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2020水耕栽培スイカ・トマト・トウモロコシ生育状況!(人工授粉・着果編)

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こんにちは ご訪問ありがとうございます。

 

6月6日(土)気温も上がり、ベランダの野菜達も順調に育って来ました。

 

今回は、ベランダで育てている水耕栽培スイカ・トマト・トウモロコシの直近の生育状況をお伝えして行こうと思います。

 

目次

 

 

 

小玉スイカ『マダーボール』

 

ベランダで植え付けているのは小玉スイカで品種は『マダーボール』です。今年は苗を5株購入したんですが、全て同じ品種にしました。 

 

5月は余り気温が上がらずちょっと心配していたんですが、最近は30℃以上の日もあったことから雌花、雄花が咲き揃い、ようやく人口受粉出来る位まで花が成熟して来ました。

 

朝の7時頃に咲いている雌花と今朝咲いたばかりの雄花を見付けて受粉させます。

 

受粉1日目(6月5日受粉)

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受粉させると、上を向いていた雌花はゆっくりと下向きに変化して行きます。

 

受粉3日目(6月3日受粉)

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受粉が成功すると、写真のように完全に下向きになり、実が膨らみ始めます。 

 

6月6日現在、5個の雌花に受粉を行いました。

 

これから毎朝受粉作業が続きまが、スイカづくりの中で一番楽しい作業だと思っています(^_^)

 

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中玉トマト『フルティカ』

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手入れのポイント

 

ハイポニカ容器と60㎝水槽に植え付けた中玉トマト『フルティカ』は背丈が既に180㎝を超えて、手が届き難くなって来たので、成長点を摘芯する作業をしています。

 

又、葉が茂るのも凄いので、風通しが良くなるように1/3程度カットしてあります。

 

実はピンポン玉よりも一回り大きいくらいに成長して、一房に10個程度の実を着けています。

 

大きいブドウの様な感じです。

 

溶液濃度管理

 

定植時はEC値を0.4に設定して育て始め、現在は実の生長に合わせて約0.6位に上げています。

 

気温の上昇と共に溶液の蒸発がかなり凄いので毎朝液量には注意して不足しているようなら補給します。

 

この時、溶液濃度が濃く成り過ぎないように、簡易濃度計を使って小まめにチェックして行きます。

 

試食の感触

 

赤らんだ実を食べてみたら、皮が薄くて旨みが凄い!やっぱり中玉フルティカにして正解でした。

 

ミニトマトでは品種によって酸味が強くて食べにくい物がありますが、この中玉トマトフルティカは本当に甘くて美味しいです。

 

甘いトマトがお好きな方には絶対お勧めの品種だと思います。

 

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トウモロコシ 

 

水耕栽培トウモロコシ初体験ですが、背丈は1メートル近くになり、成長点付近の葉の中央から雄穂が顔を出し始めてきました。

 

同色で見難いですが雄穂が顔を出し始めています。

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鉄分が不足している事が起因する葉っぱの縞模様は若干色が濃くなってきたように見えますが、溶液濃度をEC値1,2位に上げてこのまま様子を見て行こうと思います。

 

根張りが凄い状況

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ネットポットに植え付けたトウモロコシの根が、鉢底石の上まで見えるようになって来ました。

 

ひとつ上の節部分からも根が生えて来そうなので、周りを小さめの鉢底石で覆い根張りがし易いようにしてみました。

 

土栽培なら寄せ土をしておけば済むのですが、水耕栽培なのでここはひと工夫必要です。

 

根張りが見える部分を鉢底石で覆う

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このように上の節目からも根が生えて来ればいいのですが、ここは経過観察中としていきます。

 

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