌が発生しやすく、気温が上がり湿度が85%以上になると最も繁殖しやすくなります]

 

使用した木材保護塗料は、昨年から購入してあったステンプルーフを使います。

 

このステンプルーフは高性能木材保護塗料で耐久性が抜群です。

 

外周塗装した時の記事を2つ載せておきますので、よろしければご覧下さい。

 

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手の届く範囲内は刷毛を使って作業しますが、高いところは、伸縮自在柄で行います。

 

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伸縮自在柄の記事内容です↓ ↓

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このステンプルーフは、木材に良く浸透して自然な色合いに仕上がります。

 

2回塗りをしたので、少し色が濃くなりましたが、ログハウス全体がドッシリとした安定感が増しました。

 

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木造土台のZボルト増し締め

 

木造の土台は、90㎜×90㎜の材木をZボルトで締め上げて組み立てたもので、経年変化に伴う木材の収縮が発生するために、年に1回はインパクトドライバーで増し締めを行います。

 

この木造土台には200本以上のZボルトが使ってあります・何しろ素人がやっているので沢山使えば丈夫だろうという安易な考えで、ガンガン使っています。

 

建築金具って思ったよりも安いんです。(短い物は1本100円未満)

 

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この土台に使っているものは建築用のZボルトで、長さは120㎜から500㎜の数種類を使っています。

 

締め付け作業には、充電式のインパクトドライバーが必須で、高いトルクで、しっかりと締め上げます。

 

インパクトドライバー

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かなり緩んでいた所も有ったので、全て締め上げた後は、木造土台全体の安定感が増して来ました。

 

 火打ち金物による耐震補強・コーキング

 

耐震補強用のパイプ製火打金物は通販で購入しました。

 

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近場のホームセンターにも有りましたが、鉄板をプレスした物で、エッジで怪我をしそうだったので、握っても安全な、パイプ製の物を使いました。

 

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木造土台に使うにはちょうど良い大きさですが、室内に持ち込むとかなりの大きさを感じる代物です。

 

取り付け方法は、金物取り付け用ボルトの下穴を明けてから専用のネジをインバクトで締め付けます。

 

木造土台の上下四隅に取り付けを行うことで耐震補強出来ると思います。

 

コーキング

 

ノッチ部分の隙間から入って来る雨風や害虫を防止するために、隙間をコーキングで埋めて行きます。

 

専用のコーキングガンで作業すれば簡単に出来ます。

 

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最後に追加でこの冬場に使った薪の補給をするために、薪割りも行うつもりです。

 

薪割りには、ねじりクサビとハンマーが有れば簡単に出来ます。

 

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割った薪は、1昨年の12月に作った薪棚に積み重ねていきます。

 

この季節にやると、さすがに汗をかきますね。

 

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まとめ

 

空気の乾燥している時期に出来る事はなるべく早めに行うことで、木部の傷みを最小限に防ぐ事が出来ます。

 

この春は、思い切って日頃出来ない事にもチャレンジしてみるのもいいかも知れません。