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失敗しないトマト苗選びのポイント!第1花房に花が咲いているものを選ぶ!

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こんにちは ご訪問ありがとうございます。

 

ベランダでトマトを育ててみたいけど、苗の選び方や育て方がよく判らないと言う栽培初心者の方へ、『失敗しないトマト苗選びのポイント』についてお伝えして行きます。

 

目次

 

 

育て安い品

 

栽培環境が限られているベランダで育てる場合はミニトマトや中玉がお勧めです。

 

手入れも簡単で、甘くて沢山収穫出来る品種がホームセンターに並んでいると思います。

 

私が育ててみた中でもアイコ・イエローアイコ・中玉フルティカ等が美味しくて沢山収穫出来ました。

 

培養土でも水耕栽培でもOKです。

 

花が咲いている苗を選ぶ

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春先にトマト苗を選ぶ時に注意しなくてはいけないのが、若苗を定植すると蔓ぼけになりやすいので、第1花房に花が咲いている苗を選べば直ぐに定植しても大丈夫です。

 

花が咲いている苗は室内で保管している間にも着果して来るので、葉や茎だけが大きくなってしまう蔓ぼけになりにくいです。

 

私が今年植え付けた中玉トマトフルティカも既に着果して実が育って来ました。

 

定植時の肥料は少なめに!

 

品種や苗の状態が良い物を選んで定植しても、肥料の与え過ぎによって成長過程で思わぬ病気や生理障害(尾腐れ)が発生してしまうことがあります。

 

培養土

 

野菜用の培養土であれば既に肥料が入っているものが殆どだと思いますので、トマトの実が大きくなるくらいまでは追肥などは控えておいた方が無難です。

 

着果後ピンポン玉位の大きさになるまでは、元肥のままで十分に育つと思います。

 

水耕栽培

 

定植時はEC値0.4程度から育て、果実が大きく育つ頃に葉の状態を見ながら濃度調整をして行きます。

 

夏場は水が蒸発しやすいので、溶液を追加する場合にも小まめに溶液濃度を確認します。

 

ミニトマトや中玉なら脇目を伸ばしてもOK

 

栽培スペースにもよりますが、ミニトマトや中玉であれば、脇目を摘まずに伸ばせばその分沢山の実が着くので可能な限り広げて栽培するのもOKです。

 

私が始めて水耕栽培装置を購入してミニトマトを育てた時は、毎日沢山の実が収穫出来て食べきれないくらいでした。

 

まとめ

 

ベランダで始めてトマト栽培をされる方の苗選びや簡単な育て方についてまとめてみました。参考記事も沢山有りますのでよろしければご覧下さい。

 

 

 

参考記事 

www.mominokihausu.com

  

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