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クラクションを鳴らされても動じない!100%安全確認するまで動かない!

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 こんにちは ご訪問ありがとうございます。

 

今回の記事は交差点で右折待ちしている時に私の車の直ぐ後ろにつけていた大型のSUV車から突然クラクションを鳴らされた時の話です。

 

車を運転しているドライバーの方は同じ様な経験をしたことが有ると思います。

 

 

 

目次

 

交差点の状況

 

①右折待ちしている交差点には私の前方に停止している軽自動車が1台居て対向車線からもどんどん車が来ていました。

 

②対向車線の右折ラインにも車が停止しており、右折するためのは前方の直進車が完全に居ないことを確認する必要があります。

 

③前方で右折待ちしていた車も軽自動車なので座席位置が低くて対向車線上にも右折待ちの車が居ると前方の安全確認が出来るまで曲がることが出来ません。

 

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車体の低い車は前方の安全確認がし難い

 

後方でクラクションを鳴らしたのは大型のSUV車です。

 

着座位置が高い大型のSUVからは対向車線から直進してくる車が来ない事が確認出来て、右折出来る事を促したクラクションだったのかも知れません?

 

例えそうであったとしても、着座位置が低い普通車や軽自動車にはそれが出来ません。

 

直進車が来ない事を確認出来ない状況で車を発進させることは遮断機の下りている踏切に侵入するようなものです。

 

クラクションに動じない!

 

そのような状況下に於いて、むやみにクラクションを鳴らす行為は前方から車が直進してくるかもしれない危険な交差点で無理矢理右折を強要する、悪質なあおり運転に他ならないと思います。

 

私は心で怒りながら無視をして右折の⇒が出るまで待機していました。

 

時間にして僅か30秒くらいだったと思います。

 

安全確認のために停車していた前の車も私と同じ気持ちだったと思います。

 

そんな時は、絶対に動じないのが一番です!

 

 

まとめ

 

交差点での右折待ち時は、対向車線からの直進車両が勢いよく交差点に入って来ます。

 

ほんの一瞬でも安全確認を怠ると事故になる可能性が非常に高いです。

 

安全確認をするために停車している時に、後方でクラクションを鳴らされても決して動じず、自分で安全確認出来るまで車を動かさないことが肝心だと思います。

  

今日も一日ご安全に!