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定植1ヶ月過ぎ・スイカ・トマト・トウモロコシの生育状況について!

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2020年5月28日 更新

 

こんにちは ご訪問ありがとうございます。

 

私がベランダで育てている水耕栽培スイカ・トマト・トウモロコシはそれぞれ定植してから1ヶ月以上が過ぎました。

 

ここでは、定植後1ヶ月の生育状況について、溶液濃度管理値、栽培途中で発生したトラブルや処置内容等、関連記事も交えてしてお伝えして行きたいと思います。

 

目次

 

 

 

小玉スイカ『マダーボール』

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始めに小玉スイカの『マダーボール』は5本植え付けた苗がそれぞれ、子蔓が伸びて一番花を着ける位まで成長して来ました。

 

もう少し蔓が伸びて来ると2番花・3番花が咲き始め、いよいよ人工授粉をする時期になって来ます。

 

先日、子蔓の誘引を行い本数を数えてみたら24本有りましたので、今年も20個以上の着果が見込めそうです。

 

こちらも順調に育っています。

 

肥料は大塚ハウス1号・2号

 

溶液濃度は簡易測定器のPPM値で約350、EC値換算で0.7位に設定しています。

 

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 中玉トマトフルティカ

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中玉トマトフルティカは既に背丈が1、2メートル近くに成長していて、脇目もそのまま延ばしほうだいにしています。

 

一般的には脇目を取り除くのですが、水耕栽培なので手が届く範囲まではそのまま成長させています。

 

今朝は葉っぱが多く成りすぎた部分を取り除く作業をしました。(実の方に栄養を回ますためです)

 

第1花房の実はピンポン玉位の大きさになり、一部では色付いて来ました。

 

定植時には溶液濃度を0.4程度にしていましたが、実が大きくなり始めて来たので追肥時にPPM値360 EC値約0.7に設定しています。

 

トウモロコシ

 

濃度調整後の葉の様子

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今年水耕栽培デビューのトウモロコシは80㎝と、グングン伸びて支柱の方まで葉を広げて来ました。

 

数日前の記事でも書きましたが、鉄分の不足と思われる縞模様が出現して来たので、溶液濃度をEC値1,2まで上げて経過観察中です。

 

トウモロコシは少し心配ですが、枯れずに育ってくれたらと思っています。

 

以上、スイカ、トマト、トウモロコシの成長具合をお伝えしました。

 

これからも随時更新して行きます。

 

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