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喉の痛み?!風邪の初期症状なら市販薬で十分効果が期待出来ます!

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こんにちは ご訪問ありがとうございます。

 

コロナウイルスの影響でチョットした風邪の症状が出ると『もしかして?』と疑ってしまうのは私だけではないと思います。

 

今回の記事内容は、発熱・頭痛・喉の痛みなど風邪の初期症状であれば市販の常備薬を直ぐに飲むことで概ね回復することが可能と言う内容です。

 

目次

  

 

  

初期なら市販の風邪薬

 

数日前、寝起きに気分が悪くなり、発熱は無かったのですが喉が痛くて頭も重くなりエアコンを効かせて眠っていたせいで風邪でも引いてしまったと思い、何時も飲んでいる市販の風邪薬を飲んでみました。

 

使用上の注意どうりに朝、昼、晩と1日3回服用して様子をみていたら喉の痛みや頭痛も無くなりました。

 

食品スーパーやホームセンターしか出掛けないために、コロナに感染したとは思っていませんでしたが、何処で感染してもおかしくない最近の状況なのでやはり不安になります。

 

回復している方への治療は?

 

また、数日前からコロナウイルスに感染した人の数が二次曲線的に増えている一方で、回復する方の数も相当数みえます。

 

7月31日現在のスマニュー情報では感染者数36383名・回復者数25537名となっていて、単純にこの時点で約70%の人は回復している訳です。

 

新聞やネット等でも感染者の数が増えている情報と、三密を防ぐことで感染予防をすることが殆どで、例えばコロナウイルスに感染して入院している患者さんにどの様な治療をして『投薬』回復に至っているかの詳しい情報は殆ど見掛けないように思います。

 

厚生労働省のQ&A等でも、『コロナウイルスに効く薬やワクチンは現時点では開発段階で実用化にまでは至っていない事から、対処療法で熱が有る患者さんには解熱剤、咳や喉の痛みには消炎剤などを投与して本人の免疫力によって回復を待つとされています』

 

つまり万が一感染したとしても、軽症であれば入院ではなく処方された薬を貰って自宅療養となる可能性が高いと思われます。

 

症状の軽い方は自宅療養している段階で回復している方が多いのではないでしょうか?

 

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初期症状であれば市販薬

 

 私は今年の年始にインフルエンザに感染し、症状が出始めた段階で39.5℃の高熱が出てまともに立って歩く事も出来なくなるくらいでした。

 

一方コロナの場合は、37.5℃程度の熱が4日程続き咳や味覚異常などから受診すると検査で陽性が判明する事が多いようです。

 

人によって症状が区々で喉が痛くなったり頭痛や咳がでたりするようですが、私も数日前に喉が痛くなった時にコロナではないか?と疑ってしまいました。

 

直近のネット情報でも、コロナを疑うからと言って直ぐに医療機関を受診するのではなく市販の飲み薬などを飲んで様子を看ることを推奨しています。

 

コロナなのか風邪なのか?疑う時は、初期症状が出たときに直ぐ手元にある市販の常備楽をのむことで、悪化することを防げるかも知れません。

 

インフルエンザに感染した時に解ったことですが、感染してから如何に早くタミフルを飲むかが回復を早める決め手になると聞きました。

 

普通の風邪にしろインフルエンザにしろコロナにしろ、初期症状が出始めた時に直ぐに薬を飲む事が悪化を防ぐ近道のように思えてなりません。

 

 まとめ

 

風邪は勿論、インフルエンザやコロナに感染しないために三密を避けマスクや手洗いをすることが大前提です。 

 

どんな病気も初期症状が出た時に出来る限り早く処置をすることで悪化を防ぐことが出来ると思います。

 

自分に合う市販薬を常備しておくことが、自分で直ぐに出来る対処療法ではないでしょうか。