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DIY作業で最低限必要な保護具の着用について!

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こんにちは ご訪問ありがとうございます。

 

日頃からDIYで物づくりをされている方は、作業中に怪我をしないためにどのような事に気を付けているでしょうか?

 

仕事で屋外や工場などで作業をしている時は、厳しいルールや規制があるため 怪我をしないために決められた保護具などの着用は必ず守っている方が殆どだと思います。

 

ところが自宅でのDIY作業となると気楽に作業が出来ることから、ついつい安全に関して手抜きをしたりすることが有るように思います。

 

今回は自宅で行うDIY作業時にも怪我をしないために最低限必要な保護具に関する内容です。保護具の着用は作業の入り口だと思います。

 

目次

 

 

保護メガネの着用

 

例えば、電気ドリル作業では、手袋使用禁止ですが自宅では軍手をしたまま作業をしてしまうことがあります。

 

また、細かい切り粉が飛散して目に入るのを防止するための保護メガネの着用は必須です。

 

特に金属加工をする場合は眼球に切り粉が刺さったままになっていても、しばらく違和感もなく、数日してから傷みが出て来る場合もあります。

 

メガネを掛けている方はオーバーグラスのような横からも切り粉や異物が入らないような保護メガネの着用が必要です。

 

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滑り止めの手袋着用

 

手袋に関しては、色々な場面で使われているのが一般的な軍手だと思います。

 

軍手はある程度の絶縁性も備えているので、一番多く使われている保護手袋だと思います。

 

ところが、私のように石積みをしたり、薪割りでねじりクサビを使ったりする場合は、滑り止めの手袋が必要になります。

 

軍手は表面がツルツルしている物を持ち運ぶ時には滑り易いのも事実です。

 

クサビ運搬中にうっかり足の上に落とすと大きな怪我をする危険性もあります。

 

ノコギリやその他の工具を使う場合にも、手元の工具が滑り落ちないような仕様の手袋を使うと作業効率もアップします。

 

滑り止め手袋を着用していれば比較的軽い力で持っていても工具が滑り落ちることも無いので安心して仕事が出来ると思います。

 

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塗装作業での保護マスク

 

もうひとつ、これからの季節は外壁の塗装をする機会が増えると思います。DIYで行う場合でも、木材の防腐・防虫塗料を使う場合には、換気も含めて必ず保護メガネと保護マスクを着用することをお勧めします。

 

以前、土台の木材にクレオソート油を塗っていた時に刷毛の先端から飛んだものが目に入り、激痛がして大変なことになった経験があります。

 

併せて、木材防腐・防虫塗料には使用上の注意にも書かれていますが、保護マスクを必ずして作業するようにします。

 

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まとめ

 

以上、DIY作業時にも必要に応じて保護メガネ・滑り止め手袋・保護マスクの着用を行い災害や疾病予防に十分注意してDIYを楽しみたいものです。