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空中栽培の誘引効果でスイカの葉裏に潜むアブラ虫を防除!

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こんにちは ご訪問ありがとうございます。

 

5月18日(月)

 

ベランダで育てている水耕栽培スイカの脇目がかなり伸び始めて来ました。今朝はひと株当たり3~4本は出て来ているのが確認出来ました。

 

例年この時期になると、葉っぱの裏側にアブラ虫が付き始めるので、昨年から予防策としてコンパニオンプランツになるマリーゴールドやパセリなどを植え付けています。

 

今回は、栽培環境によってアブラ虫の発生が全く違って来る事から、その効果を確認する意味で、スイカの空中栽培を細かく観察した内容を記事にして行こうと思います。

 

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アブラ虫が好む場所

 

陽が当たらない葉裏

 

過去にアブラ虫が発生してしまった栽培環境は土栽培に於いては、脇目などが密集している株元で、表面からでは確認し難い葉裏から発生して来ます。

 

葉の異常に気付いて、裏側を確認すると葉脈に食い込むようにアブラ虫が張り付いていました。

 

つまり、株元等の陽差しが殆ど当たらない場所の葉裏に発生し易い訳です。

 

風通しが悪い密集した場所

 

もう一つ、水耕栽培でもスイカの葉が大きく成長して来て、葉が重なり合うようになって来ると、どうしても風通しが悪くなり、アブラ虫が発生し易くなります。

 

発生してしまった場合は見付け次第直ぐに駆除するようにしています。

 

デンプンを主成分とした粘着くんや食品成分で出来たスプレーは野菜にも安心して使えると思います。

 

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アブラ虫が嫌う場所

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強い光を嫌うアブラ虫

 

アブラ虫は強い光を嫌うために、直射日光が当たる部分ではあまり見掛けません。株元にアルミ箔を敷いて防除する工夫をされている方もみえますが、アブラ虫の習性からみても効果的な方法と思います。

 

空中栽培の誘引で光と風を通す

 

強い光を嫌うアブラ虫の習性を上手く利用した空中栽培は、早朝から葉の裏側にもしっかりと日が当たり、葉裏に隠れようとしているアブラ虫を寄せ付けません。

 

脇目などが伸びて来たら、紐で上の方に誘引することで陽当たりも風通しも良くなるので、アブラ虫が一番嫌いな環境にすることが防除効果を高めます。

 

5月18日現在 スイカの葉裏にアブラ虫は全く見当たりません!

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