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小玉スイカの収穫を終えてキュウリとイエローアイコを定植!

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こんにちは ご訪問ありがとうございます。

 

今朝は、早朝から雷がゴロゴロしていて、そろそろ梅雨明けかなと思わせる天候です。

 

一昨日は、ベランダで育てていた水耕栽培スイカを採り終え、撤収作業に掛かりました。

 

 

 

小玉スイカの栽培期間は僅か2ヶ月半

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小玉スイカは苗から植え付けると定植~収穫が終わるまで僅か2ヶ月半位です。

 

夏野菜を育てる中でスイカは一番の楽しみなんですが、栽培を楽しむ期間が凄く短いので気が付くと既に収穫を終えている感じです。

 

今年は5株植え付けて収穫出来た数は10個なのでひと株当たりの収穫量は2個の計算です。

 

10個収穫出来た内の1個は途中で割れてしまいましたが、何とか食べる事が出来ました。

 

天候の影響もあり、今年収穫出来たスイカの数は昨年よりも大分少なかったんですが、その分採れた物はとても甘くて美味しく頂くことが出来ました。

 

また、撤収作業をしている中でひと株だけ、接ぎ木の苗の根元から新しいスイカの目が2本 伸びて来ていたので、物は試しとそのまま延ばして誘引させています。 

 

栽培期間が短いスイカをもう少しだけ楽しむことが出来るといいのですが。

 

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品種の違う交配で果実の色に変化?

 

今年は植え付けた苗を全てマダーボールにしたことで、品種の違う交配を心配することが無く人工受粉の時に迷わずに済みました。

 

ここで新種の違う交配という言葉が出て来ましたが、以前赤い実のマダーボールと黄色い実の黄小玉を並べて育てたことが有ります。

 

スイカの蔓が伸びて来て、花が沢山咲き出すと、人工授粉をする時になるべく品種を間違えないように注意はしていても、ミツバチさんが受粉の手伝いをしてくれるようになると、自然発生的に種類の違う品種同士を交配してしまうことになります。

 

スイカは雌花が出来て雄花の花粉で交配する訳ですが、雄花の影響は受けないものだと勝手に思い込んでいましたが、その年に採れたスイカの中でピンク色の物が出来た事がありました。

 

形や味等には雄花の影響を受けないようですが、色に関しては何らかの変化があるのかもしれません。

 

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撤収後は夏すずみとイエローアイコ

 

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さて、撤収したスイカ栽培の後に植え付けしたのが、この時期からも植え付けが出来る夏すずみと言う品種のキュウリとミニトマトのイエローアイコです。

 

水耕栽培なので、スイカの容器を水洗いするだけで植え替えは簡単です。

 

夏すずみは以前植え付けた苗から既に収穫も始まっていますが、まだ7月の半ばなので真夏にも強い品種をえらんで植え付けておきました。

  

午後になって晴れ間がのぞいてたと思ったら気温が急に高くなって来ました。熱中症に関してはこの地方でも厳重警戒となっています。

 

梅雨明けすると気温が一気に38℃位まで上がることもこの辺りでは珍しく有りません。

 

朝は涼しくても急激に気温が上がると一気に熱中症にかかるリスクが高くなります。

 

コロナの影響で外出時はマスクが離せない状況ですが、水分補給をしっかり行い、適度にマスクを外しながら、感染防止と併せて熱中症にも十分にお気を付け下さい。

 

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