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ダイハツタフトに乗り換えを決めた!大きく見える四角いボディーと新型D-CVTエンジン!

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こんにちは ご訪問ありがとうございます。

 

当ブログでも度々登場していた愛車のソニカから6月10日に発売されたダイハツタフトに乗り換えることに決めました。

 

今回の記事は愛車ソニカの乗り換えを考え始めた経緯やダイハツタフトを選んだ決め手についての内容です。

 

目次

 

 

 

買い換えまでの経緯

 

沢山の思い出づくりと共に長く大切に乗り続けていたソニカをどうして手放すの?

 

それは155、000㎞を超えたソニカも最近になって山登り時に通常以上の回転数が必要になって来た事、それは素人考えではありますが、CVTの劣化が起因しているのではないか?と思わせることが何度かありました。

 

また、13年間乗り続けて来て車体全体の傷みや助手席の足元付近の劣化が激しく、家族の希望もあり買い換えを検討していました。

 

乗り換え時もダイハツ車を選んだ理由

 

長年乗って来たダイハツ車について、消耗品以外のトラブルが殆ど無かった事とディーラーのサービス体制がとても親切で点検整備後には、整備を担当して下さったメカニックの方がお客に細かく整備内容を説明してくれるのでとても信頼出来ると思っています。

 

車を乗り換えるなら同じダイハツ車にしようと決めていたのもメーカーや信頼出来るディーラーのサービス体制があったからだと思っています。

 

 

タフトを選んだ決め手

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そんな中、今年の6月10日に発売されたダイハツタフトを見に馴染みのディーラーに出掛けました。

 

ショールームに置いて有ったタフトを初めて見た時、車体が低く流線型のソニカとは全く違う四角いボディーで、正面から見るとヘッドライトの位置が高く車体全体が凄く大きく見えました。

 

それは軽自動車規格いっぱいのボディーサイズと高い屋根、そして190㎜を確保したロードクリアランスが四角いボディーを大きく見せているのだと思いました。

 

外観をしっかり見た後は、運転席のドアを開けてハンドルを握ってみました。

 

シートの位置が高くフロントガラスから見る視界が凄く良くて身長176㎝の私が座ってもすっぽりと収まるようなドライビングポジションが凄く気に入りました。

 

 

 

開放的なスカイフィールトップ

 

又、運転席の直ぐ上は全車標準装備のスカイフィールトップになっており、圧倒的な開放感が味わえそうです。

 

スカイルーフトップのガラスはUV&IRカット機能(シェード付き)で紫外線や赤外線からも護ってくれます。

 

夜明け前の山間や海岸線のドライブでも思い切り開放感を味わってみたいと思っています。

 

選んだグレードはGターボ!

 

世界初のD-CVT搭載のターボエンジンは最高出力64馬力・最大トルク10.2㎏m/3600rpm

 

※トルクに関してはキャストのエンジンよりも高く設定されているので、ここもタフトを選んだ大きな要因になっています。

 

新型のD-CVTは従来のCVTに遊星歯車を融合させた新機構で、低速から高速まで効率良く動力伝達出来て低燃費にも繋がる画期的なエンジンが搭載されています。

 

前輪駆動の車体重量は840㎏

 

ソニカよりも10㎏L重くなりますが動力性能に差は無いと思います。

 

良好な燃費性能

 

ターボエンジンでも25.4㎞/L(JCOBモード)とソニカよりも燃費性能が向上しています。因みにソニカの場合でもカタログの23㎞/Lを何度も超えたことが有ったので今度のタフトでは26㎞/を超えるのではと期待をしています。

 

この当たりも新型エンジンの楽しみなところです。

 

最先端の予防安全機能搭載

 

タフトには運転ミスを未然防止する様々な安全機能が搭載されているので、万が一の時にでも被害を最小限に防いでくれると思います。

 

・夜間歩行者との衝突回避

・標識の見逃し予防をサポート

・信号待ち発進遅れサポート

・夜間走行時の視認性確保をサポート、その他多数

 

まとめ

 

大きな四角いボディーと新型エンジンのタフトはきっと私の期待に応えてくれると思っています。

 

納車まで数ヶ月ありますが、具体的なインプレッションも今後記事にして行こうと思っています。

 

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