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ベランダで育てているスイカ・トマト・トウモロコシの栽培記録!

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2020年5月15日 更新

 

こんにちは ご訪問ありがとうございます。

 

私がベランダで育てている水耕栽培スイカ・トマト・トウモロコシはそれぞれ定植してから2週間余りが経過しました。

 

ここでは、定植から収穫まで各栽培ステージで行う作業、溶液濃度管理値、栽培途中で発生したトラブルや処置内容についても記録して行きたいと思います。

 

今年新たに水耕栽培としてトウモロコシを加えましたので、新しい発見があるかも知れません。

 

 

小玉スイカ『マダーボール』

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始めに小玉スイカの『マダーボール』は気温の上昇と共に本葉が育って来たので親ツルの先端を摘心しました。

 

この頃になって脇目も伸びて来ました。

 

小玉スカイは全部で5本の苗を植え付けていますが、他の苗も今のところ順調に育っています。 

 

肥料は大塚ハウス1号・2号

 

溶液濃度は簡易測定器のPPM値で約300、EC値換算で0.6に設定しています。

 

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 中玉トマトフルティカ

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中玉トマトフルティカは既に1メートル近くに成長していて、脇目もそのまま延ばしほうだいにしています。

 

第1花房の実はミニトマト位にまで大きくなって来ました。

 

定植時の溶液濃度を0.4程度にしていましたが、実が大きくなり始めて来たので追肥時にPPM値290 EC値約0.6に設定しています。

 

トウモロコシ

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今年水耕栽培デビューのトウモロコシは定植後2週間で40㎝と、グングン伸びて支柱の方まで葉を広げて来ました。

 

トウモロコシは葉が広がると、表面積が広い事から蒸散が大きく作用して溶液量の減少が早い様に思います。

 

蒸散作用で葉っぱに沢山の水滴が付いています

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今朝5月15日には、溶液の補給を4L行い、EC値を0.8に設定しました。

 

根張り具合も良いので様子を見て行きます。

 

スイカ、トマト、トウモロコシの成長をこれからも随時更新して行きます。

 

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