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『かる~いトマトの土』燃えるゴミにも出せるトマトづくりの軽い培養土!

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こんにちは ご訪問ありがとうございます。

 

プランターでトマト栽培を始める方はホームセンターに並んでいる沢山の培養土の中でどれを選べばいいのか?と迷っている方もみえるかと思います。

 

今回の記事は、培養土を選ぶ場合にトマトに適した肥料やPH調整などが施されているか?等の心配をせずに水やりだけで簡単にトマトづくりが楽しめるように開発されたかる~いトマトの土』についてご紹介したいと思います。

 

ベランダでトマト栽培を始める方で培養土選びで迷っている方は必見です。

 

植え付けた苗の成長を眺めながら美味しいトマトが沢山実るのが楽しみになると思います。

 

目次

  

 

肥料や酸度調整

 

市販の培養土であれば、元肥が入っている物が殆どだと思いますが、野菜の栽培において注意したいのが酸度調整がされているか?という事が重要になります。

 

肥料入りだからこのまま植え付ければ大丈夫と思いがちですが、栽培する野菜によっては適切に酸度調整してあげる必要があります。(酸度調整していない培養土には苦土石灰を混ぜて使います)

 

トマト栽培に於いても、購入した培養土の品質によっては害虫の発生や、カルシウム欠乏による生理障害(尾腐れ)などが発生することがあります。

 

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かる~いトマトの土

 

そこでご紹介するのが、トマトのプロであるカゴメと土のメーカーであるプロトリーフが開発したトマト栽培用の培養土です。

 

ココヤシ繊維100%で出来た土で、燃えるゴミとして出す事が出来ます。

(自治体によって違う場合があります)

 

追肥なしで5段目まで収穫出来る肥料が入っています。

 

微量要素がふんだんに入っています。

 

非常に軽量で持ち運びが超楽ちんです。 

 

私も以前にプロトリーフのココヤシで出来た培養土を使っていましたが、本当に軽くて片手で簡単に運べるくらいでした。

  

苗を植え付けた後も表面が乾いたら水やりをするだけで簡単にトマトづくりが楽しめます。

 

トマトと土の専門メーカーが開発したトマト栽培用の土なので安心して使えると思います。

 

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まとめ

ベランダでトマトづくりを始めて見たい方は、トマト適した培養土であるか?

適切な酸度調整がしてあるか?など培養土選びでは結構迷うと思います。

 

今回ご紹介した『かる~いトマトの土』はプロトリーフとKAGOMEという専門メーカーが開発した培養土なので、誰でも簡単にトマトづくりが始められると思います。

 

又、軽くて使用後の土は燃えるゴミに出せるので庭や畑を持たないベランダ栽培の方にも最適だと思います。