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室内でも危険な熱中症!自分で注意すること周囲が気遣うこと!

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2021年8月4日 更新

 

今日は最高気温36℃の猛暑日で熱中症の危険性が非常に高いです。

 

熱中症は屋外よりも屋内で作業中に気付かないうちに症状が現れ救急搬送される方が多いようです。

 

特に昨年から自粛が続き夏場でも部屋に居ることが多く熱中症のリスクが高くなっています。

  

今回はそんな事態にならないように自分で注意すべき事・周囲が気遣うことについて考えて行きたいと思います。

 

 

目次

自分で注意出来ること

 

早めの水分補給等、熱中症を未然防止する手段は個々に取られていると思います。

 

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やはり無理や我慢をしないで、体調が悪い時は速やかに休憩を取り涼しいところで身体を休めることだと思います。

 

もうひとつ外出時には必ず着用するマスクや服装にも注意が必要です。

 

夏用に作られたマスク・吸湿性・速乾性の素材(ポリエステルや綿)で出来た服を着用するようにしましょう。

 

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気分が悪くなってからでは遅すぎます!

 

屋外での作業は出来るだけ暑くなる時間帯は避けて涼しいうちに切り上げます。

 

喉が渇いていなくても、進んで水分を口にする。

 

車の運転中なら、凍らせたペットボトルを運転席から取れるところに置いて何時でも飲めるようにしておく等で、早めの水分補給が出来るように常備しておくことが大切だと思います。

 

アイスボックスを活用するのもいいですね。

 

私は発泡スチロール製のものを常備しています。

 

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周囲の人が気遣うこと

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畑仕事等に出掛ける方には周囲の人も帽子の着用、大き目の水筒や氷水等の準備そして絶対に持っていてほしいのが、携帯電話です。

 

単独で出掛ける方はマナーモードのままではなくて呼び出し音が必ず鳴ることを確認しておいたほうが安心です。

 

万一に備えて於けば例えば気分が悪くなったときでも応援、助けを呼ぶことが出来ます。

 

真夏の太陽か照り付けるベランダでの作業でも夢中になってるといつの間にか時間が過ぎて汗だくになっている時があります。

 

家族に呼び止められ、氷水の差し入れで気が付きます。

 

我慢をせずにエアコンを活用

 

一息入れる時や休憩所ではエアコンをしっかり活用して滝のように流れた汗を拭いて体を休めることをが絶対に不可欠だと思います。

 

我慢強いご年配の方には、エアコンが嫌いとおっしゃる方もみえます。

 

暑い夏は体力の消耗が激しいので、異変が起きる前に早めに声掛けを行い、熱中症を未然防止して行くことが必要だと思っています。

 

もったいないからエアコンは使わないではなくて、熱中症になると危険だから涼しくしておこうね!くらいの気持ちでいいと思います。

  

睡眠をしっかりとる意味でも疲れをとる意味でも、エアコンを活用して熱中症にかからないよう対策をとって行きたいと思います。

 

まとめ

  

この夏も熱中症の未然防止のために出来ることを実践!

 

※体調が悪い時は決して無理をせずに休憩をとる

 

①早めに水分補給

②涼しい服装

③我慢せずにエアコンを活用

 

※外出時は必要に応じたマスク着脱で熱中症にならないようにお気を付け下さい!

 

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